群馬県太田市のワンパーク「こども広場Bのくに」へ、未就学児の息子を連れて行きました。おもちゃの取材が目的でした。
結論から書きます。平日に行けるなら、ここは最高の遊び場です。
平日のフリータイム1,500円で、13時の開場から18時の閉場近くまでいました。ほぼ5時間です。そして帰り道、子どもが「また行きたい」と言いました。

室内の遊び場で、5時間もたせられる場所はそんなにない。

しかも1,500円。時間で割ったら、1時間300円くらいなのよね。
この記事では、おもちゃメディアとして置いてあるおもちゃを全部見てきた話を中心に書きます。そして何に食いついて、何に食いつかなかったかまで書きます。ここに、この施設の性格がはっきり出ました。

結論:平日フリータイム1,500円で5時間。子どもが「また行きたい」
良かったところ
- 平日フリータイムで、開場から閉場までいられます……1,500円で約5時間。時間あたり300円ほどです
- 大人は400円固定……時間区分に関係なく同じ。長くいても親の負担が増えません
- おもちゃの種類が本当に広い……乗用玩具、大型ブロック、プラレール、ままごと、ドレスアップ、ぬいぐるみ、ボールプール、トランポリン、木製アスレチック
- 6ヵ月から入れます……ねんね期でも居場所があります
- ほぼ屋内なので天気に左右されにくい……屋外は「あおぞらゾーン」だけです(2026年10月時点でリニューアル工事中)
注意が必要なところ
- 平日は13時開場……午前をどう埋めるかとセットで考える必要があります
- 土日祝は60分900円……平日と同額で時間が半分になります
- 夏休み・冬休み・春休み・GWは平日でも土日祝の料金……「平日に行けば安い」が通らない期間があります
- 支払いは現金のみ……クレジットカード・電子マネーは使えません
- 大人は遊具で遊べません……これが子どもの食いつきに影響しました
- 靴下が必須です……忘れると現地で買うことになります
ひとことでまとめると、平日に行く場所です。そこさえ合わせられれば、コストパフォーマンスは群を抜いています。
ワンパーク(太田)の基本|4エリア・6ヵ月〜小学生

群馬県太田市植木野町のカンケンプラザ2号館にある、屋内の遊び場です。
公式サイトによると、対象は6ヵ月から小学生まで。園内は4つのエリアに分かれていて、それぞれ性格が違います。
- ちびっこゾーン
- わんぱくゾーン
- あおぞらゾーン
- ゆったりゾーン

名前のとおり、年齢と遊び方でエリアが分かれている。小さい子と大きい子が混ざらない設計。
営業時間は平日 13:00〜18:00/土日祝 10:00〜18:00で、最終入場は17:00です。この「平日13時開場」がクセなので、あとで詳しく書きます。
そして靴下が必須でした。大人も子どもも履いていないと入れません。忘れると現地で買うことになるので、行く前に確認してください。
ほかに、公式サイトに書かれている入場の条件で知っておきたいのは次の3つです。
- 子どもだけでは入れません。保護者(18才以上)の付き添いが必要で、大人1人につき子ども3人まで
- 支払いは現金のみ
- 予約はできません。混雑時は入場制限がかかることがあります

料金は「子どもが高くて大人が安い」|平日と土日祝で時間が倍違う

ここは先に構造を理解しておくと、支払いがまったく変わります。
公式サイトの料金表
| 区分 | 平日 | 土日祝 |
|---|---|---|
| 子ども(6ヵ月〜小学生)時間制 | 120分 900円 | 60分 900円 |
| 子ども 延長 | 60分 500円 | 60分 500円 |
| 子ども フリータイム | 1,500円 | 2,000円 |
| 大人(18才以上) | 400円 | 400円 |
| 学生(中学生〜17才) | 400円 | 400円 |
※夏休み・冬休み・春休み・ゴールデンウィークは、平日でも「土日祝日・特定期間」の料金と営業時間になります(公式サイト)。大人・学生は延長料金がかかりません。
同じ900円で、平日は120分・土日祝は60分
まず目を引くのがここです。
900円という金額は平日も土日祝も同じなのに、遊べる時間がちょうど半分になります。

