はじめに:「可愛い、でも重い…」この腕の痛みを、誰か分かって!

お疲れ様。息子、やっと寝たみたいだね。…ん?どうしたの、腕、さすってるけど。

ううん、何でもないの。ただ、授乳の時にずっと抱っこしてると、腕も肩も腰も、もうガチガチで…。可愛いんだけど、正直、体は限界寸前よ。

そっか…。産院では、なんかCの形をしたクッションを使ってなかった?あれ、すごく楽そうに見えたけど。

あ、授乳クッションね!そうなのよ、あれがあると全然違うの!でも、色々ありすぎて、どれがいいのか分からなくて…。硬めがいいとか、へたらないのはウレタンだとか、西松屋やアカチャンホンポでも売ってるし…。
そのお悩み、そしてその体の悲鳴!
つい数年前まで、私も全く同じ場所に立っていました。
こんにちは!3歳の息子が新生児だった頃、授乳クッションなしでは生きていけなかった、私「いろママ」です!
「我が子は、世界で一番可愛い」
でも、同時に「新生児って、こんなに重かったっけ…?」と、自分の腕の限界に絶望する。
それが、産後のリアルですよね。
一日10回以上、合計で数時間にも及ぶ授乳。
この過酷な時間を、気力と体力だけで乗り切ろうとするのは、無謀です。
断言します。授乳クッションは、贅沢品ではありません。
それは、ママの体を守り、赤ちゃんの健やかな成長を支え、そして何より、授乳という時間を“幸せなふれあいの時間”に変えるための、必須装備なのです。
この記事では、
- 「硬め」「高さ」「へたらない」なぜこの3つが“命”なのか
- バスタオルでの代用はアリ? その決定的なデメリット
- 【2025年最新】産院でも使われる! 後悔しないおすすめ授乳クッション5選
- 【体験談】 私が「dacco」を選んだ、たった一つの理由
など、あなたの体を守り、最高の授乳ライフを送るための全てを、私のリアルな体験談と共にお届けします。
この記事を読み終える頃には、あなたはもう、どの授乳クッションがあなたの“戦友”になるべきか、確信を持っているはずです!
なぜ必要?授乳クッションが“神アイテム”と呼ばれる3つの理由
「普通のクッションや、丸めたバスタオルで代用すればいいんじゃない?」
そう思う気持ち、分かります。でも、専用品には、代用品では決して得られない、明確なメリットがあるのです。
- ママの体を“守る”
素手で赤ちゃんを抱いて授乳すると、どうしても前かがみになり、首・肩・腕・腰に想像を絶する負担がかかります。授乳クッションは、赤ちゃんの重さを肩代わりし、ママを正しい姿勢に導いてくれる“外部骨格”のような存在。腱鞘炎や腰痛のリスクを劇的に軽減します。 - 赤ちゃんの飲みやすさを“助ける”
クッションで適切な高さと角度をキープすることで、赤ちゃんは無理なくおっぱいを飲むことができます。これにより、飲みムラや吐き戻しの防止にも繋がります。 - 親子の“心”を繋ぐ
ママの体が楽になることで、心に余裕が生まれます。赤ちゃんの顔をじっと見つめたり、優しく話しかけたり…。授乳が「作業」から「コミュニケーションの時間」に変わる。これこそが、最大のメリットかもしれません。
失敗しない!“最強”の授乳クッションを選ぶための3つの掟

