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【カタカタおもちゃ】とことこ歩く木の動物が凄い!1歳児が夢中になる理由と、簡単な作り方まで徹底解説

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【とことこ動物】カタカタ歩く木のおもちゃが凄い!1歳児が夢中になる理由と、簡単な作り方まで徹底解説 おもちゃ図鑑
【とことこ動物】カタカタ歩く木のおもちゃが凄い!1歳児が夢中になる理由と、簡単な作り方まで徹底解説

はじめに:「なんで動くの?」その“不思議”が、子供の瞳を輝かせる。

いろママ
いろママ

ねぇパパ、息子が1歳になった頃、支援センターで夢中になってたおもちゃ、覚えてる?坂の上に置くと、カタカタ音を立てながら、自分でとことこ歩いていく、木の動物のおもちゃ。

いろパパ
いろパパ

あぁ、覚えてるよ!チェコ製の「とことこ動物」だろ?電池も入ってないのに、ただ坂道を下るだけなのに、息子、飽きずに何度も何度も繰り返して遊んでたよな。あの集中力は、本当にすごかった。

いろママ
いろママ

そうなのよ!あの素朴な動きと、木の優しい音に、大人もなんだか癒やされちゃって。家に帰ってから、紙コップや段ボールで似たような手作りおもちゃの作り方を調べたりもしたわよね。木のぬくもりも素敵だし、自分で作る楽しさもあるし…「とことこおもちゃ」って、すごく奥が深いんだなって思ったの。

そのお気持ち、そして、ハイテクな電子玩具にはない、素朴なおもちゃが持つ不思議な魅力に惹かれる親御さんの想い、痛いほどよく分かります!
こんにちは!3歳の息子が、かつて「とことこぞうさん」に魅了され、その姿を微笑ましく見守っていた「いろパパ」です!

「とことこ動物」
それは、電池もモーターも使わない、究極にシンプルな転がすおもちゃ
しかし、そのカタカタというリズミカルな音と、ユーモラスな動きの中には、子供の「心」と「脳」を育む、たくさんの秘密が隠されています。

この記事では、そんな「とことこ動物」の魅力を、

  • なぜ子供はハマる?「とことこ動物」が育む3つの大切な力
  • 【グッド・トイ受賞】チェコ製「ALL TOYS社」のとことこ動物を徹底レビュー!
  • 【日本製も凄い!】こまむぐの「どんぐりころころ」との違いは?
  • 【おうちで簡単!】紙コップや段ボールでOK!とことこ動物の作り方
  • 木工に挑戦!本格的なトコトコおもちゃの作り方のヒント

など、市販の名作玩具のレビューから、おうちでできる簡単な工作まで、あらゆる角度から徹底的に解説していきます。
この記事を読めば、あなたもきっと「とことこ動物」の奥深い世界に魅了され、お子さんと一緒に、その素朴で温かい時間を楽しみたくなるはずです。

なぜ子供はハマる?「とことこ動物」が育む3つの大切な力

いろパパ
いろパパ

ただ坂道を下るだけなのに、どうしてあんなに子供は夢中になるんだろうな?


その秘密は、子供の発達段階における、根源的な欲求に応えてくれるからです。

①【好奇心と探求心】「なんで動くの?」という科学の芽

電池も入っていないのに、まるで生きているかのように自分で歩く。この「不思議」が、子供の「なぜ?」という好奇心を強く刺激します。「どういう仕組みで動いているんだろう?」と、おもちゃをひっくり返したり、じーっと観察したりする行動は、まさに科学的探求心の第一歩です。

②【集中力と予測能力】「次はどうなる?」を繰り返す楽しさ

「坂の上に置けば、カタカタと下に降りてくる」という、単純明快なルールの繰り返し。この「原因と結果の法則」を、子供は遊びながら体感的に学びます。「きっとこうなるはずだ」と動きを予測し、その通りになった時の満足感が、何度も繰り返したくなる原動力となり、驚くほどの集中力を育みます。

③【五感への心地よい刺激】木の音と、優しい手触り

プラスチック製の電子音とは全く違う、木と木が触れ合う「カタカタ」というリズミカルで優しい音。そして、すべすべとした木の滑らかな手触り。これらの自然素材ならではの刺激は、子供の情緒を安定させ、心を落ち着かせる効果があると言われています。

【グッド・トイ2006選定】チェコ製「ALL TOYS社」のとことこ動物を徹底レビュー!

