- 図鑑選びで迷うパパママへ!NEO・LIVE・MOVE・GET!どれがいい?この記事で解決
- 【図鑑4社比較】学研LIVE・小学館NEO・講談社MOVE・角川GET!の違いとおすすめ
- 【比較表あり】図鑑NEO・LIVE・MOVE・GET!どっちがいい?選び方のポイント
- 【実体験レポ】我が家が学研の図鑑を選んだ理由と2歳息子のリアルな反応
- 子供の図鑑はなぜおすすめ?知育効果と「東大生の90%」の話
- 図鑑の効果的な使い方|親子で学びを深める3つのコツ
- 図鑑選びで後悔しない!購入前にチェックすべき注意点
- まとめ|図鑑は学研・小学館・講談社・角川どれを選んでも正解!迷ったときの最終判断基準
- 本格図鑑以外も!年齢別・ジャンル別「おもちゃ選び」完全ガイド
図鑑選びで迷うパパママへ!NEO・LIVE・MOVE・GET!どれがいい?この記事で解決

「パパー!空はどうして青いの?」「カブトムシって、なんでツノがあるの?」「このお魚さんの名前はなあに?」…こんにちは!最近、息子(もうすぐ3歳)の「なぜなぜ攻撃」と「これなあに攻撃」が、日に日に激しさを増している「いろパパ」です(笑)。その尽きない好奇心には、本当に毎日驚かされます!

そうなのよね!子供の「知りたい!」っていうエネルギーって、本当にすごいわよね。でも、いざ質問攻めに合うと、私たち大人も「えーっと、それはね…」って、言葉に詰まっちゃうこと、結構あるじゃない?そんな時、「図鑑があったらなぁ…」って、何度思ったことか!
子供たちのキラキラした瞳の奥にある、世界への無限の好奇心。その大切な「知りたい!」の芽を、ぐんぐん大きく育ててくれる最高のツールの一つが、そう、「本格的な図鑑」です!
写真やイラスト、そして詳しい解説が詰まった図鑑は、子供たちにとって、まるで未知の世界への扉を開く魔法の鍵のような存在。
でも、いざ「よし、我が家にも本格図鑑を!」と思っても、本屋さんに行くと、
「学研、小学館、講談社…大手出版社の図鑑がたくさん並んでるけど、一体どれがどう違うの?どれがおすすめなの?」
「写真がリアルなのがいい?それともDVDやARが付いてる方が子供は喜ぶ?」
「情報量が多い方がいいの?それとも幼児にも分かりやすいのが一番?」
「一度揃えたら長く使うものだから、絶対に失敗したくない!」
と、その種類の多さと、それぞれのアピールポイントの前に、途方に暮れてしまうパパママも少なくないのではないでしょうか?
この記事を読めば、あなたのお子さんの個性と興味にぴったりの、そして長く愛せる「一生モノの図鑑」を見つけるための、確かなヒントが得られるはずです!

東大生の90%が子供の頃、図鑑に親しんでいた、なんていうデータもあるみたいだよ!もちろん、図鑑があるから頭が良くなる、っていう単純な話じゃないけど、知的好奇心を刺激し、学ぶ楽しさを知る上で、図鑑が大きな役割を果たしているのは間違いなさそうだね!
【図鑑4社比較】学研LIVE・小学館NEO・講談社MOVE・角川GET!の違いとおすすめ
さて、いよいよ日本の子供向け本格図鑑界のビッグ3とも言える、学研・小学館・講談社の主力図鑑シリーズを徹底比較していきます!それぞれのシリーズに、どんな特徴と強みがあるのでしょうか?
①学研の図鑑LIVE(ライブ)の特徴|AR・DVD・ニューワイドとの違い

