- 「はじめてずかん1000と1500、何が違うの?」その疑問、2年以上愛用中のパパが徹底解説します!
- はじめてずかん1000と1500の人気の秘密と、その素晴らしい魅力とは?
- 「はじめてずかん1000」 vs 「まいにちのことばずかん1500」何が違う?どっちを選ぶべき?
- 【我が家のリアル体験談!】1歳から3歳まで大活躍!「はじめてずかん1000」エピソード
- 「まいにちのことばずかん1500」はどんな子におすすめ?気になる口コミ・評判もチェック!
- はじめてずかん1000と1500の後悔しない選び方の4つのポイント
- 【正直レビュー】タッチペン図鑑のデメリット・注意点5つ|買って後悔しないために
- 【超重要】届く前に知っておきたい!「タッチペン」と「本」の守り方
- まとめ:はじめてずかん1000も1500も学びの相棒、違いを理解して賢く選ぼう
- おしゃべりずかん以外も!年齢別・ジャンル別「おもちゃ選び」完全ガイド
「はじめてずかん1000と1500、何が違うの?」その疑問、2年以上愛用中のパパが徹底解説します!


ねぇパパ、うちの息子(3歳)が1歳の誕生日にもらった、あの小学館の「えいごも!にほんごも!ペンがおしゃべり!はじめてずかん1000」、本当に大活躍だったわよね!毎日飽きずにペンで色々な絵をタッチして、たくさんの言葉を覚えていったもの。

あー!「はじめてずかん1000」な!あれは間違いなく、我が家の知育おもちゃランキングベスト3だよ!特に、図鑑の中のお鍋の絵をペンでタッチして、色々な食材の絵をタッチすると「〇〇いれた!」って言ってスープを作るページ、あれには1歳半頃の息子、もう目が釘付けだったよな(笑)
こんにちは!「いろパパ」です。
お子さんの言葉の世界をぐんと広げ、遊びながら知的好奇心を刺激してくれる、タッチペンで楽しむ「おしゃべり図鑑」。その中でも、特に人気の高い小学館の「はじめてずかん1000」と、その進化版とも言える「まいにちのことばずかん1500 英語つき」。
いざ購入を検討し始めると、
「『1000』と『1500』って、具体的に何が違うの?ただ単に言葉の数が多いだけ?」
「最新版はどっちで、今から買うならどちらのモデルがおすすめなの?」
「それぞれの対象年齢や、実際に使ってみた人のリアルな口コミが知りたい!」
「うちの子には、どちらの図鑑がより合っているのかしら…?」
などなど、たくさんの疑問が浮かんできますよね。
何を隠そう我が家では、息子が1歳の誕生日プレゼントとして「はじめてずかん1000」を迎え入れ、それから2年以上、文字通り毎日、本当によく遊び、たくさんの言葉や知識、そして楽しい思い出を、この図鑑と一緒に育んできました。

実際に「はじめてずかん1000」を2年以上使い倒したからこそ分かる、具体的なメリットやちょっぴりの注意点、そして「まいにちのことばずかん1500」の違いも含めお届けします!

はじめてずかん1000と1500の人気の秘密と、その素晴らしい魅力とは?

