「自分でできた!」が増えるステンレスボトル。先輩ママがb.boxを推す理由


年明けが近づくと、ママたちの頭をよぎる一大イベントがありますよね。そう、「入園・進級準備」です。大量の名前書き地獄に、袋物の準備…。そして何より悩むのが、「毎日使う水筒選び」ではないでしょうか?

水筒選び、意外と難しいんだよな。「重すぎて持って行きたがらない…」「蓋が固くて先生の手を借りないと飲めない…」なんて失敗談もよく聞くし。

そんな「失敗水筒」を選びたくない…と悩んでいた時に出会ったのが、オーストラリア発のベビー・キッズブランド「b.box(ビーボックス)」でした。
今回は、b.box様からご提供いただいた「ステンレスボトル(500ml・ストロータイプ)」と「スナックボックス」について、忖度なしのガチレビューをお届けします。
これから入園準備をするママ、買い替えを検討しているママは必見です!
※本記事はb.box様の提供でお送りしています(PR)
助産師さんも指摘!水筒選びの「NG」とは?

まず、グッズ選びで一番大切なことをお伝えさせてください。
それは、「子供がひとりで扱えるかどうか」です。
b.boxの公式サイトに掲載されている助産師さんのコラムによると、ママがやりがちな「NGな選び方」があるそうです。
- サイズが大きすぎる(重い)
- 開けにくい(ボタンが固い、回すタイプ)
- 洗いにくい(これはママの敵!)
これらを選んでしまうと、子供が水分補給を嫌がったり、先生の手を煩わせてしまったりする原因に…。
だからこそ、「軽くて、開けやすくて、ちょうどいいサイズ」を選ぶのが、楽しい園生活への第一歩なんです。
失敗知らずの「b.box ステンレスボトル(500ml)」徹底レビュー
まずはこちら。
■ ステンレスボトル(500ml / ストロータイプ)
幼稚園児に必要な水分量は、活動量にもよりますが「500ml前後」が目安だと言われています。
このボトルはまさにその「ゴールデンサイズ」。さらに、b.boxならではの工夫がすごいんです。
① b.boxは「ボタン式」だから、3歳でもワンタッチ開閉!
これ、一番の推しポイントです。
蓋を回して開けるタイプや、固いロックがあるタイプは幼児には難しいのですが、これは「ボタンをポン!」で蓋が開きます。


息子に渡してみたら、教えなくても直感的に「ポン!」と開けて、飲み終わったら「パチン!」と閉めていました。この「自分ひとりで飲めた!」という成功体験が、園生活での安心感に繋がるのよね。
② b.boxは「ストロータイプ」だからこぼしにくい!
500mlの大容量ボトルで「ストロータイプ」って、意外と少ないんです。
直飲みタイプだと、勢いよく傾けて服がビショビショ…なんて大惨事になりがちですが、ストローなら安心。
350mlのマグからスムーズに移行でき、飲みやすさは抜群です。
③ b.box最強の夏も冬も安心の「保冷・保温力」
ステンレス製なので、最長保冷15時間・保温8時間という頼もしいスペックを持っています。
夏は冷たいお茶を、冬は温かい飲み物を。プラスチック製だとすぐにぬるくなってしまいますが、これなら一年中、美味しい温度で水分補給ができます。
④ 「キャリーハンドル」で落とさない!
子供って、水筒を抱えて持つと滑って落としがちですよね。
でもこのボトル、蓋の部分に「キャリーハンドル(持ち手)」が付いているんです!
ここを握れば、小さな手でもしっかりと持ち運べます。「持ちやすさ」は「飲みやすさ」に直結するので、地味だけどすごく大事な機能です。

どのタイプを選ぶ?b.boxボトル比較表
b.boxには他にも魅力的なボトルがあります。お子さんの年齢や用途に合わせて選んでみてください。

3歳になりたてなら350mlが軽いけど、夏場のことを考えると500mlの方が安心かな。飲み口が同じストローだから、サイズアップしても違和感なく使えるのが嬉しいね。
おやつタイム革命「b.box スナックボックス」

