「そのヌメヌメ、もう見たくない!」お風呂のおもちゃ、どうしてる?

ねぇ、見てこれ…。お風呂のおもちゃを入れてる100均のネット、気づいたらヌメヌメで、黒い点々が…。これ、カビよね…!?

うわっ、本当だ…。子供が口に入れるかもしれないのに、これは衛生的によくないな。でも、お風呂のおもちゃ収納って、どうすればカビないんだろう?
その、見て見ぬフリをしてきた「ヌメヌメ」と「黒い点々」。
こんにちは!私も3歳の息子のお風呂おもちゃの収納に悩み、これまで数々の100均ネットをカビさせては、捨ててきた「いろパパ」です。
「どうせまたカビるから、安いものを買い替え続ければいいや」
私も、ずっとそう思っていました。
しかし、ある日、「山崎実業」という“神”に出会い、私のお風呂おもちゃ収納の歴史は、完全に変わったのです。
この記事は、
- なぜ、お風呂のおもちゃ収納は、カビる運命なのか?
- “安いものを買い替える派”と“良いものを長く使う派”、本当にお得なのはどっち?
- 【結論】カビとヌメリの最終回答!山崎実業towerシリーズ
- ニトリや100均で買うなら、コレを選べ!
まで、あなたのお風呂場から“ヌメヌメ”を追放し、親子のバスタイムをもっと快適にするための、全ての情報をお伝えします。
【結論】お風呂おもちゃ収納の正解は、この“2択”しかない

色々な商品を試した結果、僕がたどり着いた結論は、この2つの戦略のどちらかを選ぶべき、ということだ。
- 【割り切り戦略】100均や安いネットを“消耗品”と割り切り、数ヶ月ごとに買い替える
- 【投資戦略】少し高くても、カビにくく、長く使える“良いもの”に投資する
中途半端な価格帯のものを買い、「カビた…でも、まだ使えるか…」と悩み続けるのが、最もストレスが溜まります。どちらかの戦略に、腹を括りましょう。
【戦略①】“安いものを買い替える派”におすすめのアイテム
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「とにかくコストを抑えたい」「汚れたら、気兼ねなく捨てたい」
そんなあなたには、1,000円以下で手に入る、これらのアイテムがおすすめです。
メリット:
- 圧倒的に安い。 汚れたりカビたりしても、精神的ダメージが少ない。
- 100均(ダイソー、セリアなど)やニトリ、スリーコインズでも、同様のメッシュバッグが手に入る。
- 吸盤やフックで、手軽に取り付けられる。
デメリット:
- カビやヌメリは、ほぼ避けられない。 定期的な掃除と、買い替えが必須。
- 吸盤がすぐに落ちてきて、イライラすることも。
- 安い金属製品は錆が壁について掃除しても落ちなくなることもあるので安いものを選ぶなら金属製はX。
【戦略②】“良いものを長く使う派”の、最終回答
「もう、カビの心配をしたくない」「どうせなら、おしゃれで、機能的なものがいい」
そんなあなたには、少しだけ勇気を出して、“浮かせる収納”への投資をおすすめします。
なぜ「山崎実業 towerシリーズ」は“神”なのか?

この“tower”ってロゴ、インスタとかでよく見るわよね!おしゃれなだけじゃないのね!

ああ。そのデザインの全てが、“カビさせない”ための、緻密な計算の上になりたっているんだ。
- 理由①:【強力マグネット】で“壁に浮かせる”
- 浴槽のフチや床に直接置かないので、底がヌメることがありません。
- 理由②:【計算され尽くした水切れ】
- ワイヤーの間隔や、底面の穴の大きさまで、水が一切溜まらないように設計されています。
- 理由③:【頑丈なスチール製】
- カビに強い粉体塗装が施されたスチール製。プラスチックのように、傷からカビが繁殖することもありません。
【目的別】towerシリーズ、あなたに合うのはどっち?
【注意!】
towerシリーズはマグネットが付く壁でしか使えません。購入前に、必ずご自宅の浴室の壁を磁石でチェックしてくださいね!
【マグネットが付かない家なら】“吊り下げ式”という選択肢
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「うちの壁、マグネット付かなかった…」
そんなあなたには、浴室のタオルバーや物干し竿に“引っ掛ける”タイプのステンレス製バスケットがおすすめです。これも“浮かせる収納”なので、カビ対策は万全です。
【そもそも論】なぜ、お風呂のおもちゃ収納は“カビる”運命なのか?

敵を知り、己を知れば、百戦危うからず。なぜ“ヤツら(カビ)”が、我々のお風呂場を愛してやまないのかを知る必要がある。
お風呂場は、カビにとって、三つ星レストランのような最高の環境なのです。
- ①【最高の温度】:カビが最も活発になる20〜30℃を、常にキープ。
- ②【最高の湿度】:湿度80%以上という、カビにとっての“楽園”。
- ③【最高の栄養】:皮脂や石鹸カスといった、カビの大好物が豊富。
この三拍子が揃った環境で、水切れの悪いネットなどにおもちゃを入れっぱなしにしておけば…それはもう、「どうぞ、ここで繁殖してください」と言っているようなものなのです。
【カビさせないために】どんな収納でも共通!今日からできる“3つの習慣”
どんなに素晴らしい収納グッズを選んでも、日々のちょっとした習慣が、カビの発生率を大きく左右します。
- 【習慣①】お風呂上がりに、軽く“水を切る”
- 収納バスケットを数回振って、おもちゃ同士が重ならないように広げてあげる。たったこれだけで、乾燥のスピードが全く違います。
- 【習慣②】週に一度、おもちゃと一緒に“丸洗い”
- 週末など、「今日は洗う日」と決め、おもちゃも収納グッズも、まとめて洗ってしまいましょう。
- 【習慣③】換気扇は、できるだけ“回しっぱなし”に
いろママ電気代が気になるけど、カビと戦う労力や、買い替えるコストを考えたら、実は一番の節約になるのよね。
- 浴室の湿度を下げることが、カビ対策の基本にして、最強の防御策です。
どんな収納方法を選ぶにせよ、この3つの習慣をプラスするだけで、あなたのお風呂おもちゃ収納は、格段に長持ちしますよ。
まとめ:お風呂のおもちゃ収納は、“浮かせる”が正義です。

結論、カビとヌメリを本気で防ぎたいなら、“床やフチに置かない=浮かせる”しかないんだ。

そのための選択肢が、「安いネットを消耗品として使う」か、「山崎実業のような“浮かせる”収納に投資する」かの2択なのね!
毎日のバスタイムは、親子の貴重なコミュニケーションの時間。
おもちゃの“カビ”の心配なんてせずに、心から楽しみたいですよね。
この記事が、あなたのバスルームから、あの忌まわしいヌメヌメを追放する、きっかけになれば幸いです。
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