さて、具体的な比較に入る前に、そもそもこの小学館の「おしゃべりずかん」シリーズ(「はじめてずかん1000」と「まいにちのことばずかん1500」)が、なんでこんなにたくさんのパパママと子供たちに愛され、支持され続けているのか、その共通の魅力について、まずは熱く語らせてほしい!
小学館コーポレーションから出版されている「おしゃべりずかん」シリーズは、専用のタッチペンで図鑑の絵や文字に触れると、ものの名前や様々な言葉、楽しい音などを音声で教えてくれる、画期的なインタラクティブ知育図鑑です。
その人気の秘密は、なんといっても以下の点にあると、僕は確信しています!
【魔法のペンに子供は釘付け!】直感的で簡単な「タッチ操作」が、知的好奇心を無限に刺激!
ペンで絵を「ポン!」とタッチするだけ。このシンプルで直感的な操作は、まだ文字が読めない、指先の細かなコントロールが発達途中の小さなお子さんでも、すぐに「自分でできた!」という大きな達成感を味わうことができます。
この「自分で操作したら、音が鳴った!」「ペンが言葉を教えてくれた!」という成功体験こそが、子供の「もっと知りたい!」「もっとタッチしたい!」という尽きない知的好奇心を、まるで魔法のように引き出してくれるのです。
【言葉のシャワーが心地いい!】圧倒的な語彙数と、クリアで聞き取りやすい音声!
動物、乗り物、食べ物、楽器、挨拶、体のパーツ、色、形、数字…など、子供たちの身の回りのありとあらゆる「もののなまえ」が、美しいイラストや写真と共に、日本語だけでなく、ネイティブスピーカーによる正しい発音の英語でも収録されています。(英語音声の有無や量は製品により異なります)
遊びながら、まるで言葉のシャワーを浴びるように、自然とたくさんの言葉に触れることで、語彙力が豊かになるのは間違いありません。
【ただの図鑑じゃない!】クイズモードや歌、リアルな効果音で、飽きさせない工夫が満載!
単に言葉の名前を覚えるだけでなく、「〇〇はどーれだ?」といった楽しいクイズモードや、一緒に歌える英語の歌・日本語の歌、動物の鳴き声や乗り物のリアルな効果音なども多数収録されており、子供たちを飽きさせず、長く楽しめる工夫が随所に凝らされています。
ゲーム感覚で、遊びながら知識を深めることができるのは、本当に素晴らしいですよね。
【親子の時間がもっと豊かに!】最高のコミュニケーション&学びのツールに!
「これは何かな?」「あ、ゾウさんだね、パオーって鳴くんだね!」「この赤いリンゴ、おいしそうだね。
一緒に食べたいね!」…親子で一緒に図鑑を囲んで、ペンでタッチしながら交わされる会話は、子供の言語発達を促すだけでなく、親子のコミュニケーションをより一層豊かで温かいものにしてくれます。
子供の「できた!」を一緒に喜び、新しい発見を共有する時間は、親子にとってかけがえのない宝物のような時間になるはずです。

本当にそうよね!ペンでタッチするだけで、図鑑から色々な音や言葉が飛び出してくるっていうのは、子供にとってはまるで魔法の世界みたいなんだと思うわ。それに、ただ言葉を一方的に教えるんじゃなくて、クイズや歌を通して、親子で一緒に遊びながら学べるっていうのが、この図鑑の最大の魅力よね!
▼言葉を覚えるおもちゃ、他にも色々!アンパンマンも大人気!▼
【アンパンマンことばずかん徹底比較】プレミアムとDX/SuperDXの違いは?ペン別売りは?後悔しない選び方
「はじめてずかん1000」 vs 「まいにちのことばずかん1500」何が違う?どっちを選ぶべき?