同じ値段で2時間と1時間。これ、知らずに土日に行ったらびっくりする。

値上げしているんじゃなくて、時間を削っている。表示上は同じ900円だから気づきにくい。
大人は時間に関係なく400円です
もうひとつの特徴が、大人料金が固定であることです。
120分でも、フリータイムでも、平日でも土日祝でも400円。つまり、付き添う親のコストは滞在時間で変わりません。
これは支払いの考え方をシンプルにします。買っているのは子どもの時間だけです。親は入場するだけで、あとはいくらいても同じです。
3時間を超えるならフリータイムです
平日のフリータイムは1,500円。時間制は120分900円で、延長は60分500円です。3時間なら900円+500円で1,400円になります。
つまり、3時間を超えて遊ぶつもりなら、最初からフリータイムのほうが得になります。公式サイトも「3時間以上の利用でお得」と書いています。
うちは平日にフリータイムで入って、ほぼ5時間いました。時間あたりに直すと300円ほどです。

1時間300円で室内。しかもこの物量。ここまで安い場所は他に思いつかない。
ネットに出ている「大人700円・子ども300円」は違います
最後にひとつ注意です。
この施設を検索すると、「平日1日パス 大人700円・学生500円・子ども300円」という料金を載せているページが複数出てきます。
これは公式サイトの料金と一致しません。上の表が公式の実取得値です。行く前には必ず公式サイトをご確認ください。
長期休みとGWは、平日でも土日祝の料金です
もうひとつ、行く日を決める前に知っておきたいことがあります。夏休み・冬休み・春休み・ゴールデンウィークの期間は、平日でも土日祝と同じ料金・営業時間になります。
さらに2026年の夏休みは、期間中の土日祝とお盆にフリータイム券の販売がありませんでした(公式のお知らせ)。「平日1,500円で閉場まで」が使えるのは、学校の休みに当たらない平日だと考えておくのが確実です。

平日は13時開場|午前の使い方とセットで考える
平日は13時開場です。ここが行程を組むうえでいちばんのクセになります。
朝から出かけるつもりなら、午前をどこかで埋めなければいけません。逆に言えば、そこさえ決めておけば1日が成立します。
私たちが実際にやった順番はこうでした(2026年5月の取材時点)。
午前は「もってきーな カンケンプラザ店」で時間をつぶしました

同じ敷地に、倉庫型のクレーンゲーム店もってきーなカンケンプラザ店があります。中古ショップも併設されていました。
ここで午前を過ごしました。ただし、正直に書いておきます。

設定がかなり渋くて、全然取れなかった。リングが得意な人向けかな。

時間をつぶす場所としては優秀。簡単に取れる前提で行かないほうがいい。
「時間つぶしができる場所がある」ことに価値があるのであって、景品を目当てに行く場所ではありませんでした。小学生以上ならカードゲームの販売もあるようなので、年齢が上がればまた違うと思います。
昼食は同じ建物の「勝どき食堂 太田店」で
お昼は、同じ建物にある勝どき食堂 太田店で食べました。
そのまま13時の開場を待って、入館。移動ゼロで午前から午後につながります。
つまり、この動線がそのまま使えます
まとめると、平日はこの順番で1日が組めます。
- 午前……もってきーな カンケンプラザ店(クレーンゲーム・中古ショップ)
- 昼……勝どき食堂 太田店
- 13時……ワンパーク開場、そのままフリータイムで閉場まで
すべて同じ建物・同じ敷地の中で完結します。車を停めたら、あとは動かさなくて済みます。
ただし、どちらのお店も営業時間や営業状況は取材時点のものです。この動線を使うなら、行く前に各店の情報を確認してください。
食いつき順に並べます|「何があるか」より「親が一緒に遊べるか」
ここからが本題です。
うちの息子の食いつき順は、はっきり分かれました。そしてその分かれ方に理由がありました。
一番食いついたのは、滑り台とボールプールでした


ぶっちぎりで一番はこれでした。

滑り台を降りて、ボールプールの場所へ飛び込む。上がって、また滑る。これを延々と繰り返していました。

親の手がいらなくて、何度でも繰り返せる。子どもが自分で回せる遊びが強い。
ボールプールは、かなりの量が入っています。沈み込むくらいの深さがあるので、飛び込む楽しさがありました。
ミニカーとブロックにも、かなり食いつきました



次に長かったのがこれです。ミニカーと大型ブロック。
ブロックは立方体を連結して家のような形にできるタイプで、色は緑・赤・黄。組んだり壊したりを一緒にやりました。大きいので、3歳でも扱えます(家庭用の選び方は知育ブロックの完全ガイドにまとめています)。

そしてミニカー。ここで予想外のことが起きました。

これ、うちにあるのとほぼ同じミニカーじゃない?楽しいけど!

