まる・さんかく・しかくを画面に置くと、上から落ちてきたボールが当たって「ポーン」「コロン」と音が鳴る——ピタゴラ装置のようにボールを転がして遊ぶ物理パズルゲームを、このページで登録なし・無料ですぐ遊べます(音が出ます)。スマホ・タブレット・パソコンのブラウザでそのまま動き、アプリも課金もいりません。
先に答えると、3〜5歳は置くだけの「おもちゃばこ」、6〜8歳はゴールへ運ぶ「ルートパズル」、9〜10歳は音楽づくりの「ピタゴラおんがく」がちょうどいい遊び方です。ひとつのゲームで、年齢ごとに遊びが育っていきます。▶ すぐに遊ぶ(ゲームへ移動)
① 何歳から? → 置くだけで音が鳴るので3歳から。ゴールへ運ぶパズルは6歳ごろから
② 何が育つ? → 「ここに置いたらどう転がる?」と予想して試す力。9〜10歳は重力・まさつ・リズムの感覚も
③ そのあとは? → 本物のボール転がしで、ピタゴラ装置づくりにつなげるともっと楽しい
🎯 画面のあとは、ボールの道を手で組み立てよう
無料のピタゴラゲーム「おととかたちのピタゴラパズル」(※音が出ます)
📱 画面が小さいときは ゲームだけを全画面でひらく
🎮 ほかのゲームも遊ぶ → 無料ゲーム一覧(2歳〜小学生・大人も)

ボールを転がすだけのゲームって、すぐ飽きちゃわない?

そこを考えて作ったんだ。このゲームは置いたものに当たると音が鳴る、というしかけから始まる。どこに当たっても音がにごらない音階を選んであるから、適当に置いても音楽っぽく聞こえる。年齢のタブを切りかえると、同じ画面がパズルになったり、作曲の道具になったりするよ。
遊び方|置いて、落として、音を聞く
- 「おとをだして あそぶ ▶」を押す:最初に1回押すと音が出るようになります(スマホのブラウザは、押すまで音を出さないきまりがあるため)
- 上のタブで年齢をえらぶ:3〜5さい(おもちゃばこ)・6〜8さい(ルートパズル)・9〜10さい(ピタゴラおんがく)
- 下のボタンで置くものをえらび、画面をタップして置く:ボールは自動で落ちてきます。「ボール」ボタンで追加もできます
- ボールが当たると音が鳴る:左ほど低く、右ほど高い音(ピアノの鍵盤と同じ並び)。速く当たるほど大きな音になります
さわり方は4つだけ。小さい子は「タップで置く」だけで十分遊べます。
- タップ:ブロックを置く/落ちてくるボールをタップすると、ぱちんとはじける
- ドラッグ:置いたブロックを動かす(はぐるま・モーターは置いた場所に固定)
- 2回タップ:ブロックを45度ずつ回す(ドラムは「ドン」と「シャン」の切りかえ)
- 長押し:そのブロックを消す(「けす」ボタンで全部消す)
年齢別|3つのモードの遊び方と楽しみどころ

