- 「雨の日、体力を持て余す…」おうち時間を“冒険”に変える、魔法のブロック。
- ソフトブロックは何歳まで使える?大型遊具の遊び方を月齢別に解説【0歳〜5歳】
- 【結論】BTM大型ソフトブロックは“0歳からのジム”。ただし「場所」の覚悟は必要!
- 【徹底比較】BTM vs 日本育児。決定的な違いは“固さ”にあり!
- 【徹底比較】BTM vs 日本育児 vs BanaSuper。目的別“最適解”はコレだ!
- 【ソフトブロック大型の遊び方】我が家で実証!7つの組み替えアイデア
- 【正直レビュー】メリットと、無視できない3つのデメリット
- ソフトブロックは日本製?BTM・日本育児・西松屋の生産国と安全基準を比較
- BTMってどんな会社?購入時の注意点は?
- まとめ:スペースさえあれば“買い”!おうちが最高のアスレチックに
「雨の日、体力を持て余す…」おうち時間を“冒険”に変える、魔法のブロック。

雨の日や猛暑日、お外で遊べない時って、子供の有り余る体力をどう発散させようか悩むわよね…。おうちで安全に体を動かせる遊具が欲しいんだけど…。

うんうん、特に0歳や1歳くらいだと、まだ公園の遊具は難しかったりするしね。何か室内で安全に使える大型の遊具みたいなものがあると嬉しいよな。
その悩み、一発で解決できるかもしれません。
こんにちは!3歳の息子の体力発散と、安全な遊び場の確保に日々奮闘している「いろパパ」です。
今回ご紹介するのは、BTMの「大型ソフトブロック アスレチックセット」。
普通のブロックとは一味違う、全身を使って遊べる大きいソフトブロックです。

この記事は、
- 「0歳から本当に使えるの?安全性は?」
- 「日本育児など、他のメーカーとの違いは?」
- 「場所を取るって聞くけど、実際どうなの?」
という、購入前に誰もが抱く疑問に、実際に使い倒した我が家の“正直な口コミ”と、エンジニア視点の分析でお答えする、徹底レビュー記事です。
この記事を読めば、マンネリ化しがちなおうち遊びが、お子さんの健やかな成長を促す“最高のアスレチック”に変わりますよ!

ソフトブロックは何歳まで使える?大型遊具の遊び方を月齢別に解説【0歳〜5歳】

「ソフトブロックって、何歳から何歳まで使えるの?」って、買う前に一番気になるところよね。

公式の対象年齢は明記されていないけど、実質 0歳(生後6ヶ月のおすわり期)〜5歳まで、約5年間がっつり使えるよ。
結論から言うと、大型ソフトブロックは「赤ちゃんのつかまり立ち期」から「年中・年長の体力発散期」まで、遊び方を変えながら長く使えるのが最大の魅力です。
0歳(生後6ヶ月〜):赤ちゃんの安全な囲いとして
- ねんね・ずりばい期:ブロックで囲って 簡易ベビーサークル に。
- おすわり期:低い段差を乗り越える練習に最適です。
- ハイハイ期:隠しファスナー仕様なので、舐めても安心な素材を選びましょう。
💡 ポイント:日本育児の「キッズコーナーセット」のように囲いに特化した使い方も可能。BTMは固めなので、つかまり立ちの台としても優秀です。
1歳:初めての室内アスレチックデビュー
- つかまり立ちの台として活用し、足腰の筋力 を育みます。
- よじ登る・滑り降りる動作で全身運動を促進。
- 短い平均台を作ることで、歩行の バランス感覚UP に繋がります。
2〜3歳:想像力が爆発する組み替え遊び期
- 階段+坂道で 手作りすべり台 に。
- パーツを並べて長い平均台コースを作成。
- 高く積み上げて「秘密基地」や「お城」を作るごっこ遊びが盛り上がります。
4〜5歳:本格アスレチック&ごっこ遊び
- 高くジャンプして着地するなどの 本格的な運動遊び。
- 友達を呼んで「お店屋さんごっこ」のカウンターや舞台として活用。
- パーツを家具のように配置して、自分専用のくつろぎスペース(インテリア)化。
卒業の目安は5〜6歳ごろ
明確な体重制限がない製品も多いですが、安全に遊べる 目安は体重25kg以下(年長児程度) までです。
それ以降は、お子さんがブロックを「飛び降り台」として乱暴に使い始めると、床への衝撃や近隣トラブルの原因になるため、卒業を検討するタイミングといえます。
▼小学生以降の運動遊具をお探しの方はこちら▼


【結論】BTM大型ソフトブロックは“0歳からのジム”。ただし「場所」の覚悟は必要!