そう。せっかく来たんだから、家にないもので遊べばいいのに、って思った。
家にあるのと同じようなミニカーに、結構食いついていました。
親としては「それじゃないのに」と思うわけですが、子どもの反応は正直です。ここに、あとで書く理由がつながります。
あれだけあったトランポリンには、食いつきませんでした



一方で、まったく食いつかなかったものがあります。トランポリンです。
しかもこの施設、トランポリンが2種類あります。ミラーボールと大型モニターのある部屋に丸いトランポリンが並んだエリアと、青空の壁紙に囲まれた大きなマット状のエリア。どちらも規模が大きいです。
それなのに、息子はほとんど乗りませんでした。
理由はこのあと説明します。
トランポリンそのものについては別の記事で扱っています。

まあまあだったもの|トンネル・カート・プラレール・ままごと
その中間がこのあたりです。
- トンネル……くぐって出る、を何回か
- カートのおもちゃ(乗用玩具)……人工芝のエリアに並んでいます
- プラレール……レール一式が組んだ状態で置いてあります
- おままごと……キッチンや食材のセット
プラレールについて一言。組み立て済みで置かれているのが良いです。未就学児は自分でレールを組めないので、家だと親が組むところから始まります。すぐ走らせられる状態になっているのは、施設ならではの気配りだと思いました。
置いてあったおもちゃの一覧(見た範囲)



おもちゃメディアとして、見たものを挙げておきます。
- Little Tikes のコージークーペ(ピンクと赤)……人工芝のエリアに
- 大型ブロック……立方体を連結するタイプ
- プラレール……レール一式が組んだ状態
- ホットウィールのモンスタートラック
- プリンセスのドレス……ラックに10着以上
- トイ・ストーリーのフィギュア……レックス、バズ、ハムの貯金箱
- ぬいぐるみ……アンパンマン、パウパトロール、サンリオ
- 木製パズル、ままごとセット、ベビーカーの玩具
- 乗用玩具の並び……消防車、パトカーなど
ドレスアップができる遊具は、公式にも紹介されているこの施設の名物です。ドレスの数がしっかりあるので、着たい子は選べます。
結局、何が置いてあるかより「親が一緒に遊べるか」でした

並べてみて、分かれ目がはっきりしました。
| 食いつき | 何だったか |
|---|---|
| 一番 | 滑り台・ボールプール(自分だけで繰り返せる) |
| かなり | ミニカー・ブロック(親が一緒にできる) |
| まあまあ | トンネル・カート・プラレール・ままごと |
| ほぼゼロ | トランポリン(大人が一緒にできない) |
目新しさでは決まっていません。家にあるのと同じミニカーに食いついて、大型トランポリンには乗らなかった。
理由は、次の節に書きます。
大人は遊具で遊べません|大人は「付き添い」として入ります
この施設は、基本的に大人が遊具で遊べません
トランポリンに食いつかなかった理由は、これでした。
この施設の遊具は、基本的に大人が使えません。公式サイトにも、大人と学生は「付き添い」としての入場で遊ぶことはできない(子どもの補助はできる)と書かれています。子どものための場所なので、当然といえば当然です。
つまり、トランポリンは子どもだけで跳ぶことになります。

一緒に跳べないと、あれは楽しくないんだな。うちの子に関してはそうだった。

ミニカーとブロックは横で一緒にやれたから、あんなに長かったのね。
「親が横で一緒に動かせるかどうか」が、そのまま食いつきの差になっていました。家にあるのと同じミニカーでも、親が一緒にやればそっちに向かう。目新しさよりも強い。
これは施設の欠点ではありません
念のため書いておきますが、これを理由に「ここはダメ」とは思いませんでした。
理由は2つあります。
ひとつは安全上の設計であること。大人が同じ遊具に乗れば、当然リスクが上がります。
もうひとつが、大人400円という料金です。大人が遊ぶ前提の施設ではないので、大人料金が安く抑えられているのだと思います。時間区分に関係なく固定で、延長料金もかからないのも、同じ理屈でしょう。

