
3歳の息子のお風呂グッズ、実は相当迷走しました(笑)。「ベビーソープっていつまで使えばいいんだろう?」って悩んでいるパパママ、多いんじゃないかな。
3歳の息子がいるいろパパです。ベビーソープって、買うときより “いつやめるか” の判断が難しいですよね。大人用シャンプーに切り替えていいのか、このまま続けていいのか、悩んだ経験があるパパママは多いはず。
結論から言います。ベビーソープは、 肌トラブルがなければ2〜3歳を目安に卒業を考えてOKです。ただし、肌が敏感な子は小学生まで使い続けても問題ありません。
そしてわが家の話をすると、ピジョン→ママ&キッズ→アラウベビーと渡り歩いた末に、 最終的にアロベビーに落ち着きました 。それぞれ使ってみて分かった正直な感想と、卒業タイミングの見極め方を、エンジニア視点で解説します。
ベビーソープはいつまで使う?【結論と根拠】

一般的な目安は「2〜3歳まで」
ベビーソープが推奨される最大の理由は、 赤ちゃんの肌バリアが大人より薄いから です。生後すぐは皮脂分泌量が少なく、外部刺激に対して非常に敏感。そのため、洗浄力を抑えた弱酸性・低刺激処方のベビーソープが必要になります。
2〜3歳になると肌のバリア機能が徐々に発達し、一般的なボディソープでも対応できるようになってきます。ただしこれはあくまで 平均的な話 で、肌質によって個人差があります。

じゃあ、うちの子はどのタイミングで卒業すればいいの?って迷いますよね。

そこは「商品の対象年齢」より「子どもの肌の状態」で判断するのが正解だよ。次のチェックリストを参考にして。
卒業を検討してOKな3つのサイン
① 肌荒れや湿疹が長期間ない
もともと乳児湿疹や乾燥が気になっていた子も、2歳を過ぎると肌が落ち着いてくることが多いです。3ヶ月以上、目立ったトラブルがなければ移行を考えるタイミングです。
② 泡立ちや使い勝手に不満が出てくる
ベビーソープは洗浄力を抑えているため、汗や泥汚れがひどい日は落ちにくいと感じることがあります。「もっとしっかり洗いたい」と感じたら、それも一つのサイン。
③ 子どもが「自分で使いたい」と言い始める
3歳前後になると「じぶんで!」の主張が始まります。大人と同じボディソープを使いたがるケースも。その時期が自然な卒業タイミングになることもあります。
逆に、こんな子は焦って卒業しなくていい
肌が弱い・アトピー傾向・乾燥肌の子は、 無理に卒業する必要はありません 。ベビーソープは大人が使っても問題ないので、家族全員で同じものを使い続けるのも賢い選択です。
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【比較表】ベビーソープおすすめ4選
実際に使った4種類を、購買判断に直結する軸で比べます。

「まず無難に始めたい」ならピジョン、「肌が気になる」ならアロベビー、「乾燥が特にひどい」ならママ&キッズ、という選び方がシンプルでいいと思う。
わが家の「ベビーソープ遍歴」全部話します

ここからが本題!実際に4種類使い倒した体験談を正直に話すね。
息子が生まれてから3年間、いろんなベビーソープを試してきました。「口コミが良かったから」「安かったから」「人からもらったから」……と、わりと行き当たりばったりで (笑) 。でも使い比べたからこそ分かった違いがあります。
① ピジョン ベビー全身泡ソープ(しっとり)
最初に使ったのがピジョン。出産準備リストに載っていたし、マツキヨでも普通に売っているので、疑いなく購入しました。
よかった点:
泡の質がきめ細かくて、赤ちゃんの肌に広げやすい。新生児期の沐浴にちょうどいい硬さの泡でした。ポンプが軽くて、片手で操作できるのも地味に助かります。
気になった点:
香り (無香料ではない) が少し気になる場面も。成分的には問題ないですが、超敏感肌の子には合わない可能性もあります。
いろパパ的評価: 迷ったらまず選ぶべき 「安定の一択」 。信頼性は折り紙付きです。
② ママ&キッズ ベビー全身シャンプー
「胎脂様成分配合」というキャッチコピーに惹かれて購入。価格は高めですが、口コミ評価が高く、超乾燥肌の子にも対応しているという触れ込みに期待しました。