よし、必要性は分かったわ!じゃあ、具体的にどんなものを選べばいいの?
数々のクッションを試し、ママ友たちと情報交換を重ねた私がたどり着いた、「これだけは外せない!」という3つの掟をお伝えします。
掟その①:「硬さ」と「高さ」こそが命!“へたらない”素材を選べ
これが最も重要です。
ふわふわで気持ちよさそうなクッションに惹かれますが、それは罠です。
柔らかいクッションは、赤ちゃんの重みですぐに沈み込み、結局ママが前かがみになってしまいます。意味がありません。
選ぶべきは、赤ちゃんを乗せても沈み込まない、しっかりとした硬さ(高反発)と厚みのあるもの。特に、中材がウレタンフォームのものはへたらないと評判です。
この「高さ」が、ママの体を守る生命線なのです。
掟その②:清潔さが第一!「丸ごと洗える」か「カバーが洗える」か
授乳中は、ミルクの吐き戻しや汗などで、クッションは想像以上に汚れます。
いつでも清潔を保てるよう、「クッション本体も丸ごと洗える」か、最低でも「カバーを取り外して洗濯機で洗える」モデルを選びましょう。
掟その③:体にフィットする形!定番の「C字型(U字型)」がおすすめ
抱き枕兼用や三日月型など、様々な形がありますが、授乳のしやすさに特化するなら、体にカポっとはまる「C字型(U字型)」が最強です。
腰に回して体にフィットさせることで、クッションと体の一体感が生まれ、安定した授乳姿勢を保つことができます。
【2025年最新】産院でも人気!おすすめ授乳クッション5選
お待たせしました!
上記の3つの掟を高いレベルでクリアした、先輩ママたちが「これなしでは無理だった」と口を揃える、選りすぐりのおすすめ授乳クッションをご紹介します!
西松屋やアカチャンホンポで実物を見るのも良いですが、産後の大変な時期、Amazonですぐに届けてもらうのが賢い選択かもしれませんよ。
人気授乳クッション 比較一覧表
| 比較項目 | ① dacco 授乳用クッション | ② QUEEN ROSE 授乳クッション | ③ エールベベ 3WAYクッション | ④ Baby Kuru 授乳クッション | ⑤ エルゴベビー ナーシングピロー |
|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 最大の特徴 | 【私が愛用!】 産院使用No.1の絶対的信頼感。丸ごと洗える! | コスパの女王 リバーシブルカバー&綿の量も調整可能。 | 吐き戻し防止に ヘッドアップピローで赤ちゃんの頭を高く保つ。 | “へたらない”ウレタン 助産師監修の全部入り。イブル生地もおしゃれ。 | 抱っこひものエルゴ製 人間工学に基づいた設計で、親子が楽な姿勢に。 |
| 硬さ | 硬め | 硬め(調整可) | 普通(高さで調整) | 超硬め(ウレタン) | 超硬め(ウレタン) |
| へたりにくさ | ◎ | ○ | ○ | ◎ | ◎ |
| 洗える? | ◎(本体も丸ごと) | ○(カバーのみ) | ○(カバーのみ) | ○(カバーのみ) | ○(カバーのみ) |
| こんなママに | ・迷ったらコレ!定番が欲しい ・とにかく清潔さを重視したい ・産院と同じ安心感が欲しい | ・価格を抑えたい ・自分好みの高さに調整したい ・肌触りを選びたい | ・吐き戻しが多い子に ・おすわりサポートとしても長く使いたい | ・絶対にへたらないものがいい ・デザイン性も重視したい ・腰の負担を極限まで減らしたい | ・エルゴブランドが好き ・科学的な設計を信頼したい ・ズレにくいものがいい |
| 価格帯の目安 | 約3,500円 | 約3,200円 | 約5,000円 | 約11,800円 | 約11,000円 |
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①【私が愛用!】産院使用No.1の絶対的安心感「dacco 授乳用クッション」

何を隠そう、私が産後ボロボロの体を支えてもらった“戦友”が、このdaccoのクッションです。決め手は、産院でも使われていたという、絶対的な信頼感でした。
多くの産院で採用されているのには、明確な理由があります。帝人の特殊繊維「クリスター®」を使用した中綿は、しっかり硬めで、本当にへたらない。そして何より、クッション本体もカバーも丸ごと洗える清潔さ!吐き戻しを恐れることなく、いつでも綺麗な状態で使える安心感は、何物にも代えがたいものでした。
派手さはありませんが、授乳という行為を知り尽くしたプロが作った、質実剛健な逸品。「迷ったら、まずこれを買っておけば間違いない」と、自信を持っておすすめできます。
②【コスパの女王】自分好みにカスタマイズ!「QUEEN ROSE 授乳クッション」
「機能性は欲しいけど、価格は抑えたい…」
そんな賢いあなたのための、パーフェクトな一台がこちら。
お手頃な価格ながら、その機能は驚くほど多彩。夏はサラサラのベルベット、冬はぬくもりのミンキードットと、季節や好みに合わせて肌触りが選べるリバーシブルカバー。さらに、ファスナーを開けて中の綿の量を自分で調整できるので、自分だけの“ジャストな高さ”を作り出せます。