さて、いよいよ核心に迫るぞ!我が家でも2年以上、本当に毎日お世話になっている「はじめてずかん1000」と、その進化版とも言える「まいにちのことばずかん1500」。この二つの人気図鑑、具体的にどんなところが違っていて、もし今から新しく買うとしたら、どっちを選んだ方が良いんだろうね?
はい!多くのパパママが一番知りたいであろう、この2つの人気図鑑の違いを、様々な角度から徹底的に比較していきましょう!
これで、あなたにとっての「ベストな一冊」が見えてくるはずです。
【比較一覧表】1000 vs 1500 スペックと違い徹底対決!
| 比較ポイント | はじめてずかん1000 | まいにちのことばずかん1500 | 「いろパパ」的!ここがスゴイ!&正直な感想 |
|---|---|---|---|
| 商品画像 | |||
| ① 収録語彙数 | 1000語以上 | 1500語以上 | これはもう、比べるまでもなく「1500」の圧勝!言葉の爆発期にある子供たちにとって、触れられる言葉の数が1.5倍になるのは大きなメリット。 |
| ② 収録テーマ | 基本的な単語 (動物、乗り物、食べ物など) | 「シーン別」「会話」も充実 (おしごと、世界の国、宇宙など) | 「1500」はテーマの幅広さがすごい!3歳くらいからの「消防士さんかっこいい!」「宇宙って?」という興味にも応えてくれそう。 |
| ③ 英語 | 単語のみ | 簡単なフレーズ(会話)も収録 | 英語教育を意識するなら、会話フレーズも学べる「1500」が魅力的。 |
| ④ 対象年齢 | 0歳〜小学入学前 | 0歳〜小学入学前 | どちらも0歳から使えるけど、「1500」の方が内容が深く、小学生になってもより長く楽しめそう。 |
| ⑤ クイズ・ゲーム | 「名前当て」中心 | 「音当て」「仲間分け」など多様化 | クイズの種類が増えているなら、飽きずにさらに楽しめる。正解した時の子供のドヤ顔が見たい! |
| ⑥ 価格 | 4,928円 (税込) | 5,940円 (税込) | 「1500」の方が高価だけど、内容の充実度を考えれば納得の価格差かも。 |
| ⑦ 最新版は? | ロングセラー | 最新・進化版! | 新しいもの好きとしては、やっぱり最新版の「1500」に惹かれるなぁ(笑)。 |
| Amazonリンク | Amazonで見る | Amazonで見る |
(参考)それぞれの図鑑に合ったタッチペンが必要です。タッチペンに互換性はありません。
【何歳から使える?】対象年齢だけじゃわからない!実体験でわかった”本当のベスト開始時期”
「はじめてずかん1000」も「まいにちのことばずかん1500」も、公式の対象年齢は0歳〜小学校入学前となっています。
ただ、「0歳から」とはいっても、実際にタッチペンを持って自分で遊べるようになるのは、もう少し先です。ここでは、息子に2年以上使わせてきた経験をもとに、年齢ごとのリアルな反応と楽しみ方をまとめました。
1000 vs 1500 年齢別のリアルな遊び方と反応
| 年齢の目安 | できること・反応 | おすすめモデル |
|---|---|---|
| 0歳(8ヶ月〜) | 親がタッチして見せると音に反応して笑う。ペンを自分で持つのはまだ難しい | どちらでもOK(親が読み聞かせ感覚で) |
| 1歳〜1歳半 | ペンを握って「ポンッ」とタッチできるように。偶然音が鳴ると大喜び! | はじめてずかん1000がおすすめ。シンプルで直感的 |
| 1歳半〜2歳 | 狙ったイラストにタッチできる。スープ作り・クイズに夢中。言葉の爆発期と重なる | どちらでも◎。1000でも十分楽しめる時期 |
| 2歳半〜3歳 | クイズモードで正解連発。「これなに?」と質問も増える。英語モードにも興味 | ことばずかん1500が本領発揮。テーマの幅広さが活きる |
| 3歳〜5歳 | ひらがな・アルファベットを自分で読もうとする。図鑑の内容を会話に使う | ことばずかん1500がより長く楽しめる |
「いろパパ」の正直な結論
一番反応が変わったのは1歳〜1歳半頃でした。それまでは親が見せるだけだったのが、自分でペンを持って音を鳴らせるようになった瞬間、遊びのスイッチが一気に入りました。
なので、1歳の誕生日プレゼントとして贈るのが、個人的にはベストタイミングだと感じています。0歳で買っても無駄にはなりませんが、本格的に活躍するのは1歳以降と考えておくのがリアルです。
また、「まいにちのことばずかん1500」は2歳半以降に買っても遅くないというのも大事なポイント。すでに「1000」を持っているご家庭でも、2歳半〜3歳頃に「1500」を追加すると、知的好奇心がさらに広がる時期とマッチして、非常にコスパが良い使い方ができます。
【結論】1000 vs 1500 どっちを選ぶ?失敗しない選び方
- 長く、より深く、言葉の世界を探求させたいなら
- → 「まいにちのことばずかん1500」 が断然おすすめ!
- → 「まいにちのことばずかん1500」 が断然おすすめ!
- 初めてのタッチペン図鑑として、シンプルに始めたいなら
- → 「はじめてずかん1000」 も依然として素晴らしい選択肢!
- → 「はじめてずかん1000」 も依然として素晴らしい選択肢!

特に、収録語彙数が1000語から1500語に大幅アップしている点と、「おしごと」や「せかいのくに」といった、子供の知的好奇心をさらに広げてくれる新しいテーマが追加されている点は、「まいにちのことばずかん1500」の本当に大きな魅力だと感じたよ
【我が家のリアル体験談!】1歳から3歳まで大活躍!「はじめてずかん1000」エピソード