左から「おもちゃばこ」「ルートパズル」「ピタゴラおんがく」。同じ画面とボールで、年齢に合わせて遊びの中身が変わります。
3〜5歳「おもちゃばこ」:置くだけで音が鳴る
まる・さんかく・しかくの3つを置くだけのモード。ボールは1.8秒ごとに上から落ちてきて、ブロックに当たるたびに音が鳴ります。正解も失敗もないので、置いた瞬間から遊びになるのがいちばんの良さです。
音の高さは、ボールが当たった左右の位置で決まります。左はひくい「ボーン」、右へいくほど高い「ピーン」。左から右へ順にブロックを並べると、ボールがはねるたびに音の階段ができます。下のほうに置くとボールが速くなってから当たるので、音も大きくなります。「さんかくの上だと、ボールはどっちに行く?」と聞いてみると、3歳でも予想しながら置くようになります。落ちてくるボールを指でタップしてはじけさせるのも、小さい子がとくに夢中になるところです。
6〜8歳「ルートパズル」:ボールをゴールの⭐まで運ぶ
スタートの発射台から4秒ごとにボールが出てきます。さかみち・ジャンプ台・ベルトの3つを置いて、ボールをゴールの⭐まで運べたらクリア。全5ステージで、クリアしたステージには★の印がつきます。
このモードはボールの大きさが毎回同じなので、同じ置き方なら同じ転がり方をします。うまくいかないときは、全部置きなおすより1つだけ動かして、もう1回がコツ。何を変えたら結果が変わったかが分かるので、そのまま「ためして直す」練習になります。
スコアで競う|ブロックの少なさと速さで最大1000てん
ルートパズルは、クリアするとスコア(300〜1000てん)が出ます。クリアで300てん、置いたブロックが少ないほど最大400てん、はやいほど最大300てん。800てん以上で★3つ、550てん以上で★2つです。
- じこベスト:ステージごとのベストと、5ステージのごうけい(最大5000てん)が残ります。「もういちど」でブロックも時間もはじめからやり直せます
- ちょうせんじょう:クリア画面の「きろくを シェア」で、スコア入りのリンクを送れます。開いた人は同じステージから始まり、こえられたかどうかがクリア画面に出ます
- きろくはランキングに送りません:スコアは遊んだ端末の中だけ。名前を入れる必要もありません
家族で1台を回して「ステージ1でだれがいちばん高いか」を競ったり、祖父母や友だちにちょうせんじょうを送ったりすると盛り上がります。
ルートパズル全5ステージの攻略ヒント
答えをそのまま書くと楽しみが減るので、つまずいたときの「ひと押し」だけまとめました。お子さんが困っていたら、1つずつ出してあげてください。
- ステージ1:ゴールは右下。ボールは発射台からまっすぐ下に落ちるので、その下に右へ下がるさかみちを置こう。まんなかの棚に引っかかるなら、さかみちの高さをずらす
- ステージ2:ゴールは真下。まんなかの三角に当たると左右にそれるので、それた先にさかみちを置いて真ん中へ戻そう
- ステージ3(かべごえ):ゴールは高いかべの向こうで、スタートと同じくらいの高さ。転がすだけでは越えられないので、ジャンプ台の出番。2回タップで傾けると、ななめに跳ばせる
- ステージ4(かいだん):右上から左下へ。そのまま落とすと棚の上で止まるので、さかみちを階段のように何本も並べて運ぼう
- ステージ5:かべの向こうの、少し低いゴールへ。ベルトでボールに勢いをつけてから、ジャンプ台で跳ばすのがヒント
スマホを横にするとステージが窮屈になり、置ける場所が少なくなります。パズルはたて画面のほうが遊びやすいです。
9〜10歳「ピタゴラおんがく」:重力・まさつ・テンポで作曲
すべてのパーツが使えるモードです。かたち(まる・さんかく・しかく・さかみち)、ぎみっく(ジャンプ・ベルト・はぐるま・モーター)、おんがく(おんぷ・ドラム)の3つに分かれています。
- じゅうりょく(0〜1.5):0にするとボールがふわふわ浮かぶ。大きくするとストンと落ちる
- まさつ(0〜0.5):大きくするほど、さかみちでボールがゆっくり転がる
- テンポ(BPM 40〜200):ボールが落ちてくる間かくが変わる(2拍に1個)
- おんぷ:タップするとピアノが開き、13の音から選べる(ド〜高いド、黒鍵も)
- ドラム:2回タップで「ドン」(太鼓)と「シャン」(シンバル)を切りかえ
- はぐるま・モーター:モーターは自分で回り、くっつけて置いた はぐるまは反対向きに回る
「ガイド: ON」にすると、画面にドミソの目安が出ます。目安の場所におんぷを置いて、ドとミとソの音を選べば、ボールが落ちるたびに和音のメロディーが鳴ります。
できた装置は、上の「📣シェア」で作品ごとリンクにして送れます。ブロックの形・場所・向き、おんぷの音、ドラム、重力・まさつ・テンポまでそのまま入るので、開いた人の画面で同じ装置が動き出します(3〜5歳の「おもちゃばこ」の作品も送れます)。

ふわふわ浮かぶボールに、ドラムとピアノ……もう大人の作曲ソフトみたいね!