ALL TOYS(オールトイズ社) とことこ動物 あひる

いろママ
いろママ

息子が夢中になってたのが、まさにこれだったわ!飾っておくだけでも、すごくおしゃれで可愛いのよね。


木製玩具の国、チェコが生んだ傑作「とことこ動物」。その魅力を詳しく見ていきましょう。

どんなおもちゃ?

坂の上に動物を置くと、足が交互に動き、カタカタと心地よい音を立てながら、リズミカルに坂道を下っていく、非常にシンプルな木製玩具です。日本では「アプティ」という会社が輸入販売していることでも知られています。

  • 製造: ディラス社(チェコ)
  • 素材: 木(シラカバ)
  • サイズ(目安): 本体:W11×D2×H12cm / 坂:W37×D5×H6cm
  • セット内容: 動物本体1台、組み立て式の坂1台

選べる!カタカタ歩むゆかいな動物たち

人気の「とことこぞうさん」をはじめ、様々な動物たちがラインナップされています。

  • あひる
    ALL TOYS(オールトイズ社) とことこ動物 あひる
    お尻をふりふりするような、ユーモラスな動きが特徴。一番の人気者かもしれません。

うさぎ
ALL TOYS(オールトイズ社) とことこ動物 うさぎ
ぴょこぴょこと跳ねるような動きが可愛らしく、女の子にも人気です。

ぞう
ALL TOYS(オールトイズ社) とことこ動物 ぞう
大きな耳を揺らしながら、のしのしと歩く姿が頼もしい。男の子に特に人気があります。

他にも、「ハリネズミ」や「ペンギン」、「いぬ」など、様々な仲間がいます。お子さんの好きな動物を選んであげるのも楽しいですね。

人気の秘密は車とは違う「絶妙なスピード」と「優しい音」

このおもちゃの最大の魅力は、遅すぎず、速すぎない、絶妙なスピード感にあります。子供が目でしっかりと動きを追うことができ、かつ、飽きさせないテンポ。そして、木が奏でる「カタカタ、コトコト」という音は、電子音にはない温かみがあり、何度聞いても耳に心地よいのです。出産祝いのプレゼントとしても、根強い人気を誇るのも頷けます。

【日本製も凄い!】こまむぐの「どんぐりころころ」との違いは?

いろパパ
いろパパ

「とことこ」歩く木のおもちゃといえば、日本の「こまむぐ」社のおもちゃも有名だよな!

はい、日本の「こまむぐ」社が作る「どんぐりころころ」も、坂道を転がるおもちゃの傑作です。チェコの「とことこ動物」とは、似ているようで少し違った魅力があります。

比較項目チェコ「とことこ動物」日本製「こまむぐ どんぐりころころ」
動き方2本の足が交互に動き、「歩く」ように坂道を下る。本体が左右に揺れながら、「転がる」ように坂道を下る。頭のどんぐりがクルクル回る。
見た目動物をかたどった、平面的で素朴なデザイン。どんぐりの帽子をかぶった、立体的で可愛らしいキャラクターデザイン。
「カタカタ、コトコト」という、乾いたリズミカルな音。「コロンコロン、カタン」という、少し丸みのある優しい音。
おすすめな人動物が好きで、歩くようなリアルな動きを楽しみたい子。キャラクターの可愛らしさや、クルクル回るギミックを楽しみたい子。

どちらも素晴らしい木製玩具ですが、お子さんの好みや反応を見て選んであげるのが良いでしょう。

[こまむぐのおもちゃについて、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!]
➡️ 【こまむぐ木のおもちゃ徹底解説】インスタ人気の「どんぐりころころ」はどこで買える?おすすめ3選&ふるさと納税も!

【おうちで簡単!】紙コップや段ボールでOK!とことこ動物の作り方

いろママ
いろママ

木のぬくもりも素敵だけど、まずは手軽に手作りしてみたいわ!紙コップとかで簡単に作れないかしら?