「まいにちのことばずかん1500」が良さそうなのは分かったけど、でも、私たちが2年以上も息子と遊び倒してきた「はじめてずかん1000」も素晴らしいおもちゃだったわよね!
ここでは、我が家で2年以上にわたりヘビーローテーションで活躍し続けている「はじめてずかん1000」と、現在3歳になる息子との、リアルな成長エピソードをお届けします!
【1歳の誕生日】魔法のペンとの運命の出会い!音が鳴るだけで大興奮!
息子が1歳になったばかりの頃は、まだおしゃべりも単語が数個程度。
そんな彼に「はじめてずかん1000」をプレゼントした時、最初は「これ、なんだろう?」と不思議そうな顔をしていました。でも、僕がペンの持ち方を教えて、一緒に動物の絵をタッチして「ワンワン!」と音が鳴った瞬間、息子の目が「カッ!」と見開いて、今まで見たこともないようなキラキラした表情になったのを、今でも鮮明に覚えています。
まだペンを上手に握るのも、狙った場所に正確にタッチするのも難しかったけれど、「音が鳴るのが楽しい!」という一心で、何度も何度もペンを図鑑に押し付け、偶然音が鳴るたびに「あ!あ!」と声をあげて喜んでいました。
まさに、遊びを通して、指先の細やかなコントロールや、「こうすればこうなる」という原因と結果の理解を、体で覚えていった瞬間でしたね。
【1歳半~2歳】お気に入りNo.1!無限ループの「情熱★お鍋スープ」と、ドヤ顔連発の「これなあに?クイズ」!

この頃、息子が文字通り「寝ても覚めても」というくらいに狂ったようにハマっていたのが、「たべもの」のページにある「おなべでスープをつくろう!」という、ペンで具材をタッチして鍋に入れると「〇〇いれた!」と音声が流れ、最後に「おいしいスープのできあがり!」となるコーナーでした。
これがもう、息子の創造力と食欲(?)をいたく刺激したようで…。

もうね、「パパ、スープどーじょ!」「ママ、あちちスープ!」って、ペンでお鍋の絵を混ぜる真似をしながら、報告に来るんだよ(笑)。しかも、スープの具材が毎回本当に斬新でさ。でも、そういう大人の常識にとらわれない自由な発想で、自分だけの物語を作りながら遊べるのも、この図鑑の本当に素晴らしいところ。
そして、もう一つ息子を虜にしたのが、各ページにある「クイズモード」。
「赤いリンゴはどこかな?」と、図鑑から優しい声で問題が出されると、息子は目を皿のようにしてページの中から正解の絵を探し出し、自信満々にペンでタッチ!正解音が鳴って「ピンポーン!すごいね!よくできたね!」と褒めてもらえるのが嬉しくてたまらない様子で、そのたびに「どうだ!」と言わんばかりの、それはそれは得意げなドヤ顔を僕たちに見せてくれました。
この「できた!」の積み重ねが、息子の自信と、新しい言葉への興味を、ぐんぐん育ててくれたのは間違いありません。
【2歳半~3歳】季節の行事や「見えないもの」も、図鑑を通して楽しく理解!遊び方も進化!

「はじめてずかん1000」には、「はるなつあきふゆ」という季節の行事を紹介するページや、「おおきい・ちいさい」「うえ・した」「おおい・すくない」といった反対言葉や比較などの「概念」を学べるページも充実しています。
最初は「ふーん」という感じだった息子も、2歳半を過ぎ、言葉の理解力や周りの世界への興味がグンと広がってくると、これらのページにも強い関心を示すようになりました。

「こいのぼり、お空を気持ちよさそうに泳いでるね!5月5日には、〇〇くんも一緒に見に行こうね!」「お月見のページには、おいしそうなお団子がいっぱい!秋になったら、一緒にお団子作ろうか?」なんて、図鑑の絵を見ながら、実際の生活やこれからの予定と結びつけて話してあげることで、子供なりに季節の移り変わりや、日本の伝統文化みたいなものを、肌で感じ取ってくれた気がするわ
3歳になった今では、ひらがなやアルファベット、数字のページにも興味津々。
「One, Two, Three!」と、ペンでタッチしながら大きな声で真似したり、自分で文字や数字の形をなぞってみたりと、遊び方もどんどん進化しています。まだまだこれからも、この「はじめてずかん1000」は、我が家で大活躍してくれそうです!
▼さらに同じタッチペンを利用した追加コンテンツもはじめてずかん1000にはあります!記事はこちら
「まいにちのことばずかん1500」はどんな子におすすめ?気になる口コミ・評判もチェック!