まずは、僕らの子供時代からお世話になってる人も多いであろう、学研の図鑑だね!昔は「ニューワイド学研の図鑑」っていうのが定番だったけど、最近は「学研の図鑑LIVE(ライブ)」が、人気みたいだぞ!
「学研の図鑑LIVE(ライブ)」シリーズとは:
コンセプト: 「本物。だから、夢中になる。」を掲げ、高品質な写真と、NHKエンタープライズ制作の迫力あるDVD(一部タイトルはBlu-rayも!)、そしてスマートフォンやタブレットで楽しめるAR(拡張現実)機能や動画コンテンツとの連携が最大の特徴。
学研の図鑑LIVE(ライブ)の強み・特徴:
- 【映像との強力タッグ!】 なんといっても付属のDVD/Blu-rayのクオリティが高い!NHKのアーカイブ映像などを駆使し、生き物たちが本当に生きているかのような臨場感あふれる映像は、子供たちの心を鷲掴みにします。AR機能で、恐竜や動物が部屋の中に飛び出して見える体験も、知的好奇心を強く刺激します。
- 【美しい写真とリアルなイラスト】 大判で見やすい誌面に、選び抜かれた美しい生態写真と、精密で分かりやすいイラストがバランス良く配置されています。
- 【最新の研究に基づいた情報】 各分野の専門家が監修し、常に最新の研究成果を取り入れようとする姿勢が見られます。
- 【幼児から楽しめる工夫も】 一部の巻では、少し文字が大きめだったり、解説が平易だったりと、低年齢の子供でも親しみやすいような工夫も。
「Gakkenニューワイド学研の図鑑」とは:
コンセプト: 長年にわたり日本の子供たちに愛されてきた、学研図鑑の伝統と信頼のブランド。分かりやすい解説と、豊富な写真・イラストで、基本的な知識をしっかりと学ぶことができます。
Gakkenニューワイド学研の図鑑の強み・特徴:
- 【安定の分かりやすさ】 子供の目線に立った、丁寧で分かりやすい解説が特徴。難しい言葉も少なく、知的好奇心を自然と引き出してくれます。
- 【情報量のバランス】 専門的すぎず、かといって浅すぎず、小学生が学ぶ上で必要な情報がバランス良く網羅されています。
- 【比較的リーズナブルな価格設定(だった…)】 かつては、他の高機能図鑑と比べて、比較的手に取りやすい価格帯であることも魅力の一つでした。(※現在はLIVEシリーズが主流となり、価格帯も変わってきています)
②小学館の図鑑NEO(ネオ)の特徴|情報量No.1で調べ学習に最強

次は、小学館の「図鑑NEO」シリーズね!これも本屋さんですごく目立ってるわよね。なんだか、すごく本格的で、詳しい情報がたくさん載ってそうなイメージがあるわ。
「小学館の図鑑NEO(ネオ)」シリーズとは:
コンセプト: 「もっと知りたい!」という子供たちの知的好奇心に、深く、広く応えることを目指した本格図鑑シリーズ。
小学館の図鑑NEO(ネオ)の強み・特徴:
- 【圧倒的な情報量と網羅性】 他社の図鑑と比較しても、掲載されている種類や解説の詳しさ、専門性の高さが際立っています。まさに「調べるため」の図鑑として、非常に頼りになる存在です。
- 【第一線の研究者による監修】 各分野の最前線で活躍する研究者や専門家が監修にあたっており、情報の正確性と信頼性は抜群です。
- 【美しい写真と精密なイラスト】 高品質で美しい生態写真や、細部まで描き込まれた精密なイラストが豊富に使われており、見ているだけでも楽しめます。
- 【DVDやクラフトなどの豪華付録(一部)】 テーマによっては、オリジナルの学習DVDや、組み立てて遊べるペーパークラフトなどの豪華な付録が付いてくることもあり、子供の興味をさらに引きつけます。
- 【プレNEO・NEO+など派生シリーズも充実】 より低年齢向けの「プレNEO」シリーズや、特定のテーマをさらに深掘りする「NEO+(プラス)」シリーズなど、関連シリーズも充実しており、ステップアップしやすいのも魅力です。

小学館のNEOは、なんだか「ザ・図鑑!」って感じの重厚感と信頼感があるよね。大人が読んでも「へぇー、そうだったんだ!」って新しい発見がたくさんありそう。ちょっと難しい言葉も出てくるかもしれないけど、親子で一緒に調べながら読むなら、すごく勉強になりそうだなぁ。
③講談社の動く図鑑MOVE(ムーブ)の特徴|NHK映像DVDの迫力が魅力