いちばん上のモードは、正直大人がやっても時間を忘れるよ。親子で1台ずつ作って、聞かせ合うのがおすすめだね。
親子で盛り上がる「ピタゴラパズル」チャレンジ8つ
自由に置くだけでも楽しいゲームですが、ひとこと「お題」を出すと遊びがぐっと深くなります。
- 音あてクイズ(3歳〜):大人が目をつぶって、子どもが置いたブロックの音を聞く。「いまの、どこに当たった?」
- ボールをぜんぶはじけさせろ(3歳〜):落ちてくるボールを、床につく前にタップ。何個つかまえられるかな
- 音の階段をつくる(4歳〜):左から右へ、少しずつ低くなるようにブロックを並べる。ボールがはねるたびに「ド・レ・ミ」と音が上がっていくかな
- ブロック3個だけでゴール(6歳〜):ルートパズルを、置く数を決めて解く。少ないほどすごい
- ちょうせんじょうを送り合う(6歳〜):クリアしたら「きろくを シェア」で、おじいちゃん・おばあちゃんや友だちに。こえられたら送り返そう
- むじゅうりょくの宇宙(9歳〜):じゅうりょくを0にして、ボールがどう動くか観察する
- ドミソの和音を鳴らす(9歳〜):ガイドをONにして、ドとミとソのおんぷを目安に置く
- ずっと回るはぐるま装置(9歳〜):モーターのとなりにはぐるまを並べて、全部を回す。となり同士が反対向きに回るのを見つけられたら大正解
ピタゴラ装置とは?ルーブ・ゴールドバーグ・マシンのこと
ボールが転がってドミノを倒し、倒れたドミノが次のしかけを動かして……と、しかけが連鎖して、最後にちょっとしたことが起きる装置を「ピタゴラ装置」と呼びます。テレビ番組で一気に有名になった呼び名で、もともとはルーブ・ゴールドバーグ・マシン(ルーブ・ゴールドバーグ装置)と呼ばれるものです。
名前のもとは、アメリカの漫画家ルーブ・ゴールドバーグ。かんたんなことを、わざとものすごく遠回りなしかけでやってみせる絵で人気になりました。海外では今も、子どもや学生がチームで装置を作って競う大会が開かれています。
このゲームは、そのピタゴラ装置の「最初の一歩」を画面の中でためせるようにしたものです。考える・置いて試す・直すという流れは、本物の装置づくりとまったく同じです。
ピタゴラスイッチみたいなゲームを無料で遊べる?
「ピタゴラスイッチのゲーム」「ピタゴラ装置を作るゲーム」を探している方へ。このページのゲームは、おもちゃいろが作ったオリジナルの無料ブラウザゲームで、NHKの番組「ピタゴラスイッチ」とは関係ありません。番組の映像やキャラクターは出てきませんが、しかけを置いて、思った通りに動くかためす楽しさはそのまま味わえます。
アプリのダウンロードはいらず、パソコン(PC)でもスマホでも、このページを開くだけで遊べます。ゲームの途中に課金や広告が出てくることもありません。
ピタゴラ装置の作り方|家にあるもので簡単に

ゲームのあと「本物を作りたい!」って言われたら、何から用意すればいいの?

最初はしかけ3つで十分。本・紙の芯・紙コップがあれば作れるよ。うまく動いたら1つずつ足していこう。
- スタート:本を数冊積んで坂を作り、上からビー玉やピンポン玉を転がす
- 道をつなぐ:トイレットペーパーの芯やラップの芯を半分に切って、ボールの通り道(レール)にする。マスキングテープで机や箱にとめる
- ゴール:最後に紙コップを倒す・鈴を鳴らす・ドミノを倒すなど、「何かが起きる」しかけを置く
うまくいかないときは、ゲームの「ルートパズル」と同じで1か所だけ直して、もう1回。坂の角度、レールのつなぎ目の段差、ボールの重さのどれが原因かを1つずつためすと、かならず原因が見つかります。
転がしたビー玉は小さい子の誤飲につながるので、3歳くらいまでの子がいるときは大きめのボールを使い、片付けまで大人が見てください。
小学生の自由研究にするなら:重力とまさつを実験しよう
「ピタゴラおんがく」のスライダーを使うと、同じ置き方のまま、重力とまさつだけを変えてくらべられます。これはそのまま自由研究の「1つだけ変える」実験になります。
| しらべること | 変えるもの | 見るところ |
|---|---|---|
| 重力が弱いと、ボールはどうなる? | じゅうりょく 1.2 → 0.6 → 0.3 → 0 | 落ちる速さ・はね上がる高さ |
| まさつで転がる速さは変わる? | まさつ 0 → 0.25 → 0.5 | さかみちを下りきるまでの時間 |
| テンポと音楽の感じ | テンポ 60 → 120 → 180 | ゆったり聞こえる?せわしなく聞こえる? |
画面をスマホで動画に撮っておくと、あとで見くらべて表にまとめやすくなります。最後に本物のビー玉でも同じことが起きるかを、坂に布やタオルをしいて(まさつを大きくして)ためすと、ゲームと現実がつながったまとめになります。
遊びの中の科学|音がきれいな理由と、はぐるまのしくみ
どこに当たっても音がきれい:ペンタトニックスケール
3〜5歳の「おもちゃばこ」で鳴る音は、ドレミファソラシのうち「ド・レ・ミ・ソ・ラ」の5つだけでできています。これをペンタトニックスケール(五音音階)と言います。ペンタは「5つ」という意味です。
ドレミの中で、となり同士でぶつかって「にごった音」に聞こえやすいのはミとファ、シとドの組み合わせ。ファとシを抜いた5つの音なら、どの音が同時に鳴ってもきれいに聞こえます。ボールがあちこちに当たって音が重なっても耳ざわりにならないのは、このためです。童謡やわらべうたにもこの5音だけでできた曲が多く、子どもの耳になじみやすい音の並びでもあります。
いっぽう9〜10歳の「おんぷ」は、ド〜高いドの13の音(黒鍵の音も含む)から自分で選べます。ペンタトニックの5音だけで並べたときと、ファやシを混ぜたときで、聞こえ方がどう変わるかくらべてみるのもおもしろいですよ。
はぐるまはなぜ反対に回る?
かみ合った2つの はぐるまは、かならず反対向きに回ります。片方の歯が右へ押すと、もう片方の歯は押されて逆へ動くからです。3つ並べると、1つ目と3つ目は同じ向き。自転車や時計、おもちゃの車の中でも、この組み合わせで回る向きや速さを変えています。
「ピタゴラおんがく」では、モーター(ピンク)の横に はぐるまを並べると、となり同士が反対向きに回ります。回っている はぐるまの羽にボールを当てると、思わぬ方向にはじき飛ばされるので、装置づくりのしかけとしても使えます。