まず結論から言おう。この大型ソフトブロックは、単なるおもちゃじゃない。0歳から安全に全身運動ができる、室内アスレチックだ。
しっかりとした固さがあり、へたりにくく、成長に合わせて長く使える点は非常に優秀。ただし、「かなり場所を取る」という点だけは、購入前に覚悟が必要です。
BTM 大型ソフトブロック アスレチックセット 基本スペック
| 項目 | 詳細 | ポイント |
|---|---|---|
| セット内容 | ブロック4個(形状違い) | マジックテープで連結可能 |
| サイズ | 全体:約77×77×45cm | 結構大きい!設置場所の確保が必須 |
| 素材 | カバー:PUレザー 中材:EPE(発泡ポリエチレン) | 水や汚れに強く、手入れが楽 しっかりした弾力 |
| 価格帯 | 約12,000円〜 | 大型遊具としてはコスパ良し |
BTMソフトブロック大型の選び方 4個と6個、どっちにする?
BTMのソフトブロックには、基本の「4個セット」と、よりダイナミックに遊べる「6個セット」があります。
- 【特徴】:
- 安全設計: 金具のファスナーがカバーの中に隠れる「隠しファスナー」仕様。赤ちゃんが怪我をする心配がありません。
- 素材: 弾力・安定性・重量のバランスが良く、大人が乗っても沈み込みすぎないしっかりした作り。
- メンテナンス: 汗や水に強い素材で、汚れてもサッと拭くだけでOK。
- 【4個 vs 6個 どっち?】
- 4個セット: 「階段+坂道」の基本セット。省スペースで始めたい方に。
- 6個セット: 「トンネル」や「長い平均台」など、遊びの幅が劇的に広がります。スペースが許すなら、差額約1,000円程度なので、断然6個セットがお得です。

ファスナーが隠れてるのはポイント高いわね!ハイハイの時期、金具を舐めたりしちゃうから、こういう細かい配慮は嬉しいわ。
【徹底比較】BTM vs 日本育児。決定的な違いは“固さ”にあり!
ソフトブロックといえば、日本育児の製品も有名ですよね。BTMとの最大の違いは、その「固さ」にあります。
- BTM:
- 固め。 大人が乗ってもあまり沈まない「クッション付きの椅子」のような安定感。
- メリット: 上に立ったり、登ったりするアスレチック遊びに最適。へたりにくい。
- 日本育児:
- 柔らかめ。 スポンジに近い感触。
- メリット: ぶつかった時の衝撃がより少ない。軽量。

なるほど!BTMは「動(アスレチック)」、日本育児は「静(安全スペース)」に向いている、というイメージね!
その通りです。体を動かして遊ばせたいなら、断然BTMの安定感がおすすめです。
▼日本育児のソフトブロックについて詳しく知りたい方はこちら▼
自宅リビングに安全なキッズスペースを作る方法!クッション製が最強!日本育児とニトリを徹底比較レビュー
【徹底比較】BTM vs 日本育児 vs BanaSuper。目的別“最適解”はコレだ!
「ソフトブロック」と一口に言っても、実はメーカーによって“目的”が全く違います。
迷っているあなたのために、人気3メーカーを徹底的に比較しました。
①【運動能力を伸ばすなら】BTM アスレチックセット

「登る」「滑る」「ジャンプする」。体を動かすことを最優先にするなら、BTM一択だ。
しっかりとした硬さがあるので、アクティブに動いても足元が沈み込まず、安定しています。価格も日本育児の半額以下と、大型遊具としてのコスパは最強です。
②【安全な居場所を作るなら】日本育児 キッズコーナーセット

日本育児は、アスレチックというより「お部屋の一角をキッズスペースにする」ためのセットね。
フロアマットを囲むようにブロックを配置することで、安全な「基地」を作れます。壁につけてボールプールにしたり、机代わりにしたり。「動き回る」よりも「その場で遊ぶ」ことに特化しています。価格は高いですが、インテリアに馴染む可愛さと、ブランドの安心感は抜群です。
③【秘密基地&ソファなら】BanaSuper モジュラー型キッズソファ