講談社の「動く図鑑MOVE」だね!これは、なんといってもNHKのスペシャル映像と連動してるっていうのが、最大の特徴だよな!テレビ好きの子供には、たまらない魅力かも!
「講談社の動く図鑑MOVE(ムーブ)」シリーズとは:
コンセプト: 「驚きと感動」をテーマに、最新の研究に基づいた情報を、NHKエンタープライズ制作のダイナミックで迫力ある映像(DVD)と共に提供する、新しいタイプの図鑑シリーズ。
講談社の動く図鑑MOVE(ムーブ)の強み・特徴:
- 【大迫力のNHK映像DVD!】 MOVE最大の魅力は、やはり付属のDVD。
NHKの自然番組などで培われた、他では見られないような貴重で迫力満点の映像は、子供たちの知的好奇心を強烈に刺激し、まるで本物を見ているかのような感動を与えてくれます。 - 【生き生きとした写真とダイナミックな誌面構成】 写真の選定やレイアウトにも工夫が凝らされており、生き物たちの「動き」や「生態」が、よりダイナミックに、そしてドラマチックに伝わってくるような誌面構成になっています。
- 【AR機能やウェブコンテンツとの連携も(一部)】 DVDだけでなく、スマートフォンやタブレットを使ってAR(拡張現実)を楽しめたり、専用ウェブサイトで追加情報や動画を見られたりする連動機能も、一部の巻で搭載されています。
- 【監修者も豪華!】 各分野の著名な研究者や専門家が監修しており、情報の信頼性も高いです。

MOVEは、とにかく映像のインパクトがすごいわよね!図鑑で見た生き物が、DVDで実際に動いている姿を見られるっていうのは、子供にとってすごく理解しやすいし、記憶にも残りやすいのかもしれないわね。まるで小さなドキュメンタリー映画を見てるみたい!
④角川の集める図鑑GET!の特徴|「生息地域別」で世界が学べる新感覚図鑑

そして忘れちゃいけないのが、2021年に創刊された角川の「集める図鑑GET!」だね!従来の3社とはまったく違う切り口で作られていて、最近かなり注目されてるんだ!
「角川の集める図鑑GET!」シリーズとは:
コンセプト: 従来の「分類別」ではなく、「生息地域別・環境別」という全く新しい構成を採用。世界を旅するように動物や昆虫、恐竜を学べる、新感覚の学習図鑑シリーズです。
角川の集める図鑑GET!の強み・特徴:
- 【世界が学べる「生息地域別」構成】 他の3社が採用する「分類別」ではなく、アフリカ・ユーラシア・北アメリカなど生息地域ごとに章分け。「ティラノサウルスとプテラノドンは同じ場所にいた」といった、分類別図鑑では気づきにくい発見が得られます。世界地理や環境問題への関心も自然に育まれるのが大きなポイント。
- 【「どっちが強い!?」の人気キャラと冒険】 子供に大人気の漫画『どっちが強い!?』のジェイクたちがナビゲーター。冒険ストーリーを読みながらナゾトキをするように図鑑を進められるので、本を読むのが苦手な子でも夢中になりやすい工夫がされています。
- 【オンライン図鑑「GET!+」で集める楽しさ】 紙の図鑑からスマホでカードをGETして、自分だけのオンライン図鑑を作れるWEBサービス「GET!+」が無料で使えます。コレクター心をくすぐるゲーム要素で、何度も図鑑を開きたくなる仕掛けです。
- 【全漢字にふりがな付き】 未就学児でも読みやすいよう、すべての漢字にふりがなが付いています。
- 【ラインナップも拡大中】 恐竜・動物・昆虫・危険生物・人体・魚・星と星座・は虫類両生類・絶滅動物・宇宙・深海・算数など、2021年の創刊以降どんどんタイトルが増えています。

