はじめに:「またプラレール…?」マンネリ化したおうち遊びの救世主、現る。

ねぇパパ、最近、息子(3歳)の遊びがワンパターンになってない?電車を走らせるか、ミニカーを並べるか…。もっとこう、創造力が爆発するような、新しいおもちゃってないのかしら。

うーん、分かるよ。トミカもプラレールも素晴らしいおもちゃだけど、そろそろ新しい刺激が欲しいよな。でも、レールと車のおもちゃって、結局どれも似たような感じだし…。

そう思ってAmazonを見てたら、なんかすごいの見つけちゃったのよ!レールがぐにゃぐにゃ曲がって、車が壁とか、なんなら天井みたいな逆さまでも走ってる動画が…!
その気持ち、そしてその発見、痛いほどよく分かります!
「子供にもっと夢中になれる遊びを提供したい」と願う一方で、新しいおもちゃ選びの難しさに頭を悩ませていませんか?
こんにちは!「これは!」と思ったおもちゃは、息子より先にポチってしまう衝動買いのプロ、「いろパパ」です!
正直、僕も最初は半信半疑でした。
「どうせ、よくある海外製のちょっと変わったおもちゃでしょ?」と。
しかし、妻が見せてくれたその動画は、僕の中の“おもちゃ魂”に火をつけるには十分すぎるほど衝撃的でした。
この記事では、
- プラレール・トミカに続く「第3の選択肢」、JUYEEレールトイの全貌
- 【正直レビュー】3歳息子と遊んで分かった、良い点・気になる点
- なぜ落ちない? 壁や天井を走る驚きの仕組みを徹底解説!
- 買い足しはできる? 無限に広がる拡張パーツの紹介
など、我が家を熱狂の渦に巻き込んだ、この新感覚レールトイの魅力を、あますところなくお伝えします。
この記事を読めば、「マンネリ」だったはずのおうちの床が、親子の創造力が交差する、無限のサーキットに変わるはずです!
常識がひっくり返る!車がレールを“掴んで”走る新世代おもちゃ


今回、僕たちが度肝を抜かれたおもちゃ。その名も「JUYEE 知育玩具 車 おもちゃ レール ミニカー」。名前はちょっと長いけど、やってることは超シンプルかつ超未来的だ!
このおもちゃの最大の特徴は、従来のレールトイの常識を根底から覆す、その走行システムにあります。
- プラレールとの違い:走るのは電車ではなく、専用の電動ミニカー。
- トミカとの違い:コースは平面だけでなく、ぐにゃぐにゃ曲がるレールを組み合わせて、ジェットコースターのような3次元の立体コースを自由に作れる!
そして、最も衝撃的なのがその走り方。
電車がレールの“上”を走るのとは違い、このミニカーは、レールの中央にある凸部分を、まるで歯車のようにガッチリと“掴みながら”進んでいくのです。

だから、急な坂道も、垂直な壁も、天井みたいな逆さまの状態でも、落ちずに走り続けられるのね!すごすぎるわ!
【正直レビュー】3歳息子とJUYEEレールトイで遊んでみた!
「これは事件だ…!」と直感した僕は、早速スターターセットと思われる「184pcs」のセットを購入。息子との熱い週末が始まりました。
開封!第一印象は「想像以上に、ぐにゃぐにゃ!」

箱を開けると、カラフルなレールパーツと、カッコいい電動ミニカーが登場。
レールパーツは、ブロックのようにパチパチと繋げていくタイプですが、つなぎ合わせたあとはパーツが驚くほど柔軟!文字通りぐにゃぐにゃと曲がります。

このしなやかさが、自由なコース設計の秘密なんだな。硬いプラスチックとは全然違う、独特の感触だ。
ミニカーは単4電池3本(別売り)で動きます。スイッチを入れると、ウィーンという小気味よいモーター音とともに、底面のギアが回転。期待感が高まります。
【本音】3歳児の組み立ては難しい?→最高の共同作業になった!
さっそく息子とコース作りを開始!…したのですが、ここで正直な感想が一つ。
3歳の子供が一人でパチパチとレールを繋げるのは、少し難しいです。パーツの向きを合わせたり、しっかりはめ込んだりするには、大人のサポートが必要でした。