臨床検査技師として成分を見たとき、保湿成分の種類が多くてびっくりしたわ。確かにこれは乾燥肌の子には良さそう。
よかった点:
8種の胎脂様成分という保湿力は本物で、お風呂上がりのしっとり感が他と明らかに違いました。息子の乾燥が気になる冬場に使うと、肌がもっちりした感触に。
気になった点:
値段が高い。詰め替え用も割高で、毎日使うと財布へのダメージが地味に大きい。あと容量に対して割高感があります。
いろパパ的評価: 乾燥肌・敏感肌の子への 「特別仕様」 として最強。コスパ重視の方には少し厳しい。
③ アラウベビー 泡全身ソープ
「無添加・天然ハーブ配合」という点に引かれて使い始めました。アラウ (arau.baby) は洗剤ブランドとしての知名度も高く、成分への信頼感があります。
よかった点:
石けん系の素材なので、流したあとのスッキリ感が特徴的。余分なものが残らない感覚。コスパも悪くないし、スーパーでも買いやすい。
気になった点:
泡の持続性がやや弱く、手早く洗わないと泡が消えてしまう。洗い方に少しコツがいる印象でした。
いろパパ的評価: 成分重視のパパママには刺さる選択肢。日本製で安心感もある。
④ アロベビー ベビーソープ【最終的にここに落ち着きました】

正直、最初はコスパが気になって後回しにしていたんだけど、使い始めたら「あ、これが正解だったか」ってなった。
アロベビーを使い始めたきっかけは、息子の背中に謎の乾燥と赤みが出た時期。皮膚科で「できるだけシンプルな成分のものを」とアドバイスされ、オーガニック・無添加系を探していてたどり着きました。
よかった点:
泡の質がすごくなめらかで、、肌への密着感が違います。洗い流しも楽で、肌に余計なものが残らない感触。
国産・無添加・オーガニック対応なので、成分への不安が消えました。いろママ (臨床検査技師) が成分表を見て「これなら安心」と太鼓判を押したのが決め手です。
香りは植物由来のほのかな香り。人工的な香料が入っていないので、香り酔いがない。
気になった点:
価格は中〜高め。ただ、詰め替え用とセット購入でかなりコスパが改善されます。
いろパパ的評価: 「肌が気になる子を持つ親が最終的に選ぶソープ」という感じ。うちは今もこれ一択です。
▼アロベビーの詳細レビューはこちらに書いています

ベビーソープ卒業後は何を使う?次のステップ
ベビーソープを卒業したら、次は「子どもも使える全身シャンプー」や「低刺激のファミリーソープ」への移行が一般的です。
移行のポイント
ステップ①:まず「子どもOK」表記のものから始める
大人用に切り替えるのがちょっと怖いなら、「3歳から使える」と書かれたキッズ向けソープが橋渡しになります。
ステップ②:肌の反応を1〜2週間観察する
移行直後は、背中・おなか・首まわりに赤みや乾燥が出ないかをチェック。エンジニア的に言えば 「A/Bテスト」 感覚で (笑) 、変化があれば即戻しがベスト。
ステップ③:問題なければそのまま継続
肌トラブルがなければ、そのまま使い続けてOK。ただし冬場は乾燥しやすいので、保湿ケアはセットで続けましょう。
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よくある質問【Q&A】
Q. ベビーソープって大人が使ってもいい?
A. 問題ありません。 むしろ敏感肌の大人にとってはメリットがあります。低刺激・弱酸性処方なので、肌荒れが気になる方が使っても安心です。
Q. ベビーソープと大人用ボディソープ、何が違うの?
A. 主な違いは洗浄力と成分の刺激性です。 大人用は汗・皮脂をしっかり落とす強めの界面活性剤を使うものが多いのに対し、ベビーソープは肌への負担を最小限にした処方になっています。
Q. ベビーシャンプーとベビーソープ、兼用できる?
A. 全身用と表記されているものは兼用OK。 ただし「頭皮専用」とあるものは体への使用は推奨されていません。アロベビーやアラウベビーは全身に使えるタイプです。
Q. 詰め替え用はコスパいいの?
A. 断然コスパがいいです。 アロベビーの場合、本体+詰め替えセットで購入すると単品購入よりかなりお得になります。Amazonの定期お得便と組み合わせるとさらに節約できます。

「いつまで使うか」を悩みすぎて、結局”ずっと”使い続けているパパママも多いよね。それはそれで全然アリだと思う。

赤ちゃんの肌って、本当に繊細だから。焦って卒業する必要はないわ。肌が落ち着いているなら、続けることがいちばんのケアになることもあるのよ。
まとめ:わが家の結論は「アロベビー一択」、でもあなたの子には別の正解がある
ベビーソープのまとめです。
「いつまで使う?」への答え
→ 肌トラブルがなければ 2〜3歳が卒業の目安 。敏感肌の子は焦らずそのまま継続でOK。
わが家の最終着地点
→ アロベビー 。オーガニック・無添加・国産という安心感と、泡の使い心地が決め手。詳細レビューはこちら。

タイプ別のベストチョイス
→ コスパ重視なら ピジョン 、乾燥肌の強い味方は ママ&キッズ 、成分シンプル派には アラウベビー 。

3年間の息子との入浴実験(笑)の結果をまとめるとこうなった。参考になったら嬉しいです!
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