元エンジニアとして言うと、音階とはぐるまは、どっちも「きまりを知ると遊びが広がる」いい例なんだ。ゲームで気づいたことを、本物のおもちゃや楽器でためしてみてね。
画面のあとは本物で!ピタゴラ装置が作れるおもちゃ
ゲームで「置いて、転がして、音が鳴る」が楽しくなったら、手で組み立てられるおもちゃにつなげると遊びが長続きします。画面を見る時間も短くできるので、ゲームは「次はどう組む?」を考えるきっかけにするのがおすすめです。

ボール転がしのおもちゃって種類が多すぎて……うちの子にはどれがいいの?

ゲームのどのモードが好きだったかで選ぶといいよ。音が好きならベック、道を作るのが好きならくみくみ。下の表にまとめたね。
| 商品 | こんな子に | 対象年齢 | 価格の目安 | リンク |
|---|---|---|---|---|
![]() | ベック シロフォン付玉の塔 玉が転がって鉄琴が鳴る。「おもちゃばこ」が好きな子に | 3歳以上 | 約22,000円 | Amazonで見る |
![]() | くもん NEW くみくみスロープ レールを組んで道を作る。「ルートパズル」が好きな子に | 3歳以上 | 約4,000円 | Amazonで見る |
![]() | マグビルド 音が鳴る積み木 積み木として積んでからビー玉の道に。音つき | 3歳〜 | 約4,000〜8,000円(セットで変わる) | Amazonで見る |
![]() | レールキューブ スターターセット 高さや分かれ道のある立体コース。小学生の装置づくりに | 3歳以上 | 約5,600円 | Amazonで見る |
![]() | キュボロ スタンダード32 ブロックの中にかくれた道を考える最上級 | 5歳ごろ〜(向いている年齢) | 約26,000円 | Amazonで見る |
※ 価格は2026年11月時点のAmazonの表示の目安です。変わることがあります。
玉が転がって鉄琴が鳴る:ベック シロフォン付玉の塔
上から玉を入れると、ジグザグに転がり落ちながら鉄琴(シロフォン)を鳴らしていく木のおもちゃ。このゲームの「おもちゃばこ」を本物にしたような遊びで、玉を入れるだけで音が楽しめます(対象年齢は3歳から)。ほかのボール転がしとのくらべは、こちらの記事でまとめています。

コースを自分で組む:くもんのくみくみスロープ
レールと支柱を組み合わせて、ボールの通り道を自分で作るスロープトイ。「ルートパズル」で覚えたさかみちの角度とつなぎ方が、そのまま生きます。シリーズのちがいは別の記事でくらべています。

音が鳴る積み木でビー玉転がし:マグビルドの積み木タイプ
積み木として積み上げてから、ビー玉の道にもできるタイプ。ビー玉が転がると音が鳴るので、音で引きつけたい時期の入口にちょうどいいおもちゃです。木製のビー玉転がしの選び方は、こちらで比べています。