「はじめてずかん1000」の素晴らしさは分かったけど、「まいにちのことばずかん1500」は、特にどんなお子さんにおすすめなのかな?実際に使っている人の口コミとかも、やっぱり気になるなぁ。
はい!「まいにちのことばずかん1500 英語つき」は、その豊富な語彙数と多様なテーマで、より幅広い年齢のお子さんの尽きない知的好奇心に、力強く応えてくれる素晴らしい図鑑と言えるでしょう。
「まいにちのことばずかん1500」は、こんなお子さん・ご家庭に特におすすめ!
- 「もっともっとたくさんの言葉に触れさせたい!」
- 語彙力を徹底的に、そして爆発的に伸ばしてあげたい! と願うご家庭。1500語以上という圧倒的な収録語彙数は、言葉の吸収力が最も高いと言われる幼児期のお子さんにとって、まさに最高の「言葉のシャワー」となります。
- 「次のステップに進みたい!」
- 基本的な「もののなまえ」はもうかなりマスターしていて、もっと知りたい!と考えているお子さん(2歳半〜3歳以上目安)。動物や乗り物だけでなく、「おしごと」「せかいのくに」「きょうりゅう」「うちゅう」といった、より専門的なテーマに触れさせたい場合に最適です。
- 「長く、大切に使わせたい!」
- 少し上の年齢(3歳〜小学校低学年くらい)まで、一つの図鑑を長く使いたいと考えているご家庭。幅広いテーマと、年齢が上がっても楽しめる奥深い内容、そして充実した英語コンテンツは、お子さんの成長に合わせて長く使い続けることができます。
- 「兄弟姉妹で一緒に使いたい!」
- 下のお子さんは基本的な「もののなまえ」を、上のお子さんは少し難しいテーマや英語モードを…と、一台で兄弟姉妹がそれぞれの発達段階に合わせて楽しめるのは、とても経済的で嬉しいポイントです。
「まいにちのことばずかん1500」の気になる口コミ・評判は?
実際に使用しているご家庭の声を集めてみました。
- 👍 良い口コミ
- 「とにかく収録されている言葉の数が多くて驚いた!大人も知らない言葉があったりして、親子で一緒に学べるのが良い。」
- 「『おしごと』や『せかいのくに』のページは、子供の社会への興味関心を広げるのにとても役立っている。」
- 「クイズやゲームの種類が増えていて、子供が飽きずに長時間遊んでくれる。」
- 「英語の音声もクリアで聞き取りやすく、ネイティブの発音に触れられるのが嬉しい。」
- 👎 ちょっと気になる口コミ
- 「『はじめてずかん1000』と比べて、やはり価格が少し高いのがネック…。」
- 「ページ数が多くて分厚いので、小さい子には少し扱いにくい(めくりにくい)場合があるかもしれない。」
- 「情報量が多すぎて、逆にどこから手をつけていいか迷ってしまうことがある。」

なるほどね!「1500」は、少しお兄さんお姉さんになって、もっと色々なことを知りたい!って思い始めた子には、最高のプレゼントになりそうね!口コミを見ても、その情報量の多さと内容の充実は、多くの方が高く評価しているみたいだわ。
▼図鑑選び、他にも色々!▼
【図鑑3社徹底比較】学研LIVE・小学館NEO・講談社MOVEどれがいい?幼児~小学生向け選び方ガイド
【よくある質問】アンパンマンことばずかんと、はじめてずかん(小学館)はどっちがいい?
「タッチペン図鑑」を探していると、もう一つの大人気商品「アンパンマン にほんご えいご 二語文も! あそぼう!しゃべろう! ことばずかんPremium」と迷う方も多いですよね。この2つは方向性がかなり違うので、簡単に比較しておきます。
| 比較ポイント | はじめてずかん(小学館) | アンパンマンことばずかん |
|---|---|---|
| 語彙数 | 1000〜1500語 | 約2800語 |
| キャラクター | なし(リアルなイラスト・写真) | アンパンマンと仲間たち |
| 英語 | ネイティブ発音・フレーズも | 英語モードあり |
| 二語文対応 | なし | あり(「りんご おいしい」など) |
| 価格帯 | 約4,900〜5,900円 | 約7,000〜10,000円 |
| 写真のリアルさ | ◎(実物に近いイラスト・写真) | △(アンパンマンの世界観) |
| 対象年齢の実感 | 1歳〜5歳 | 1歳半〜4歳 |
違いと選び方のポイント
アンパンマンが大好きなお子さんなら、キャラクターの力で食いつきが圧倒的に良いので、アンパンマンことばずかんが正解です。二語文モードもあり、言葉のステップアップにも対応しています。
一方、「本物に近い写真やイラストで、正しいものの形を覚えさせたい」という方針のご家庭には、小学館のはじめてずかんシリーズが向いています。キャラクターに頼らない分、飽きにくく、図鑑としての情報の正確性が高いのが強みです。
我が家が最初にはじめてずかん1000を選んだ理由も、まさにこの「リアルなイラストで本物を覚えてほしい」という点でした。結果として、息子は図鑑で覚えた動物や食べ物を、スーパーや動物園で見つけて「あ!ずかんにあった!」と喜ぶようになり、この選択は大正解だったと感じています。
▼アンパンマンことばずかんの詳しい比較はこちらの記事で!▼
【アンパンマンことばずかん徹底比較】プレミアムとDX/SuperDXの違いは?ペン別売りは?後悔しない選び方
【コラム】料理遊び対決!「スープ(1000)」vs「チャーハン(1500)」