でも、それが逆に良かったわね。「次は青いのにして!」「そこを、こう、ぐいーんって曲げたい!」って、息子が設計士で、パパが現場監督みたいになって。
そうなんです。
息子が頭の中に描いたコースを、僕が形にしていく。この共同作業が、思いがけず最高のコミュニケーションの時間になりました。
いざ走行!息子の目が、見たことないくらい輝いた瞬間

最初はシンプルな円形のコースから。
レールの上にミニカーをセットし、スイッチオン!
「うわー!はやーい!!」
猛スピードでレールの上を走る車に、息子は大興奮。
そして、僕がレールの片側をそっと持ち上げて坂道を作ると、ミニカーは一切スピードを落とすことなく、グングンと坂を駆け上がっていきます。

「うぉぉぉ!」って声が出たよ、僕が(笑)。まるでジェットコースターだ!これはプラレールでは味わえない興奮だね。
その後、椅子やソファを土台にして、立体交差や360°ループコースを作成。
車がレールから落ちることなく、アクロバティックに走り回る姿に、息子の目はキラキラと輝きっぱなしでした。
JUYEEレールトイのメリットと、ちょっと気になる点

数日間、息子と遊び倒してみて感じた、このおもちゃの「最高な点」と「購入前に知っておきたい点」を正直にまとめます。
〇 ココが最高!3つのメリット
- 創造力が無限に広がる
決まったコースはありません。家の地形や家具を活かして、自分だけのコースを創造する楽しさは、他のおもちゃでは味わえません。空間認識能力や問題解決能力が自然と育まれます。 - 驚きの走行性能が生む、新しい遊び
「壁を走らせる」「テーブルの裏を走らせる」といった、常識を超えた遊び方ができるのが最大の魅力。子供の「こうしたらどうなるんだろう?」という探求心を、どこまでも刺激してくれます。 - 拡張性が高く、長く遊べる
後述しますが、レールや車を買い足すことで、コースをどんどん大きく、複雑にしていくことができます。子供の成長に合わせて、遊び方もステップアップしていけるのは嬉しいポイントです。
△ ココは注意!3つの気になる点
- 組み立てには大人のサポートが必要(特に幼児)
前述の通り、小さな子供が一人で組み立てるのは難しいです。「親子で一緒に作るおもちゃ」と捉えるのが良いでしょう。 - トミカなど他のミニカーは走れない
レールの上を動くミニカーは、専用の電動カーのみです。手持ちのトミカなどを走らせることはできないので、ご注意を。 - 電池の消耗はやや早め
パワフルに走る分、電池の消耗はそれなりにあります。充電式の電池を用意しておくと、経済的かもしれません。
【沼へようこそ】このおもちゃの“真の恐ろしさ”は、その無限の拡張性にある

警告しておく…。このおもちゃの“真の恐ろしさ”は、その“中毒性の高い拡張性”にある。一度この楽しさを知ってしまうと、あなたの脳は、こう叫び始めるんだ。「もっとレールを…もっと長いレールをよこせ…!」と。
最初は、スターターセットのレールだけで十分満足できるでしょう。
リビングの床に、コンパクトで美しいサーキットを作る。それだけでも、子供の目は輝きます。
しかし、数日遊ぶうちに、親子の中に“悪魔のささやき”が聞こえ始めます。
「このソファの山を、越えられないだろうか?」
「廊下の端から端まで、ノンストップで走らせてみたくないか?」
「もし、兄弟で競争させたら、どっちが速いんだろう?」
そう、このおもちゃは、遊べば遊ぶほど、子供だけでなく大人の創造力をも刺激し、「もっと、もっと」という健全な欲望を無限に引き出してしまうのです。

