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【子育ては無駄?】子どもを持たない選択肢と後悔しない理由|元不要論者が語る子育てのリアルと究極のメリット

5.0
育児悩みと解決ヒント
  1. 【あなたはどっち?】子どもを「持たない」選択と「持った」後のリアルな後悔
    1. 「子どもを持たない」選択のメリットと、後に感じるかもしれない後悔
    2. 「子育ては辛い、無駄」と後悔する親のリアルな理由
  2. 【元不要論者が語る】子育てという名の「激ムズ裏ステージ」のリアルな難易度
    1. 【常識崩壊編】これまで培った全ての“攻略法”が、役に立たない世界
    2. 【スキルツリー激変編】新ジョブ「親」に求められる、鬼畜レベルの必須スキル
    3. 【中ボス襲来編】第一次反抗期、通称「イヤイヤ期」という名の絶望
  3. 【データでは測れない報酬】なぜ人は「理不尽なゲーム」にハマるのか?究極のメリット
    1. 破壊力絶大!我が子の「笑顔」「ハグ」という名の究極報酬
    2. 人生の解像度が4Kに向上する感覚(世界が鮮やかになる体験)
    3. 親への感謝と“戦友”との絆が深まる(人間力の獲得)
  4. 子育ての辛さ・イライラを乗り越えるために|夫婦の“協力”が絶対必須な理由
    1. なぜ協力プレイは難しい?「味方のはずが、ラスボスに見える夜」
    2. 我が家の「協力プレイ」3つの掟|“戦友”と挑むレイドバトル
    3. 最強のデバフ「完璧主義」を解除せよ!
  5. まとめ:コスパ度外視の面白さ。子育ては人生最大の“やりこみ要素”である
  6. あわせて読みたい|人生の「やりこみ要素」や「子育て」のヒントになるかもしれない関連記事

【あなたはどっち?】子どもを「持たない」選択と「持った」後のリアルな後悔

いろパパ
いろパパ

「将来、子どもを欲しくない」…最近、そう考える人が半数を超えた、という調査結果を見たんだ。何を隠そう、僕も昔は、その一人だった。

こんにちは!かつては「自分の時間と金は自分に全振り!」と豪語していた、元・子ども不要論者の「いろパパ」です。
だからこそ、今の若い世代の方々が「子どもはちょっと…」と考えるその気持ち、痛いほど共感します。

この記事は、「子どもを持つか、持たないか」という、人生最大の選択に悩むあなた、そして「子育てが辛いすぎて、無駄に感じてしまう…」と、今まさに苦しんでいるあなたのために書きました。

「子どもを持たない」選択のメリットと、後に感じるかもしれない後悔

  • メリット: 圧倒的な自由お金キャリアの可能性。自分の人生のハンドルを、100%自分で握ることができます。
  • 後悔の可能性: 自分の老後の孤独への不安。「子育て」という、人類の大多数が経験する一大イベントを体験しないまま、人生を終えることへの漠然とした問い。

「子育ては辛い、無駄」と後悔する親のリアルな理由

  • 終わらない睡眠不足との戦い。
  • 趣味や友人と会う時間など、個人の自由が“消滅”する感覚。
  • 仕事との両立の困難さ、キャリアの停滞への焦り。
  • 「なんで私ばっかり…」という夫婦間のすれ違い
いろママ
いろママ

どちらの道を選んでも、メリットと、そして“後悔”の可能性があるのね…。

いろパパ
いろパパ

ああ。元・子ども不要論者だった僕が、その両方の世界線を知った今、あえて言いたいのは…「子育て」は、コスパやタイパでは絶対に測れない、とんでもない“何か”を、人生にもたらしてくれるということだ。

【元不要論者が語る】子育てという名の「激ムズ裏ステージ」のリアルな難易度

いろパパ
いろパパ

息子がこの世に爆誕したその日から…僕の知っていたはずの「人生」という、快適なオープンワールドRPGは、完全に別次元の、見たことも聞いたこともないジャンルのゲームへと変貌を遂げたんだ。

それはまるで、コツコツと村を発展させてきた、ほのぼの系シミュレーションゲームの本編をクリアしたと思ったら、次の瞬間、装備も情報も乏しい丸腰の状態で、見たこともない凶悪なモンスターが跋扈する、超絶難易度のサバイバルホラーゲームの世界に放り込まれたような感覚。
そして何より恐ろしいのは、セーブポイントが、どこにも見当たらないことでした。

【常識崩壊編】これまで培った全ての“攻略法”が、役に立たない世界

まず度肝を抜かれたのが、それまで絶対的な真理として通用していたあらゆるルールや、長年培ってきた攻略法が、新ステージでは全く役に立たないという事実でした。

  • 常識①「夜は、寝るもの」→ 仕様変更のお知らせ
    3時間ごとに強制イベント(授乳、おむつ替え、謎の覚醒からのギャン泣きコンボ)が発生。「睡眠不足」という名のデバフ(全能力値低下)が、デフォルトでかかり続ける状態に。思考力も、優しさも、全てが霧の中に消えていきます。
  • 常識②「計画的に行動する」→ サービス終了のお知らせ
    ボス(息子)のご機嫌と、非常に見えにくい体力ゲージ次第で、全てのスケジュールがリアルタイムに、かつ無慈悲に変動。予測不能な「ぐずり」や「イヤイヤ」に、常に臨戦態勢で備える必要があります。
  • 常識③「話せば、わかる」→ 効果ゼロのお知らせ
    言語の通じない相手に、こちらの言い分はほぼ無力。「なんでやねん!」と、天に向かって叫びたくなるような、圧倒的無力感との孤独な戦いが始まります。
いろパパ
いろパパ

ちょ、待ってくれ!さっきミルク飲んだばっかりだよね!?なんで泣き止まないの!?バグなのか!?これは仕様なのか!?誰か教えてくれーっ!