僕が感動した「スープ作り」だけど、1500ではどうなってるんだ?

それぞれの「お料理ページ」を比べてみたわ。
- はじめてずかん1000:「スープをつくろう!」
- お鍋に好きな具材を入れて、「グルグル〜」とかき混ぜる音遊びがメイン。1歳児でも直感的に楽しめます。
- まいにちのことばずかん1500:「チャーハンをつくろう!」
- 同じようにチャーハンを作って遊べます!それぞれの具材と順番を考える楽しみがあります。
はじめてずかん1000と1500の後悔しない選び方の4つのポイント


こうして「はじめてずかん1000」と「まいにちのことばずかん1500」をじっくり比較してみると、正直どっちも欲しくなっちゃうなぁ(笑)。でも、我が子に一番合ったものを選んであげたいから、最終的にどっちにするか何か良い判断基準ってあるかな?
はい!どちらの図鑑も本当に魅力的ですが、お子さんの今の状況や、ご家庭の方針によって、より「ピッタリ」な一冊は変わってくるはずです。
後悔しない「おしゃべりずかん」選びのために、以下の4つのポイントをぜひ参考にしてみてください。
ポイント①:お子さんの「今の年齢」と「言葉への興味の度合い」は?
- 1歳〜2歳半くらいで、初めての「おしゃべり図鑑」を探しているなら…
- まずは基本的な言葉や音に楽しく触れられる「はじめてずかん1000」でも十分すぎるほど楽しめます。
- 2歳半〜3歳以上で、既にある程度の言葉を理解し、さらに知的好奇心が旺盛なお子さんなら…
- より多くの言葉や多様なテーマに触れられる「まいにちのことばずかん1500」の方が、満足度が高く、長く楽しめるでしょう。
ポイント②:特にどんな「テーマ」や「言葉」に触れさせてあげたい?
- 「お仕事」や「世界の国々」「恐竜」といった、少し専門的で知的好奇心を深掘りするようなテーマに、早期から触れさせたいなら、「1500」がおすすめ。
- まずは基本的な「ものの名前」や「挨拶」、「季節の行事」といった、日常生活に密着した言葉をしっかりと身につけさせたいなら、「1000」で十分です。
ポイント③:ご家庭の「予算」はどれくらい?
やはり、価格は重要な選択基準。「1500」は機能や内容が充実している分、「1000」よりも高価です。
ご家庭の予算と、それぞれの図鑑の内容を照らし合わせて、納得のいく選択をしましょう。
ポイント④:どのくらいの「期間」、使わせたいと考えている?
- 「まずは入門として、1〜2年くらいしっかり遊んでくれれば」なら、「1000」で十分。
- 「できれば小学校入学くらいまで、長く、そして深く使い込んでほしい」なら、「1500」の方が結果的にコストパフォーマンスが良いかもしれません。