これは新しいな!遊ばない時は「ソファ」として置いておけるのか。
7つのパーツを組み替えて、アスレチックにも、ソファにも、秘密基地にも変身します。BTMよりも「ふわふわ」とした感触で、リラックススペースとしても優秀。
注意点として、真空パックで届くため、開封後48時間ほど置いて形を復元させる必要があります。
【結論】我が家の選び方
- 「雨の日でも体力を削りたい!」 → BTM(コスパと運動性能のバランスが良い)
- 「赤ちゃん専用の安全地帯を作りたい」 → 日本育児(囲い機能が優秀)
- 「普段は家具として邪魔にならないようにしたい」 → BanaSuper(ソファ化できる)
あなたの目的に合わせて、ベストな“ブロック”を選んでくださいね!
実は、ソフトブロックの真価は「組み替えの自由度」にあります。大型だからこそできる、ダイナミックな遊び方のバリエーションを知っておくと、飽きずに長く使えますよ。

我が家で1年間試した中で、息子が特に夢中になった遊び方を7パターン紹介するよ。パパやママも一緒に体を動かせるアイデアもあるんだ!
【ソフトブロック大型の遊び方】我が家で実証!7つの組み替えアイデア

①【基本】階段+すべり台コース(推奨年齢:1歳〜)
最もスタンダードな配置です。「登る→滑る」のループで、子供は無限に遊び続けます。まずはここからスタートして、徐々に配置を変えていくのがおすすめです。

②【全身運動】長い平均台コース(推奨年齢:2歳〜)
すべてのブロックを横一列に並べて、約3mの長い一本道に。
バランス感覚と集中力が養われる本格的なアスレチックに早変わりします。
③【秘密基地】お城・トンネル配置(推奨年齢:1歳〜)
ブロックを「コの字型」に組んで、上からバスタオルや布をかければ立派な秘密基地の完成!ごっこ遊びの舞台として、子供の想像力が一気に広がります。
④【高低差ジャンプ】ジャンプ台コース(推奨年齢:3歳〜)
ブロックを2段に重ねて、ジャンプの着地点を作る遊びです。
着地時に体幹が鍛えられるので、運動神経の発達に非常に効果的。ソフト素材なので、膝への衝撃も抑えられます。
⑤【知育】色&形あてゲーム(推奨年齢:2歳〜)
「赤いブロックの上に乗って!」「三角の上でジャンプ!」など、遊びながら色や形を覚える知育ゲームとしても使えます。
⑥【ベビー】お座り練習サポート(推奨年齢:6ヶ月〜)
まだお座りが不安定な赤ちゃんを囲むようにブロックを配置。
転倒時のクッション兼「お座り練習用ソファ」として、安全なプレイスペースを確保できます。
⑦【パパの腰痛対策】親子ストレッチ台(推奨年齢:オール)
意外な使い方ですが、大人がうつ伏せで腰を反らすストレッチ台としても優秀!
育児でバキバキになったパパ・ママの腰痛ケアにもぜひ活用してみてください(笑)。
💡 長持ちさせるコツ
扇形や円柱のブロックは転がりやすいので、滑り止めシートを底面に貼ると、複雑に組み替えても崩れにくくなり、安全性がさらにアップしますよ!
▼他の室内遊び・環境作りアイデアはこちら▼


【正直レビュー】メリットと、無視できない3つのデメリット
良いことばかりではありません。購入前に知っておくべき「リアルな不満点」と、その対策をお伝えします。
メリット:親の“心の余裕”が生まれる

- 安全に体力消耗: 雨の日でも、室内で思いっきり体を動かせます。夜の寝かしつけが楽になるかも!?
- 手入れが楽: PUレザーなので、汚れてもサッと拭くだけ。
- 知育効果: バランス感覚や空間認識能力、創造力が自然と育まれます。
デメリット①:場所を取る!収納は困難!

これが最大の難点だ。基本的に“出しっぱなし”になる。
対策: リビングの一角を「プレイスペース」として割り切る覚悟が必要です。
デメリット②:扇形ブロックがズレやすい!