大人は「見守る人」として入る。だから安い。筋は通っている。
だから、行く前に知っておくといいです
うちは同じ日に、ミニカーとブロックにはかなり食いついています。遊具全体が空振りしたわけではまったくありません。
ただ、「大型トランポリンで親子で跳びまくろう」という絵を描いて行くと、そこは外します。一緒に遊びたいなら、床でできる遊びのほうを狙う。これを知っていれば、5時間はあっという間です。
木製の大型アスレチックとエア遊具

食いつき順とは別に、設備として書いておきたいものがあります。
木製の大型アスレチック
人工芝を敷いた、木製の大きなアスレチックがあります。
実はこれ、一階から二階にあがる階段部分です。
横にエスカレーターもあるため、そちらからも上がれます。
「あぶないのでのぼらないでね」という掲示が要所に出ているので、登ってはいけない部分があるようです。小さい子と一緒のときは、掲示を確認してください。
エア遊具とバブルローラー

空気で膨らませた遊具もありました。動物の形をした乗って揺らすタイプと、中に入って転がる透明な筒(サイバーホイール)です。
サイバーホイールは体重をかけて転がすので、未就学児だと動かすのに苦労しますが、その苦労自体が面白いようでした。
エリアの使い分け|「あおぞら」だけ屋外です
公式サイトでは4つのゾーン(ちびっこ/わんぱく/あおぞら/ゆったり)に分かれています。
ここで大事な注意があります。
「あおぞらゾーン」は屋外です
名前のとおり、あおぞらゾーンは屋外の遊具です。
つまり、この施設は「完全に屋内」ではありません。公式サイトにも「天候や季節により開放中止になる場合があります」とあり、暑い日や雨の日は使えないと考えておくのが安全です。
さらに2026年10月時点では、あおぞらゾーンはリニューアル工事中で利用できません(公式のお知らせ)。行く前に公式サイトのトピックスを確認してください。
私たちが行った日も、ここは使っていません。中の様子はお伝えできません。