小学生の装置づくりに:レールキューブ
ブロックとレールを組み合わせて、立体的なコースを作るおもちゃ。高さや分かれ道のあるコースが作れるので、「ピタゴラおんがく」で物足りなくなってきた小学生の本格的な装置づくりに向いています。

見えない道を考える:キュボロ
立方体の中にボールの通り道がかくれている木のブロック。どこを通って出てくるかを頭の中で組み立てる、ボール転がしの最上級です。高価なので、買う前に後悔しやすい家庭と類似品を確かめておくと安心です。

音の出るおもちゃや楽器そのものに興味が出てきたら、年齢別の楽器おもちゃのガイドもどうぞ。

よくある質問
本当に無料?登録やダウンロードは?
無料です。登録もアプリのダウンロードもいりません。スマホ・タブレット・パソコンのブラウザでそのまま遊べます。よく遊ぶなら、ブラウザの「ホーム画面に追加」をしておくとアプリのようにすぐ開けます。
NHKの「ピタゴラスイッチ」の公式ゲーム?
いいえ。おもちゃいろが作ったオリジナルのゲームで、番組や制作会社とは関係ありません。「ピタゴラ装置のような、ボールを転がすしかけ」を遊べるゲームとして作っています。
音が出ない
最初に「おとをだして あそぶ ▶」を押したか確かめてください。そのうえで、端末の音量を確かめます。新しい iPhone・iPad(iOS 17 以降)では、消音モードでも音が出るようにしてあります。それより前の iOS で音が出ないときは、消音スイッチを切ってください。
シェアやスコアは、どこかに送られる?
スコアやクリアのきろくは、遊んだ端末のブラウザの中にだけ残ります。ランキングはなく、名前を入れる必要もありません。「シェア」を押したときだけ、スコアや作品の入ったリンクができ、送り先(LINE・X など)はおうちの人が選びます。
学校のタブレット(Chromebook・iPad)でも遊べる?
ふつうのブラウザで動くので、多くの端末で遊べます。ただし学校の設定でゲームのページが見られないようになっていることもあります。授業の時間に使うかどうかは、先生のルールにしたがってください。
スマホを横にしたら遊びにくくなった
6〜8歳の「ルートパズル」は、横画面だとステージが窮屈になり、置ける場所が少なくなります。画面に「たてに すると あそびやすいよ」と出たら、スマホをたてにしてください。
クリアした★はどこに残る?
クリアしたステージの記録は、遊んだ端末のブラウザの中にだけ残ります。どこかに送られることはありません。ブラウザの履歴やデータを消すと、記録も消えます。プライベートブラウズでは、開いている間だけ覚えています。
何歳まで遊べる?大人でも楽しい?
いちばん上の「ピタゴラおんがく」は、重力やテンポ、はぐるまを組み合わせて自分だけの装置と音楽を作るモードなので、大人がやってもつい時間を忘れます。親子で1台ずつ作って、聞かせ合うのもおすすめです。
年齢別・ジャンル別「おもちゃ選び」完全ガイド
当ブログでは年齢や目的に合わせた「おもちゃ選びの完全ガイド」を多数用意しています。
▼ ボール転がし・スロープのおもちゃ

▼ 「知育パッド・無料ゲーム」の年齢別おすすめ完全ガイド

▼ 子供の誕生日プレゼントおすすめ完全ガイド(1歳〜小学生)

あわせて遊びたい!おうちで楽しむ無料ブラウザゲーム
この他にも、親子で楽しめるオリジナルの無料ブラウザゲームを公開しています!
- 【無料】モンスター育成ゲーム(しんだん・じゃんけんバトル・図鑑集め・3歳〜小学生)
- 【無料ブラウザゲーム】坂道TD(ボールを転がす防衛ゲーム・小学生向け)
- 【無料】ひらがなカードアプリ(タップで読み上げ・3歳から)
- 簡単無料「楽器音当てクイズゲーム」
- 【無料ブラウザゲーム】どうぶつあわせ!記憶力チャレンジ
- 【無料ブラウザゲーム】どうぶつコロリ!
- 【無料ブラウザゲーム】あみでキャッチ!おさかなつかまえゲーム
- 【無料ブラウザゲーム】どうぶつどこかな?探し絵ゲーム
- 【無料ブラウザゲーム】うみのいきものジグソーパズル
- ブロックリーゲーム攻略(プログラミングの迷路)
- トイトレアプリ(無料・インストール不要)






