角川GET!は、他の3社とは「そもそもの図鑑の考え方」が違うんだよね。分類を覚えるための図鑑じゃなくて、世界を旅して探究するための図鑑。小学校の社会科や理科との相性もすごくいいと思う!ただ、2021年創刊でまだシリーズ数が他社より少ないのと、DVDは付属しない点は注意だね。
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【比較表あり】図鑑NEO・LIVE・MOVE・GET!どっちがいい?選び方のポイント
さて、ここまで見てきた3大図鑑シリーズの特徴を、分かりやすく比較表にまとめてみました!
| 比較ポイント | 学研の図鑑LIVE | 小学館の図鑑NEO | 講談社の動く図鑑MOVE | 角川の集める図鑑GET! |
| 主なコンセプト | 「本物。だから、夢中になる。」 映像・ARとの連携でリアル体験 | 「もっと知りたい!」に応える 網羅的で詳しい情報、専門性の高さ | 「驚きと感動」 NHKの迫力映像とダイナミックな誌面 | 「生息地域別」で世界を旅するように学ぶ 新感覚の探究型図鑑 |
| 強み・特徴 | ◎DVD/Blu-ray、AR機能 ○写真・イラストのバランス ○最新情報への意識 | ◎圧倒的な情報量・網羅性 ◎監修者の信頼性 ○美しい写真・精密イラスト ○豪華付録(一部) | ◎大迫力のNHK映像DVD ◎生き生きとした写真・誌面構成 ○面白いコラム・豆知識 | ◎生息地域別の独自構成 ◎「どっちが強い!?」キャラ連動 ○オンライン図鑑GET!+ |
| 写真の質・量 | ○~◎ 高品質で豊富 | ◎ 非常に高品質で豊富 | ○~◎ 迫力重視、厳選された写真 | ○ 背景込みのリアルな写真重視 |
| DVD/映像 | ◎ (NHKエンタープライズ制作) | △~○ (一部タイトルに付属) | ◎ (NHKエンタープライズ制作、本編と連動) | × (DVD付属なし) |
| AR/デジタル連携 | ◎ (専用アプリでARや動画) | △ (ウェブサイトでの補足情報など) | ○ (AR機能やウェブコンテンツも一部あり) | ○ (WEBサービス「GET!+」でカード収集) |
| 情報量・専門性 | ○ バランス型、分かりやすさ重視 | ◎ 非常に多い、専門的 | ○ 面白さ、驚き重視、コラム充実 | ○ 探究・思考力重視、地理との連携 |
| 対象年齢の幅 | 幼児~小学生 | 小学生~(プレNEOは幼児向け) | 幼児~小学生 | 小学生向け(ふりがな付きで低学年もOK) |
| 価格帯(目安) | 標準的~やや高め | 標準的~やや高め | 標準的~やや高め | 標準的(税込2,200円程度) |
| こんな子・家庭に! | 映像やARでリアルに体験したい! バランスの良い情報が欲しい | 「なぜ?どうして?」が多い探求心旺盛な子! じっくり調べたい、専門的な知識も欲しい | テレビや映像が大好き! 迫力と感動を味わいたい、面白さ重視! | 「どっちが強い!?」好き! 世界地理も学びたい、探究学習・中学受験を見据えたい |
(※各社の図鑑シリーズは、時代と共にリニューアルや新シリーズの登場など変化があります。ここで紹介するのは、2026年4月現在の代表的なシリーズや、長年親しまれてきたシリーズの傾向です。)
図鑑はどれがいい?タイプ別おすすめと失敗しない選び方6つのポイント

「結局どの図鑑を選べばいいの?」と迷ったら、以下のタイプ別早見表を参考にしてください。
🟢 映像・ARでリアル体験したい → 学研LIVE
DVD・Blu-ray・ARの三拍子で、部屋にいながら「本物体験」ができます。映像好きの子に最適。
🔵 じっくり調べたい探究心旺盛な子 → 小学館NEO
圧倒的な情報量と専門性。「なぜ?どうして?」が止まらない子、将来的に自由研究で活用したい家庭におすすめ。
🟠 まず興味を引きたい・映像大好き → 講談社MOVE
NHKの大迫力映像DVDと躍動感ある誌面で、図鑑デビューの子でもすぐに夢中に。低年齢の子にも入りやすいです。
🟡 世界地理も学びたい・探究学習向き → 角川GET!
「生息地域別」の独自構成で、分類別では気づけない発見がいっぱい。『どっちが強い!?』好きな子にもぴったり。
上記を踏まえた上で、以下の6つのポイントを総合的に判断しましょう。
- 【最重要】子供の「今の興味」に合っているか? どんなに良い図鑑でも、興味のないジャンルでは宝の持ち腐れ。子供が今何に目を輝かせているかを観察するのが第一歩。
- 子供の「年齢」と「理解力」に合っているか? 幼児は写真・イラスト重視でシンプルなもの、小学生は専門的な内容のある方が満足度が高い。
- 「写真」「映像」「デジタル」何を重視する? リアル写真なら小学館NEO、映像体験なら学研LIVEや講談社MOVE、デジタル収集なら角川GET!。
- 「情報量」と「分かりやすさ」のバランスは? たくさん知りたい子には情報量重視、まず楽しさ優先ならビジュアル重視を。
- 付加価値(DVD・AR・付録)は魅力的か? ただし付加価値がメインにならないよう、図鑑本体との相性も見極めて。
- 親子で一緒に楽しめそうか? パパもママも「面白い!」と思える図鑑は、自然と一緒に開く回数が増えます。


なるほどね!結局は、「うちの子が、今、何に一番ワクワクして、どんな風に世界を知りたがっているか」を、親がしっかり見てあげることが、一番大切なのね。その上で、それぞれの図鑑の「得意なこと」を照らし合わせて選べば、きっと最高の出会いがあるはずだわ!
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【実体験レポ】我が家が学研の図鑑を選んだ理由と2歳息子のリアルな反応