これはすごいな!へたってきたら、自分で綿を足すこともできるってことか。長く使える工夫が満載だ。
授乳が終わっても、おすわりサポートやママの円座クッション、足枕としてマルチに活躍。1年保証も付いており、安かろう悪かろうでは決してない、企業努力の結晶のようなクッションです。
③【吐き戻し対策の決定版】赤ちゃんが楽な姿勢をキープ「エールベベ 3WAYクッション」
「うちの子、授乳の後に吐き戻しが多くて…」
そんなお悩みを持つママに、ぜひ試してほしいのがこのモデル。
最大の特徴は、取り外し可能な「ヘッドアップピロー」。赤ちゃんの頭の下にこれを敷くことで、頭の位置が自然と高くなり、上体を起こした楽な姿勢で飲むことができるのです。

なるほど!食道へのミルクの逆流を防ぎやすくなるのね。ママの腕の負担も減るし、一石二鳥だわ!
授乳期が終われば、このヘッドアップピローが背もたれになり、おすわりサポートとしても大活躍。とろけるようなマイクロパイル生地の肌触りも魅力です。赤ちゃんの「飲みやすさ」を科学的にサポートしてくれる、高機能な一台。
④【“へたらない”を極める】助産師監修の全部入り「Baby Kuru 授乳クッション」
「とにかく絶対にへたらない、最強に硬めのものが欲しい!」
そんな“硬派”なあなたには、中材に高耐久ウレタンフォームを使用した、この助産師監修モデルがおすすめです。
7万回の圧縮テストをクリアしたというウレタンは、まさに“沈まない”安心感。さらに、ズレを防ぐサポートベルトと、腰の隙間を埋める背当てクッションまで付属しており、ママの体を徹底的にサポートする、という強い意志を感じます。

これはすごいな。まるでオーダーメイドの椅子みたいだ。授乳姿勢が完璧に固定されるから、腰への負担はゼロに近そうだ。
人気のイブル生地を使ったおしゃれなカバーも魅力。価格は高めですが、授乳期間中の体の快適さを考えれば、投資する価値は十分にあるでしょう。
⑤【世界のエルゴ製】人間工学が生んだ“究極のフィット感”「エルゴベビー ナーシングピロー」
抱っこひもの王様「エルゴベビー」が、その人間工学の知見を注ぎ込んで開発した授乳クッション。こちらも中材はへたらない高密度ウレタンフォームです。
このクッションの真髄は、赤ちゃんとママが自然に向き合えるように計算し尽くされた、独特のカーブ設計にあります。

ただのC字じゃないのね!赤ちゃんが自然に、私のほうにコロンと体を傾けてくれる感じ。これなら、無理に体勢を直したりしなくて済みそうだわ!
リニューアルで追加されたサポートベルトが、その完璧なポジションをさらに安定させます。科学的なアプローチで、親子の“最も楽な姿勢”を追求した、まさに「科学の授乳」。エルゴブランドへの絶対的な信頼があるなら、選んで間違いのない逸品です。
まとめ:最高の授乳クッションは、ママの体を守る“お守り”です
一日、また一日と、確実に増していく赤ちゃんの重み。
そして、それに比例して蓄積していく、ママの体の疲労。
授乳クッションは、その重みを肩代わりし、「もう限界…」というママの心を支えてくれる、何よりも頼れる“戦友”であり“お守り”です。

授乳って、本当に幸せな時間。でも、体が辛いと、その幸せを心から感じる余裕がなくなってしまうのよね。だからこそ、自分を助けてくれる道具には、頼っていい。いえ、絶対に頼るべきなのよ。
バスタオルでの代用では、その場しのぎにしかなりません。
あなたの体を、そして赤ちゃんとのかけがえのない時間を、どうか大切にしてください。
この記事が、あなたが最高の“戦友”と出会う、その一助となれたなら、これほど嬉しいことはありません。
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