なるほどね!子供の今の状態と、親として何を一番期待するか、そして予算。そのバランスを考えて選ぶのが大切なのね。うちの息子はもう3歳だし、もし今から買うなら、「まいにちのことばずかん1500」の方が、より長く、楽しんでくれそうな気がするわ!
【正直レビュー】タッチペン図鑑のデメリット・注意点5つ|買って後悔しないために
おしゃべりずかんは本当に素晴らしい知育玩具ですが、2年以上使ってきたからこそわかる「ここは正直イマイチ…」というポイントもあります。購入前に知っておけば対策できることばかりなので、正直にお伝えします。
① タッチペンの紛失・故障リスクが最大の弱点
タッチペンはなくしたり壊れたりすると、図鑑がただの絵本になってしまいます。これが最大のデメリットです。
→ 対策: ペンの定位置を決める。ストラップ穴に鈴をつける(詳しくは次の章で解説しています)。
また、はじめてずかんとまいにちのことばずかんはそれぞれ対応したタッチペンが必要です。タッチペンに互換性はありません。
▼タッチペンの別売についての話や仕組みについてはこちらで説明しています。
② 電池交換がちょっと面倒
単4電池2本で動きますが、電池蓋がネジ止めになっているため、交換にはドライバーが必要です。子供が「やりたい!」と言っている横でネジを回すのは、地味にストレスです。
→ 対策: 予備の電池とドライバーをセットで図鑑の近くに常備しておくのがおすすめ。
③ ページが破れやすい(特に1〜2歳)
紙質はしっかりしていますが、1歳前後のお子さんは力加減がわからず、ページを引っ張って破いてしまうことがあります。我が家も何ページかやられました…。
→ 対策: 破れたらメンディングテープ(つや消しテープ)で補修。セロハンテープはペンの反応が悪くなるのでNGです。
④ 持ち運びには不向き
図鑑+ペンのセットはそこそこの重さ・大きさがあるため、外出先に気軽に持っていくのは難しいです。
→ 対策: 外出用には別の小型おもちゃを用意し、おしゃべり図鑑は「おうち専用」と割り切るのがストレスフリーです。
⑤ 価格がやや高め(特に1500)
「まいにちのことばずかん1500」は税込5,940円。知育玩具としては相場の範囲内ですが、絵本と比べると高く感じるかもしれません。
→ 対策: 1歳〜5歳まで4年以上使えると考えれば、1日あたり約4円。コスパは抜群に良いです。また、楽天やAmazonのセール時期を狙えば10〜20%オフで買えることもあります。
デメリットを踏まえた結論
正直なところ、上記のデメリットはどれも「事前に知っていれば対策できる」レベルのものばかりです。これらを差し引いても、言葉の発達への効果と、親子で楽しめる体験の価値は圧倒的。買って後悔したという話は、我が家でも周囲のママ友パパ友からも聞いたことがありません。
【超重要】届く前に知っておきたい!「タッチペン」と「本」の守り方
購入を決めたあなたへ。届いたその日から快適に遊ぶために、そして長く使い続けるために、これだけは知っておいてください!
① 【必須】単4電池×2本とドライバーを準備せよ!

これ、一番大事なことかもしれない。タッチペンには電池が入っていないんだ!
箱を開けて、子供が「やりたい!」と目を輝かせているのに、電池がなくて動かない…なんて悲劇を避けるために、以下を必ず100均などで用意しておきましょう。
- 単4アルカリ乾電池 × 2本
- プラスドライバー(電池蓋を開けるのに必要です)
② はじめてずかんの「ペンはどこだ!?」事件を防ぐ対策
タッチペン図鑑あるあるですが、ペンが行方不明になりがちです。
- 対策: ペンのストラップ穴に「鈴」をつける。音が鳴るので、ソファの隙間に落ちてもすぐ見つかります。
- ルール: 「遊び終わったら、図鑑の箱(または定位置)に戻す」を徹底する。
③ はじめてずかんの本が破れてしまったら?
子供が夢中になってページを破いてしまうこともあります。
- NG: セロハンテープ(ペンの反応が悪くなることがあります)
- OK: メンディングテープ(つや消しテープ)
文房具店で売っているメンディングテープなら、見た目も綺麗で、ペンの反応も妨げにくいですよ。
▼もしペンが壊れたら?単体購入についてはこちら▼
【はじめてずかん1000タッチペン】仕組みは?販売休止の真相は?ペンのみ購入可?遊び無限大の安い最新続編も!
まとめ:はじめてずかん1000も1500も学びの相棒、違いを理解して賢く選ぼう

