はじめに:体力が有り余る「怪獣」を、どうやって布団に連れて行く?

1歳を過ぎて歩けるようになってから、寝かしつけが 「格闘技」 になった気がするわ…。

分かる。お風呂上がりにパジャマも着ずに逃走、寝室に連れて行ってもドアを開けて脱走、布団に入れたらプロレス開始…。 「寝かしつけ イライラ」 で検索しない日はないよ。
こんにちは!3歳息子の「魔の2歳児」時代を、生傷を作りながら乗り越えた「いろパパ」です。
1歳・2歳といえば、体力が無限に湧いてくる時期。
そして何より、 「イヤイヤ期」 の到来です。
「寝る?」と聞けば「イヤ!」、「電気消すよ」と言えば「イヤーー!!(号泣)」。
そんな毎晩のバトルに疲れ果てているパパ・ママへ。
もし、 「子供が自分から寝室にダッシュし、勝手に布団で仰向けになって動かなくなる魔法」 があるとしたら、試してみたいと思いませんか?
今回は、寝かしつけプロジェクター 「Astrum(アストラム)」 が、1歳・2歳の「寝ない怪獣」たちにどう効くのか、実体験をもとに解説します。
1. なぜ1歳・2歳は寝ないのか?(敵を知る)

まずは、なぜこの時期の寝かしつけがこんなにハードなのか、理由を整理しましょう。
1歳・2歳が寝ない理由① 体力が余っている&興奮が冷めない
歩く、走るができるようになり、世界が広がって楽しくて仕方がない時期。
脳が興奮状態にあるため、部屋を暗くしたくらいではスイッチが切れません。
1歳・2歳が寝ない理由② 「イヤ!」という自己主張
眠くても、親の指示に従うのが嫌。「寝なさい」と言われると、反射的に抵抗したくなります。
1歳・2歳が寝ない理由③ 「もっと遊びたい」欲求
子供にとって睡眠は「楽しい時間の終わり」です。
「寝室=つまらない場所」と認識してしまうと、テコでも動かなくなります。
▼イヤイヤ期の激しい子の特徴は?特徴が分かれば対策も見えてくる!

2. Astrumが「魔の2歳児」に効く3つの理由
ここでAstrumの登場です。
Astrumは単なる映像機器ではなく、この時期特有の行動パターンを逆手に取った 「寝かしつけ戦略ツール」 なのです。
① 2歳を「天井の罠」で物理的に固定する
これが最大の効果です。
走り回る子供を捕まえるのは大変ですが、Astrumを天井に投影するとどうなるか?
- 「あ、天井になんかいる!」と気づく
- よく見ようとして、 上を向く
- 首が疲れるので、 ゴロンと横になる
- 【捕獲完了】
どんなに暴れる子でも、天井の映像を見るためには「仰向け」になるしかありません。
Astrumは、子供を 物理的に布団に縫い付ける「光の罠」 として機能します。
② 「寝室=映画館」という動機づけ

「寝る時間だよ」と言うと逃げますが、「 映画館に行こう! 」や「 動物さんに会いに行こう! 」と誘うとどうでしょう?
Astrumがあることで、寝室は「つまらない場所」から 「ワクワクする秘密基地」 に変わります。
イヤイヤ期の子でも、「楽しいことがあるなら行く!」という好奇心には勝てません。
③ 優しいリズムで2歳を「強制シャットダウン」

Astrumに搭載されている「うた」や「童謡」は、テレビの子供番組のような派手な演出はありません。
ゆったりとした動きと、優しいオルゴール調の音楽。
興奮していた脳をクールダウンさせ、強制的に 「おやすみモード」 へと引きずり込んでくれます。

スマホ動画だと目が冴えちゃうけど、Astrumの 「減光モード」 なら薄暗いから、見てるうちに勝手にまぶたが落ちてくるんだよな。
▼なぜスマホはダメでAstrumなら寝るのか?科学的な理由はこちら

3. 実践!1歳・2歳におすすめのAstrum活用術
実際に我が家で効果抜群だった、Astrumを使った「誘導作戦」を紹介します。
寝せる作戦①:リモコンを持たせて「隊長」にする
2歳児は「自分でやりたい」時期です。
「今日は〇〇ちゃんが隊長ね!リモコンでスイッチ入れてください!」と役割を与えます。
すると、喜んで寝室へ向かい、自分で布団に入ってスタンバイしてくれます。
寝せる作戦②:子供の好きなコンテンツで釣る
Astrumには豊富なコンテンツがあります。
- 乗り物好きなら: 「電車が走ってるか見に行こう!」
- 動物好きなら: 「ライオンさんもう寝たかな?」
- 歌が好きなら: 「キラキラ星、一緒に歌おう!」
お子さんの「好き」に合わせて誘い文句を変えられるのが強みです。
寝せる作戦③:Androidモードで「究極の切り札」
どうしても寝ない夜、あるいは体調不良で一日中ぐずっている時。
AstrumはAndroid搭載なので、 YouTube で「アンパンマン」や「シナぷしゅ」などを天井に映すことも可能です。

熱を出して寝込んでる時、ずっと抱っこは辛いけど、天井に動画を映しておけば大人しく寝ててくれたの。あれは本当に助かったわ…。
4. 1歳・2歳なら「まだ見る!」と逆効果にならない?

楽しいのはいいけど、逆に興奮して「もっと見る!」って寝なくなるんじゃない?
これは確かに心配ですよね。対策は2つあります。
- 「スリープタイマー」を活用する
Astrumにはタイマー機能があります。「この時計が消えたら、アストラムさんもねんねだよ」と予告し、自動で消えるように設定しておきます。 - クラシック音楽に切り替える
動画で満足したら、最後は映像のない「音楽のみ(または静止画)」のモードに切り替えます。
Astrumには全35曲のクラシックが入っているので、これを流せばイチコロです。

正直もっと見たい!ってなることはよくあるけど、それでも優しくて暗いコンテンツなら見てる途中で寝てしまうわ。絵本のような出来るだけ寝るコンテンツに上手く誘導するのがミソね!
まとめ:Astrumは、親の「イライラ」を「余裕」に変える
1歳・2歳の寝かしつけで一番辛いのは、「いつ寝るか分からない」という終わりの見えない拘束時間と、イライラして子供にあたってしまう自己嫌悪です。
Astrumを導入することで、
- 子供は: 楽しんで布団に入る
- 親は: 横で一緒にリラックスできる
この 「心の余裕」 が生まれることが、何よりの価値です。
魔のイヤイヤ期、正面から戦わずに、「光の魔法」で賢く乗り切りませんか?
あわせて読みたい!Astrumのスペック詳細
▼Astrumの画質や使い勝手は?正直レビュー本編▼

▼寝かしつけは何歳まで?小学生でも使える?▼















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