4個セットの場合、坂道になる扇形パーツにはマジックテープがなく、遊んでいるとズレてイライラすることも。
対策: 100均の滑り止めシートを底面に貼るだけで、劇的に改善します!これは必須テクニックです。
デメリット③:隙間にゴミが…
連結部分の隙間に、ホコリやお菓子の食べこぼしが入り込みがち。
対策: 定期的にバラして掃除機をかける必要があります。
赤ちゃんが直接触れるものだから、「日本製かどうか」「安全基準は?」と心配になるのは親として当然の心理ですよね。

「ソフトブロック 日本製」で検索するママ、実はすごく多いの。やっぱり安心感って大事だものね。
そこで、人気の3メーカーについて、生産国や安全基準を元ソニーエンジニア視点で徹底調査しました。
ソフトブロックは日本製?BTM・日本育児・西松屋の生産国と安全基準を比較
【生産国・安全基準】メーカー別比較表
| メーカー | 生産国 | 安全基準 | 価格帯 |
|---|---|---|---|
| BTM | 中国製(輸入販売元:日本) | PSE非対象/PUレザー+EPE | 約12,000円 |
| 日本育児 | 中国製(日本企業ブランド) | STマーク取得 | 約27,800円 |
| 西松屋 | 中国製 | 自社基準 | 約3,000〜8,000円 |
| BanaSuper | 中国製 | 高密度フォーム使用 | 約11,000円 |
完全な日本製は存在しない?業界の実情
調査の結果、大型ソフトブロックで「完全な日本製(設計・製造ともに国内)」の市販品はほぼ存在しないことが分かりました。その理由は主に3つあります。
- 製造拠点の集中:大型・軽量なクッション素材(EPE)の主要な製造拠点が中国に集まっているため。
- コストの問題:日本国内でこのサイズを製造すると、販売価格が3〜5万円超になってしまい、一般家庭向けとしては現実的ではなくなります。
- 流通ルート:保育園・幼稚園向けの「業務用」には日本製もありますが、個人が購入できるルートにはほとんど流れてきません。
そのため、家庭用を選ぶなら日本企業が企画・品質管理を行っている中国製を選ぶのが最も現実的な選択肢です。特に日本育児は、日本玩具協会の厳しい安全基準であるSTマークを取得しており、安心感は頭一つ抜けています。
西松屋のソフトブロックは買い?価格と品質のバランス
西松屋のソフトブロックは、圧倒的な「安さ」が魅力です。ただし、ネットで人気の大型タイプに比べるとサイズが小さめで、中身が固めに設計されているものが多いです。
本格的なアスレチックを作って全身運動をさせたい場合には少し物足りないかもしれませんが、「まずは省スペースでお試ししてみたい」という方には、コスパ最強の選択肢になります。
💡 いろパパのまとめ結論
- 安全基準を最優先したいなら → 日本育児(STマーク)
- コスパと運動性能を両立したいなら → BTM
- 安さ重視・まずはお試しなら → 西松屋

「中国製=不安」と思われがちだけど、今どきは日本メーカーがしっかり監修していれば品質は安定しているよ。素材の匂いや縫製が気になるなら、日本育児のような国内ブランドを選ぶのが正解だね!
BTMってどんな会社?購入時の注意点は?
BTMは、ルームランナーなどの健康器具も手掛けるブランドですが、詳細は不明な点も多いです(多くは輸入代理店経由)。
購入時は、販売元の評価や保証内容をしっかり確認しましょう。また、似たような製品が別ブランド名で売られていることもありますが(OEM)、仕様が同じであれば基本的に問題ありません。

まとめ:スペースさえあれば“買い”!おうちが最高のアスレチックに

場所問題はあるけど、子供が楽しそうに遊んでる姿を見ると、買ってよかったなって思うわ。特に雨の日は神様みたいに見えるもの(笑)。

そうだな。「静」の積み木とは対極の、「動」のブロック。体を動かす楽しさを、安全に教えてくれる最高の遊具だよ。
BTM 大型ソフトブロックは、
スペースさえ確保できれば、0歳から長く使えて、運動能力と知育効果を同時に高めてくれる、最高の自己投資になります。
あなたのおうちにも、安全で楽しい“冒険の舞台”を作ってみませんか?
▼このブロック以外にも、年齢別のおすすめ知育ブロックを0歳から小学生まで徹底比較した「完全ガイド」があります。他の種類も知りたい方は、ぜひチェックしてみてください!

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