ここでは、実際に我が家で図鑑を買った時の「リアルな選び方の過程」と「息子の反応」を正直にお伝えするよ!図鑑選びの参考にしてもらえたら嬉しいな。
選んだのは学研「ニューワイド学研の図鑑」魚の巻

我が家の息子は当時2歳過ぎ。図鑑デビューにあたって、僕が最終的に学研のニューワイド(旧シリーズ)を選んだ決め手は3つありました。
① 2歳にはシンプルさが正義だった
学研LIVEやMOVEのDVD・AR機能は魅力的でしたが、2歳の息子にはまだ早いと判断。まずは「紙の図鑑をじっくり眺める」体験を大切にしたかったので、解説がシンプルで写真・イラストのバランスが良いニューワイドを選びました。
② 旧シリーズで価格が手頃だった
正直に言うと、型落ちでお得だったことも大きな理由です(笑)。最初の1冊で「そもそも子供が図鑑に興味を持つか」を確認するための投資として、コスパの良さは重要でした。
③ 息子の「魚ブーム」に直球で応えた
当時息子は水族館で魚に目覚めたばかり。「今この瞬間の興味」に合わせて魚の巻を選んだことが、結果的に大成功でした。
2歳息子のリアルな反応
結果は大当たり。購入してから毎日ボロボロになるまで見ています。特に驚いたのは以下の3つ。
- 魚の名前をどんどん覚える: 3歳手前なのに、図鑑の写真を指差して「これ、マンボウ!」「これ、ジンベエザメ?」と、大人も驚くスピードで名前を吸収。
- YouTubeとの相乗効果: 動画で魚を見た後に図鑑で同じ魚を探す、という「映像→図鑑→映像」のサイクルが自然に生まれました。理解の深さが明らかに変わります。
- 「これなあに?」の質問が爆増: 図鑑をきっかけに知的好奇心そのものが加速。魚以外のジャンルにも「知りたい!」が広がりました。


今から新しく買い直すなら、正直「学研の図鑑LIVE」を選ぶと思う。映像やAR機能でさらに学びが深まるし、息子も今ならきっと食いつくはず。でも「最初のとっかかり」としてニューワイドを選んだことは全く後悔してないよ。大事なのは、子供の「今の興味」に合ったジャンルを選ぶこと。シリーズの優劣より、タイミングとジャンル選びの方がずっと大切だと実感したよ!
子供の図鑑はなぜおすすめ?知育効果と「東大生の90%」の話

そもそもさ、なんで図鑑って、こんなにも子供たちの心を掴んで離さないんだろうね?ただの分厚い本、ってだけじゃない、何か特別な力があるんだろうなぁ。
本格図鑑が子供に良い理由は、大きく分けて3つあります。
① 知識と語彙力が同時に伸びる
日常では出会わない専門用語や表現に、写真・イラストとセットで触れることで、語彙力と知識が自然に蓄積されます。
② 「もっと知りたい!」の連鎖が生まれる
一つの発見が次の疑問につながり、図鑑→実体験→図鑑のサイクルで探究心のエンジンが回り始めます。観察力や論理的に分類・比較する力の土台も育ちます。
③ 親子のコミュニケーションツールになる
「この恐竜カッコイイね!」と一緒にページをめくる時間は、かけがえのない対話の機会。読書習慣の入り口としても最適です。
ちなみに「東大生の90%が子供の頃に図鑑に親しんでいた」というデータもあります。図鑑があるから頭が良くなるという単純な話ではありませんが、知的好奇心を育む上で図鑑が大きな役割を果たしているのは間違いなさそうですね。


本当に、図鑑ってただの物知り本じゃなくて、子供のいろんな力を伸ばしてくれる、魔法の箱みたいなものなのね!こんなにたくさんの効果があるなら、一冊はちゃんとしたものを用意してあげたいって思うわ!
図鑑の効果的な使い方|親子で学びを深める3つのコツ