もちろんです!身近な材料を使って、オリジナルの「とことこ動物」を簡単に作ることができます。夏休みの自由研究や、おうち時間のアクティビティにもぴったりですよ。

【準備するもの】

  • 紙コップ:2つ
  • ペットボトルのキャップ:2つ
  • ビー玉:2つ(重りになります)
  • ストロー:1本
  • 竹串:1本
  • ハサミ、カッター、キリ、セロハンテープ、接着剤
  • 飾り付け用のペンや色紙

【簡単な作り方】

  1. 動物の体を作る: 1つの紙コップに、ペンや色紙で好きな動物の顔や模様を描きます。これが動物の「体」になります。
  2. 足を作る:
    • もう1つの紙コップを半分にカットし、動物の「足」を2本作ります。
    • ペットボトルのキャップの中心に、キリで穴を開けます。
    • キャップの中にビー玉を入れ、接着剤で固定します。これが、おもちゃが揺れながら進むための「重り」になります。
  3. 体と足を合体させる:
    • 動物の「体」になる紙コップの側面に、竹串を通すための穴を2ヶ所開けます。
    • 竹串にストロー(車軸の役割)を通し、両端に「足」を固定します。
  4. 完成!
    • 緩やかな坂道を作って、その上に置いてみましょう。うまくバランスが取れていれば、体を揺らしながらトコトコと歩き始めます!
いろパパ
いろパパ

いいね!自分で作ったおもちゃが動く瞬間って、子供にとっては魔法みたいに感動的な体験になるはずだ!失敗しても、それもまた学びになるしな。

【上級編】木工に挑戦!本格的なトコトコおもちゃの作り方

「もっと本格的なものを作りたい!」というDIY好きのパパママは、木工に挑戦してみるのもおすすめです。
ホームセンターで手に入る木材(ベニヤ板など)を使い、糸鋸で動物の形を切り出し、足のパーツを作ることで、市販品のような温かみのある「とことこ動物」を作ることができます。
インターネット上には、詳しい設計図や作り方の動画を公開してくれている方もたくさんいますので、「トコトコ おもちゃ 木工 作り方」などで検索してみてください。

まとめ:デジタル時代だからこそ輝く、「かたかた、とことこ」の魔法

いろママ
いろママ

「とことこ動物」って、ただ可愛いだけじゃなくて、子供のいろんな力を引き出してくれる、すごいおもちゃだったのね!

今回は、「とことこ動物」という、素朴で温かい木製玩具の魅力について、徹底的に深掘りしました。

【とことこ動物のすごいところ】

  • ✅ 電池不要なのに「自分で動く」不思議さが、子供の好奇心と探求心を育む。
  • ✅ 「置けば、動く」という単純な繰り返しの法則が、高い集中力を引き出す。
  • ✅ 木の優しい音と手触りが、子供の五感を心地よく刺激し、情緒を安定させる。
  • ✅ チェコの「ALL TOYS社」製品は、デザイン性と動きのクオリティを両立した傑作!
  • 紙コップや段ボールを使えば、おうちで簡単に手作りすることも可能!
いろパパ
いろパパ

そう、ボタン一つで派手な音や光が出るおもちゃも楽しいけど、こういうシンプルなおもちゃと向き合う静かな時間こそが、子供の「考える力」の土台を、じっくりと育ててくれるんだと思う。

ぜひ、あなたも「とことこ動物」の優しい魔法に触れてみてください。
カタカタ、コトコト…。その心地よいリズムが、忙しい日常の中に、穏やかで温かい、親子の時間をもたらしてくれるはずですよ。



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この記事を読んで、「もっと木のぬくもりに触れさせたい!」「他の手作りおもちゃも知りたい!」と思ったあなたへ。次の一歩に繋がる記事をご紹介します。

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著者:🔍いろパパ(元ソニーエンジニア)

元ソニーのエンジニアで、現在は3歳の息子と全力で遊ぶおもちゃ研究家
これまで500本以上の育児・おもちゃ記事を執筆し、300種類超のおもちゃを徹底検証。
エンジニア時代に培った分析力で「子どもの好奇心を伸ばす、本当に良いモノ」を見極めます。
親目線科学的視点で、信頼できるおもちゃレビューを発信中。
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