「全天候型」と思って行くと、4分の1が使えない日がある。
とはいえ、残る3エリアがすべて屋内です。雨の日に行っても遊べなくなるわけではありません。「あおぞらぶんは、条件が合えばおまけでついてくる」くらいに考えておくのがよさそうです。
屋内のエリアは、遊び方で分かれています
ゾーンの正式な区分と、実際にどの部屋がどれに当たるかまでは確認できませんでした。実際に見た限りでは、遊び方でこう分かれています。
- トランポリンの部屋……2種類。ミラーボールのある部屋と、青空の壁紙の大きなマット
- 人工芝の乗用玩具エリア……コージークーペや消防車などが並びます
- ボールプールと滑り台……うちがいちばん長くいた場所
- 木製アスレチック……人工芝の上に組まれた大型遊具
- ままごと・ドレスアップ・ぬいぐるみの部屋……壁紙がかわいい系。落ち着いて遊べます
小さい子は後ろ2つ、動きたい子は前3つ、という使い分けになると思います。
よくある質問
料金はいくらですか
平日は子どもフリータイム1,500円/120分900円、土日祝はフリータイム2,000円/60分900円。延長は60分500円。大人(18才以上)と学生(中学生〜17才)は時間に関係なく400円です。夏休み・冬休み・春休み・GWは平日でも土日祝の料金になります。※検索で出てくる「大人700円・子ども300円」は公式と一致しません。
何歳から入れますか
6ヵ月から小学生までです。
何時から開いていますか
平日は13:00から、土日祝は10:00から。どちらも18:00まで(最終入場17:00)です。平日の13時開場に注意してください。
靴下は必要ですか
必須です。大人も子どもも履いていないと入れません。忘れると現地で買うことになります。
再入場はできますか
公式サイトによると、できます。ただし一時退館しているあいだも利用時間に含まれ、子どもだけを残して保護者が出ることはできません。私たちは昼過ぎに入ってそのまま閉場近くまでいたので、試してはいません。
支払いに使えるものは何ですか
現金のみです(公式サイト)。クレジットカード・電子マネーは使えません。
館内で飲食できますか
公式サイトによると、飲食できるエリアがあり、1階にカフェもあります。持ち込みもできます。私たちは同じ建物の食堂で昼食を済ませてから入りました。
午前中はどうすればいいですか
平日なら、同じ敷地のクレーンゲーム店「もってきーな カンケンプラザ店」と、同じ建物の「勝どき食堂 太田店」で埋められます。移動なしで13時の開場につながります。どちらも2026年5月の取材時点の情報なので、行く前に営業状況をご確認ください。
どのくらいの時間いられますか
うちは平日フリータイムで、開場から閉場近くまでほぼ5時間いました。フリータイムなら時間を気にしなくて済みます。
大人も一緒に遊べますか
遊具は基本的に大人が使えません。ミニカーやブロックなど、床でできる遊びは一緒にできます。トランポリンなどは子どもだけになります。
雨の日でも大丈夫ですか
屋内のエリアで遊べます。ただし「あおぞらゾーン」は屋外なので、天候によっては使えません(2026年10月時点ではリニューアル工事中)。公式サイトによると、雨の日は混雑が予想されるそうです。
土日祝に行くのはどうですか
同じ900円で時間が半分(60分)になります。フリータイムも2,000円に上がります。長期休みとGWは平日も同じ扱いです。行けるなら、学校の休みに当たらない平日が圧倒的に有利です。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | ワンパーク・こども広場 Bのくに |
| 住所 | 群馬県太田市植木野町253-1 カンケンプラザ2号館 |
| 電話 | 0276-22-6891 |
| 営業時間 | 平日 13:00〜18:00/土日祝 10:00〜18:00(最終入場17:00) |
| 対象年齢 | 6ヵ月〜小学生 |
| 料金(子ども) | 平日 120分900円/フリータイム1,500円 土日祝 60分900円/フリータイム2,000円 延長 60分500円 長期休み・GWは平日も土日祝料金 |
| 料金(大人・学生) | 大人(18才以上)400円/学生(中学生〜17才)400円 時間区分に関係なく固定 |
| 支払い | 現金のみ |
| 入場の条件 | 保護者(18才以上)の付き添いが必要。大人1人につき子ども3人まで/予約不可 |
| 再入場 | 可(一時退館中も利用時間に含む) |
| エリア | ちびっこゾーン/わんぱくゾーン/あおぞらゾーン(屋外・2026年10月時点で工事中)/ゆったりゾーン |
| 持ち物 | 靴下(大人も子どもも必須) |
| 駐車場 | 500台・無料 |
| 同じ敷地・建物 | クレーンゲーム店「もってきーな カンケンプラザ店」/「勝どき食堂 太田店」(2026年5月の取材時点) |
※料金・営業時間は2026年10月に公式サイトで確認したものです。定休日は公式サイトに記載が見当たりませんでした。最新は公式サイトでご確認ください。
まとめ:平日に行けるなら、最高の遊び場です
ワンパーク(太田)は、平日に行く場所です。そこさえ合えば、他に代えがたい場所でした。
- 平日フリータイム1,500円で、開場から閉場までほぼ5時間……時間あたり300円ほどです
- 大人は400円固定……長くいても親の負担が増えません
- おもちゃの物量が本当に多い……乗用玩具、ブロック、プラレール、ドレスアップ、ぬいぐるみ、ボールプール、トランポリン、木製アスレチック
- 午前から1日を組めます……同じ敷地のクレーンゲーム店と食堂で、移動なしにつながります
そして何より、帰り道に子どもがまた行きたいと言いました。5時間遊んだあとにそう言うなら、それが答えだと思います。
おもちゃメディアとして持ち帰った発見は、これです。

食いつくのは珍しいものじゃなくて、親と一緒にできるものだった。
家にあるのと同じミニカーに食いついて、家にはない大型トランポリンには乗らなかった。遊び場を選ぶときも、おもちゃを選ぶときも、ここは同じかもしれません。
大型遊具を家に置くかどうかで迷っているなら、室内ジャングルジムで後悔する理由のほうも読んでみてください。買う前にこういう施設で試せる、というのはひとつの手です。

逆に、土日祝しか行けない場合は、少し慎重に考えてください。同じ900円で時間が半分になりますし、人が増えれば居心地も変わります。夏休みなどの長期休みも、平日を含めて同じ扱いです。私たちは平日しか行っていないので、休日の混み具合は分かりません。
まとめると、平日に休みが取れる家庭にとっては、コストパフォーマンスが群を抜いた遊び場です。







































































































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