ふふふ、分かるわ。私も思ったもの。「このレールで、リビングと子供部屋を繋ぐハイウェイを作れたら、息子、気絶するくらい喜ぶんじゃないかしら」って!
ご安心ください。その欲望、その壮大な夢、全て叶えられます。
JUYEEは、あなたの野心に応えるための、完璧な追加パーツを用意してくれているのです。
野望①:「家中にサーキットを!」夢の長大コースを実現する【追加レールセット】
「レールが足りない!」
それは、このおもちゃにハマった全ての親子が、最初にぶつかる“幸せな壁”です。
椅子やテーブルの脚に絡ませ、壁を登り、想像力の赴くままにコースを伸ばしていくと、あっという間にパーツは底をつきます。
そんな時、この追加レールセットがあれば、あなたの家の可能性は無限大に。
▼想像力の限界を突破せよ!追加レール180PCS▼
これを手にした瞬間、あなたの家はこう変わります。
- リビング横断ハイウェイ:ソファの山を越え、テーブルの下をくぐり抜ける、壮大な冒険コースが実現!
- 壁面スパイダーロード:マスキングテープなどで壁に固定すれば、まるでスパイダーマンのように壁を駆け上る、驚愕の垂直コースが誕生!
- 秘密基地への専用線路:子供部屋の秘密基地(段ボールハウスなど)まで続く、夢の直通ルートを開通!

スターターセットと合わせれば、文字通り家中がサーキットになる。子供の「見て見て!」が止まらなくなること、間違いなしだね。
野望②:「兄弟で、親子で、真剣勝負!」興奮のレースバトルを実現する【追加ミニカー】
コースが長くなると、次に欲しくなるのが「ライバル」の存在です。
一台の車が走るのを眺めるのも楽しいですが、二台の車がデッドヒートを繰り広げる光景は、興奮度が桁違い。
▼最強のライバルを手に入れろ!追加ミニカー▼
ミニカーを一台追加するだけで、遊びの次元が大きく変わります。
- 兄弟・親子でレースバトル!:「よーい、ドン!」の合図で、白熱の競争がスタート!ゴール前での追い抜き、カーブでの攻防に、家族全員で熱狂できます。
- 役割分担で協力プレイ:一人がコースの組み換え担当、もう一人が車のメンテナンス担当など、ごっこ遊びの幅も大きく広がります。
- トラブルシューティングも学び:もしコースの途中で車が止まってしまったら?「どうして止まったんだろう?」「ここが急すぎるのかな?」と、原因を考え、協力して解決する。これも最高の知育体験です。

なるほど!ただ競争するだけじゃなくて、協力したり、考えたりするきっかけにもなるのね!
【賢い買い方】最高のタイミングで“夢”をプレゼントしよう
「よし、全部まとめて買ってしまおう!」
その気持ち、痛いほど分かりますが、少しだけお待ちください。
僕がおすすめするのは、「ステップアップ方式」です。
まずはスターターセットで、このおもちゃの基本の楽しさをとことん味わう。
そして、お子さんが「もっとこうしたい!」という具体的な夢を語り始めたら、そのタイミングで、誕生日やクリスマス、あるいは何かを頑張ったご褒美として、追加パーツをプレゼントしてあげるのです。
そうすることで、子供は「自分のアイデアが形になった!」という強い成功体験を得ることができ、おもちゃへの愛情も、創造力も、さらに深く育っていくはずです。
まとめ:これは、親子の創造力を乗せて走る、未来のレールトイだ。
今回は、プラレールやトミカの次世代を担うかもしれない、新感覚の「レール 車 おもちゃ」、JUYEEの知育玩具を徹底レビューしました。
【JUYEEレールトイはこんな親子におすすめ!】
- ✅ プラレールやトミカに、少しマンネリを感じている
- ✅ 平面だけでなく、立体的なコースでダイナミックに遊びたい
- ✅ 子供の創造力や空間認識能力を、遊びながら育てたい
- ✅ 親子で一緒に、ああでもないこうでもないと試行錯誤するのが好き

最初は「ちょっと変わったおもちゃ」くらいにしか思っていなかった。でも、これは違った。これは、子供が頭の中に描いた“空想の道”を、現実世界に作り出すことができる、魔法の道具だ。
床の上だけでなく、壁や家具、家全体が遊びの舞台に変わる。
そんな、ワクワクする体験がこの箱には詰まっています。
雨の日で外に出られない時も、これさえあれば、退屈なんて言葉は吹き飛んでしまうはず。
ぜひ、この常識を超えたレールトイで、お子さんと一緒に最高の「おうち時間」を作り上げてください!
▼我が家を熱狂させた、驚きのスターターセットはこれ!▼
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