▼その泣き声、もしかして…?▼
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【スキルツリー激変編】新ジョブ「親」に求められる、鬼畜レベルの必須スキル

新たに強制的に就くことになった新ジョブ「親」。これがまた、想像を遥かに超える高度なスキルを要求される、とんでもない職業でした。

  • 必須スキル①:忍耐力Lv.99(MAX推奨)
    降りかかる数多の理不尽に耐え抜き、心を無にするための高等技術。これがないと即ゲームオーバーです。
  • 必須スキル②:危険予知&回避能力
    「あ、そのティッシュを全部出すつもりだな…」「次の瞬間、そのコップは倒れる…!」予期せぬ息子の行動から、彼と家財を守るために必須の未来視スキル。
  • 必須スキル③:鋼のメンタル
    公共の場で突如発動される全体デバフ攻撃(大声での癇窙)に耐え、周囲の視線という名の追加ダメージを受け流すための、何より重要な防御スキル。

【中ボス襲来編】第一次反抗期、通称「イヤイヤ期」という名の絶望

いろママ
いろママ

そして、ようやく操作に慣れてきたかな、と思った矢先に、満を持して登場するのが、あの中ボスよ…!

そう、第一次反抗期、通称「イヤイヤ期」。こいつがまた、本当に、言葉を失うほど厄介極まりない。

  • 必殺技①:カウンター魔法「イヤ!
    こちらの提案すべてに、「イヤ!」の一言で返す、防御不能のカウンター。
  • 必殺技②:特殊スキル「床ペロ
    地面に突伏し、全身で抵抗の意思を示す特殊アクション。スーパーの床など、公衆の面前で発動されると、親の精神に甚大なダメージを与えます。

攻略法:未だ世界中のどの賢者も発見できず。
共感、受容、時間経過による自然鎮火待ちなど、様々な戦術が試みられていますが、特効薬は不明。「諦めの境地に至り、無になる」というのが、現時点での最有力説とされています。

いろパパ
いろパパ

正直、この中ボスとの戦いは、過去にプレイしたいかなるゲームの理不尽なボスキャラクターよりも、精神的にも肉体的にもキツいかもしれない…。

▼「イヤイヤ期」という名の理不尽な中ボス戦のヒント▼
【2歳・3歳】思い通りにならないと泣くのはなぜ?癇癪の原因と、親の心が壊れる前にできること

【データでは測れない報酬】なぜ人は「理不尽なゲーム」にハマるのか?究極のメリット

いろママ
いろママ

ここまで聞くと、「やっぱり子育てって、ただの苦行じゃない!」って思うわよね。


ええ、その通りです。しかし、この常軌を逸した「クソゲー(※最大級の賛辞)」には、他のどんなゲームでも味わえない、脳が溶けるほど強烈な“報酬”が用意されています。

破壊力絶大!我が子の「笑顔」「ハグ」という名の究極報酬

疲労困憊の果てに、ごく稀にドロップする超レアアイテム。それは、我が子の、一点の曇りもない満面の笑顔。おぼつかない足取りで駆け寄ってくるハグ。そして、初めて発せられる「パパ」「ママ」という、魂を揺さぶる魔法の言葉。これらの破壊力は、どんな苦労も一瞬で吹き飛ばすほどの威力を持っています。

人生の解像度が4Kに向上する感覚(世界が鮮やかになる体験)

16bitモノクロの見慣れた日常が、子どもの視点を通すことで、極彩色の4K画質HDR(ハイダイナミックレンジ)に見えるようになるんです。

今まで気にも留めなかった、道端の小石、空を流れる雲、電車の連結部分…。そのすべてが、子供という純粋なフィルターを通すことで、驚きと発見に満ち溢れた、キラキラと輝く世界へと変わります。人生の解像度が、劇的に向上する感覚です。

親への感謝と“戦友”との絆が深まる(人間力の獲得)

「俺が赤ん坊だった時、親父とお袋は、これ全部やってくれてたのか…」
自分が経験して初めてわかる、親への言葉にならないほどの感謝。そして、共にこの過酷な戦場を走るパートナー(妻)との間に生まれる、唯一無二の“戦友”としての絆。これらは、人間としての器を、確実に大きくしてくれます。