いやー、今日は小学館の「はじめてずかん1000」と「まいにちのことばずかん1500」について、本当にじっくりと語り合っちゃったね!我が家で「1000」がどれだけ大活躍してくれたか、改めて実感できたし、もし今から買うなら「1500」もすごく魅力的だなって、よく分かったよ。
今回は、多くのパパママから絶大な人気を誇る、小学館のタッチペン式おしゃべり図鑑、「えいごも!にほんごも!ペンがおしゃべり!はじめてずかん1000」と「ペンがおしゃべり!まいにちのことばずかん1500 英語つき」について、その違いや魅力、そして選び方のポイントなどを、実際に「1000」を2年以上愛用してきた「いろパパ」のリアルな体験談を交えながら、詳しくご紹介しました。
【この記事の超重要ポイントまとめ!】
- 小学館の「おしゃべりずかん」シリーズは、魔法のようなタッチペン操作で、子供の知的好奇心と言葉の世界を豊かに広げる、最高の知育玩具!
- 「はじめてずかん1000」は、1000語以上の語彙と基本的なテーマを網羅し、特に1歳〜3歳頃の初めての図鑑として大活躍!(我が家の息子も、ペンでスープ作りやクイズに夢中になり、たくさんの言葉を覚えました!)
- 「まいにちのことばずかん1500」は、「1000」からさらに収録語彙数が1500語以上に大幅アップし、「おしごと」や「せかいのくに」といった新しいテーマも追加された、現行の最新・進化版モデル!より長く、より深く楽しめる!
- 【最重要注意点!】おしゃべりペンだけの別売りは基本的にしていないので、紛失や故障にはくれぐれも注意!お片付けの場所を決め、親子で大切に扱いましょう。
どちらの図鑑を選ぶかは、お子さんの年齢や言葉への興味、ご家庭の予算、そしてどのくらいの期間使いたいかなどを総合的に考えて判断するのがベスト!
何よりも大切なのは、親子で一緒に図鑑を囲んで、たくさんの「はっけん」と「おしゃべり」の時間を楽しむこと!

本当にそうね!どちらの図鑑を選んだとしても、ペンでタッチするだけで、子供の目の前に新しい世界が広がって、そこからたくさんの言葉や知識を吸収していくなんて、本当に素晴らしいことだわ。そして、その隣で、私たち親が「すごいね!」「面白いね!」って一緒に感動を分かち合えるのが、何よりの幸せよね。
ペンでタッチするだけの簡単な操作で、たくさんのリアルなイラスト、そして楽しい音声を通して、子供たちの「もっと知りたい!」「話したい!」という気持ちを、優しく、そして力強く後押ししてくれる「おしゃべりずかん」。
それは、忙しい毎日を送るパパママにとっても、子供とのコミュニケーションを深め、共に成長する喜びを感じさせてくれる、かけがえのない「魔法のアイテム」と言えるでしょう。
ぜひ、この記事を参考に、あなたのお子さんにぴったりの一冊を見つけて、言葉と発見に満ちた、笑顔あふれる毎日を送ってくださいね!
おしゃべりずかん以外も!年齢別・ジャンル別「おもちゃ選び」完全ガイド
この記事で紹介した商品以外にも、当ブログでは年齢や目的に合わせた「おもちゃ選びの完全ガイド」を多数用意しています。
「次は何を買おうかな?」と迷った時は、ぜひお子さんの興味に合わせてチェックしてみてください!
▼ 0歳から1歳までのおもちゃ月齢別おすすめ完全ガイド

▼ 「2歳・3歳」のイヤイヤ期&知育おもちゃ完全ガイド

▼ 0歳〜小学生まで!「絵本・図鑑」の年齢別おすすめ完全ガイド

▼ 0歳〜小学生まで!「英語おもちゃ・教材」完全ガイド

あわせて読みたい!言葉の発達・知育・人気キャラクターのお役立ち記事
お子さんの言葉の発達を応援!
- 【体験談】1歳半・2歳で喋らない…発語なし?言葉が遅い?焦る気持ち、痛いほど分かります!
- 【クーイング・喃語・バブリング】いつから?違いは?赤ちゃんの言葉の発達をパパが徹底解説!
- 【理解語彙とは?】子供の言葉が爆発的に増える!使用語彙との違い・増やし方・英語学習への効果も解説
他の人気おしゃべり図鑑・知育玩具

![タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000 英語つき ([バラエティ])](https://m.media-amazon.com/images/I/611xdkoqG7L._SL160_.jpg)







![タッチペンでいっぱいあそべる!まいにちのことばずかん1500 英語つき ([バラエティ])](https://m.media-amazon.com/images/I/515JolaI7LL._SL160_.jpg)
















コメント