次はこちら。園での遠足や、降園後の公園遊びに最強のアイテムです。
■ スナックボックス
「タッパーでいいじゃん」と思ったそこのあなた。(私もそうでした)
でもこれ、ただの箱じゃないんです。
① 果汁が漏れない!魔法のシリコンパッキン
このスナックボックス、蓋の内側がシリコン素材になっていて、仕切りにピッタリ密着します。
つまり、隣の部屋に味が移らないし、汁漏れしないんです!
今までは「ミカンやキウイの果汁で、隣のサンドイッチやクッキーがベチャベチャに…」なんて悲劇もありましたが、これなら「ジューシーな果物」と「ふわふわパン」を一緒に入れても大丈夫。

※ぶどうは撮影後カットして与えています

② 公園で「それどこの?」と聞かれるデザイン
機能性はもちろんですが、やっぱり見た目が可愛い!
先日、公園でお友達とお菓子交換をした時にこのボックスを開けたら、ママ友から「えっ、なにそれ!めっちゃオシャレ!」と食いつかれました(笑)。
タッパーにお菓子を入れていくのと違って、このボックスを開けるだけで「特別なピクニック」のような気分になれるみたいで、息子も鼻高々でした。

息子は新幹線「はやぶさの色なんだよ!」とお気に入りです!
ママの悲願。b.boxの「洗い方」はどうやるの?毎日続く家事だからこそ厳しくチェック!

機能がすごくても、洗うのが面倒だと結局使わなくなりますよね。
特にストロータイプの水筒は、「パーツが多い」「乾きにくい」「カビやすい」という三重苦になりがち。
そこはママとして、心を鬼にして厳しくチェックしました。
結論から言うと…「合格」どころか「花丸」です!
洗い方①:b.boxは全パーツ「食洗機OK」の衝撃

ここが一番感動したポイントよ!水筒って「パッキンはOKだけど本体は手洗い」っていう商品が多いじゃない?でもb.boxは違うの。
なんと、ボトル本体も、蓋も、ストローも、スナックボックスも、熱源の近くさえ避ければ食洗機で丸洗い可能なんです!
(※念のため取扱説明書は確認してくださいね)
「疲れて帰ってきた夕方、水筒をスポンジでゴシゴシ洗わなくていい」
この解放感は、一度味わうと戻れません。高熱で洗えるので、衛生面でも安心感がありますよね。
洗い方②:b.boxのパッキンが「秒」で外せる神設計
水筒洗いで一番イライラするのが、「パッキンが外れない問題」です。
爪楊枝でほじくり出したり、爪を立てて取ろうとしたり…。
でも、b.boxのパッキンは、非常にとりやすい!
ここを指で摘んで引っ張るだけで、ポロッと簡単に外れます。



これはエンジニア的にも素晴らしい設計だね。無理な力を入れなくていいから、パッキンが伸びたり切れたりするリスクも減るよ。
洗い方③:スナックボックスも「丸洗い」でカビ知らず
お弁当箱やスナックケースで怖いのが、パッキンの隙間に挟まる食べカスや、そこから発生する黒カビ。
b.boxのスナックボックスは、シリコンの蓋全体がガバッと取り外せます。
溝の奥までスポンジが届くので、果汁や細かいお菓子のカスも綺麗サッパリ!
「洗いにくいから使いたくない…」というストレスが一切ありません。

「子供には使いやすく、ママには洗いやすい」
この両立ができているのが、b.boxが世界中で愛される最大の理由なんだなと実感しました。
まとめ:b.boxで入園準備は「自立」のプレゼント
今回、b.boxのアイテムを使ってみて感じたのは、
「これは単なる水筒や箱ではなく、子供の『自分でやる!』を応援するツールだ」
ということです。
入園・進級は、子供にとってもドキドキの挑戦。
そんな時、そばにあるアイテムが「使いやすい」「お気に入り」であることは、子供にとって大きな味方になります。
- ボタンひとつで飲める、こぼしにくいストロー水筒
- パカッと開けて、好きなフルーツが混ざらずに入っているおやつ箱
これがあれば、新しい環境でもきっと笑顔で過ごせるはずです。
入園祝いのプレゼントとしても、絶対に喜ばれること間違いなし!
ぜひ、お子さんにぴったりの「相棒」を見つけてあげてくださいね。
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当ブログでは年齢や目的に合わせた「完全ガイド」を多数用意しています。
ぜひお子さんの興味に合わせてチェックしてみてください!
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