子育ての辛さ・イライラを乗り越えるために|夫婦の“協力”が絶対必須な理由

いろパパ
いろパパ

そして、血の涙を流しながら断言する。この難攻不落、鬼畜難易度のエクストラステージは、絶対に、何があっても、「ソロプレイ」ではクリア不可能だ。

どんなに屈強なプレイヤーでも、一人で挑めば必ず心が折れるか、物理的に倒れるかの二択。ゲームオーバーは、すぐそこです。
しかし、幸運なことに、私の隣には、かけがえのない相棒(妻、いろママ)がいる。この「夫婦」という名の、最小最強ユニットの存在が、どれだけ大きな心の支えになっていることか…。

なぜ協力プレイは難しい?「味方のはずが、ラスボスに見える夜」

いろママ
いろママ

でも、その“協力プレイ”が、一番難しいのよね…。お互い疲れ果ててると、「なんで私ばっかり!」って、一番近くにいる味方に、攻撃魔法を放ってしまうことがあるわ…。


辛い時ほど、一番近くにいるパートナーが、自分を理解してくれない“敵”のように見えてしまう。これこそが、子育てにおける最大の“罠”なのです。

▼パパ側のリアルな葛藤と悩みはこちら▼
【2歳「パパいらない」】は成長の証?パパ嫌い・パパイヤ期の原因と涙の対処法【体験談】

我が家の「協力プレイ」3つの掟|“戦友”と挑むレイドバトル

この「パーティー内紛」という最悪の事態を避け、辛さやイライラを乗り越えるために、我が家が編み出した“協力プレイの掟”を3つ、ご紹介します。

掟①:HP・MPゲージを“見える化”する。「もう無理」は最強の合図。

一人で抱え込まないで、「辛い」「疲れた」「もう無理!」と、自分のステータス異常を、勇気を持って声に出すこと。それは弱さではなく、パーティーの全滅を防ぐための、最も重要な戦略です。

掟②:週に一度の“作戦会議”を開く。弱音と感謝を交換する時間。

「最近、ここがキツい」「あれは、本当に助かった」。一週間分の弱音を吐き合い、そして、お互いの健闘をねぎらい合う時間を作りましょう。「いつもありがとう」「お疲れ様」。その一言が、最強のバフ(能力向上効果)になります。

掟③:役割分担ではなく“タスク共有”の意識を持つ。

「おむつ替えはママの仕事」ではありません。「おむつ替えというタスクを、今、手の空いている方がやる」という意識を持つこと。“名もなき育児・家事”の存在をお互いが認め、全てのタスクは二人で共有する財産だと考えることが、不公平感をなくす第一歩です。

最強のデバフ「完璧主義」を解除せよ!

いろパパ
いろパパ

そして、イライラの最大の原因は、案外、自分自身の中に潜んでいる“完璧な親”という幻想かもしれない。


「離乳食は全て手作りでなければ」「部屋は常に清潔でなければ」。
この「〜ねばならない」という完璧主義こそが、自分自身を最も苦しめる、最強のデバフです。
まあ、いっか」と受け流す“スルースキル”こそ、このゲームを生き抜くための最強の防具。どうか、自分自身を許してあげてください。

▼「叱る」と「怒る」は違う。イライラと向き合うヒント▼
【怒ると叱るの違い】もう感情的に怒鳴らない!叱らない育児で子育てが変わる|保育仕事にも活きる名言集

まとめ:コスパ度外視の面白さ。子育ては人生最大の“やりこみ要素”である

「コストパフォーマンス」や「タイムパフォーマンス」。
現代社会を生き抜く上で重要なこれらの指標で評価するなら、子育ては、最悪の部類かもしれません。
お金も、時間も、体力も、驚くほど溶けていきます。

でも、人生という、たった一度きりのゲームの面白さを、効率だけで測るのは、少しだけ、もったいないのかもしれません。

いろパパ
いろパパ

子育ては、クリアに直接関係ないけれど、人生の奥行きを、とんでもなく深めてくれる、最高の“やりこみ要素”なんだと思う。

子どもを持つか、持たないか。どちらの選択も、等しく尊く、素晴らしいものです。
しかし、もしあなたが、今の人生に何か新しい挑戦を求めているなら。
これほどドラマチックで、理不尽で、そしてどうしようもなく愛おしいステージは、他にありません。

ただし、挑戦するなら、必ず信頼できるパートナーと、総力戦で挑むことを、強く、強く推奨します。
その桁違いの難易度の分、そこで手に入るものの大きさと、人生の彩りの豊かさは、僕が保証します。

いろパパ
いろパパ

この記事が、あなたの壮大な人生ゲームにおける、ほんの小さなヒントや、ちょっとしたスパイスにでもなれば、望外の喜びです。


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最後までお読みいただき、ありがとうございました!あなたの人生ゲームに、幸多からんことを!

著者:🔍いろパパ(元ソニーエンジニア)

元ソニーのエンジニアで、現在は3歳の息子と全力で遊ぶおもちゃ研究家
これまで500本以上の育児・おもちゃ記事を執筆し、300種類超のおもちゃを徹底検証。
エンジニア時代に培った分析力で「子どもの好奇心を伸ばす、本当に良いモノ」を見極めます。
親目線科学的視点で、信頼できるおもちゃレビューを発信中。
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