① 「読み聞かせ」からスタート
文字が読めなくても大丈夫。親が写真を指差して「わぁ、このライオン強そう!」と楽しそうに語りかけるだけで、子供は図鑑の世界に引き込まれます。質問が出たら「図鑑で一緒に探してみよう!」と調べる習慣をつけましょう。
② 実体験とセットにする
動物園・水族館・博物館で「図鑑で見たやつだ!」と結びつく瞬間が、最も学びが深まるタイミング。お出かけ前後に図鑑を開くだけで効果が段違いです。公園の植物や食卓の食材も立派な教材になります。
③ 自由研究・ミニ発表会に活用
小学生になったら、図鑑で調べたことを簡単にまとめて家族に発表する「ミニ発表会」がおすすめ。アウトプットすることで知識が定着し、表現力も育ちます。


図鑑選びで後悔しない!購入前にチェックすべき注意点

魅力いっぱいの本格図鑑ですが、購入後に「しまった!」とならないために、いくつか知っておきたい注意点もあります。
- 情報の「鮮度」は大丈夫?(特に生物系・科学系):
- 科学の世界は日進月歩。新しい発見や分類の変更などにより、図鑑の情報も古くなることがあります。
特に、恐竜や宇宙、生物の分類などに関する図鑑は、できるだけ出版年が新しいものを選ぶか、定期的に改訂されている定評のあるシリーズを選ぶのがおすすめです。
- 科学の世界は日進月歩。新しい発見や分類の変更などにより、図鑑の情報も古くなることがあります。
- シリーズの「継続性」と「拡張性」は?
- 気に入ったシリーズを見つけても、途中で出版が終了してしまったり、関連書籍があまり出ていなかったりすると、少し残念ですよね。
長く子供の成長に合わせて買い足していきたい場合は、シリーズとして安定して刊行されているか、関連書籍や派生シリーズが充実しているかなども、少し気にしておくと良いかもしれません。
- 気に入ったシリーズを見つけても、途中で出版が終了してしまったり、関連書籍があまり出ていなかったりすると、少し残念ですよね。
- 【最重要課題!?】巨大な図鑑たちの「収納場所」は確保できていますか!?
- 本格図鑑の収納場所問題は、多くのご家庭にとって共通の悩み。
購入前に、「このシリーズを揃えたら、どこに、どうやって収納するか」を、必ず具体的にシミュレーションしておきましょう!子供が自分で出し入れしやすい高さか、ホコリをかぶらないか、日焼けしないかなども考慮したいですね。
- 本格図鑑の収納場所問題は、多くのご家庭にとって共通の悩み。

これ、本当に切実な問題よ…!本格図鑑って、大きくて分厚くて、しかもシリーズで揃えたりすると、あっという間に本棚がパンパンになっちゃうの!子供がいつでも手に取れる場所に置きたいけど、リビングに置くと圧迫感がすごいし…。
おもちゃの収納、本当に永遠の課題…ヒントはこちら!→遊ばなくなったおもちゃの収納どうしてる?大量でもスッキリ!整理・処分・活用アイデア【実践編】
- 「子供だまし」ではないけれど…あくまで「子供向け」であることの理解:
- 本格図鑑とはいえ、基本的には子供向けに編集されています。
専門家向けの学術書のような、全てを網羅した完璧な情報を求めるのは難しい場合もあります。時には、情報が簡略化されていたり、子供に分かりやすい表現になっていたりすることも理解しておきましょう。
- 本格図鑑とはいえ、基本的には子供向けに編集されています。
まとめ|図鑑は学研・小学館・講談社・角川どれを選んでも正解!迷ったときの最終判断基準
今回は、子供向け本格図鑑の4大シリーズ(学研LIVE・小学館NEO・講談社MOVE・角川GET!)を徹底比較してきました。
この記事の結論を改めて整理すると:
- 学研「図鑑LIVE」 → DVD・AR・映像で「本物体験」重視。バランス型で迷ったらコレ。
- 小学館「図鑑NEO」 → 圧倒的な情報量と専門性。調べ学習・自由研究に最強。
- 講談社「動く図鑑MOVE」 → NHK映像の迫力とダイナミックな誌面。まず興味を引きたい子に。
- 角川「集める図鑑GET!」 → 生息地域別の独自構成で世界を学ぶ。探究学習・中学受験を見据える家庭に。
そして最も大切なのは、どのシリーズを選ぶかよりも「子供の今の興味に合ったジャンルを、今すぐ手に取れる場所に置くこと」です。
我が家の実体験からも、シリーズの優劣よりも「タイミング」と「ジャンル選び」の方がずっと重要だと感じました。どのシリーズも、子供のために愛情と工夫を込めて作られています。ぜひこの記事を参考に、お子さんの知的好奇心をどこまでも広げてくれる「運命の一冊」を見つけてあげてくださいね!


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