「また狭い部屋がカオス…」買いすぎたおもちゃ、どうする?

はぁ…またリビングが大量のおもちゃでカオス状態…。片付けても片付けても、一瞬で元通り。

うーん、確かにすごい量だ…。おじいちゃんおばあちゃんが来るたびに増えるし、可愛いとつい買っちゃうし…。これって、絶対おもちゃ買いすぎだよな?

でも、色々なおもちゃで遊んでほしい気持ちもあるし、「少ない方がいい!」って言われても、今さらどうすればいいの!?もう狭い部屋で収納場所もないのに…!罪悪感と現実の板挟みよ…。
こんにちは!私も3歳の息子のために、良かれと思って買ったおもちゃが山積みになり、「これって発達に悪影響…?」と悩んだ経験を持つ「いろパパ」です。
でも、安心してください!
おもちゃの「量」そのものが、即座に悪影響を及ぼすわけではありません。大切なのは、おもちゃの「量」に振り回されるのではなく、「質」と「関わり方」、そして「収納方法」を工夫することなんです!
この記事では、
- 「多すぎ」vs「少なすぎ」 それぞれのメリット・デメリット
- 【狭い部屋でもOK】大量のおもちゃ収納方法と“空中戦”テクニック
- 罪悪感なく手放す! 具体的な整理・処分のステップ
- 祖父母対策も!もう増やさないための予防策
など、「おもちゃの量」に関するあらゆる疑問と悩みに、徹底的にお答えします。
読み終わる頃には、「おもちゃ、多くても大丈夫!上手に付き合っていこう!」と、きっと前向きな気持ちになっているはずです!
なぜ?気づけば大量のおもちゃの山…「買いすぎ」てしまう理由とは?


まずは敵を知ろう。なぜ僕たちは、こんなにおもちゃを増やしてしまうのか。
- 子どもの成長スピードが早すぎる!
- ねんね期、おすわり期、あんよ期…。成長に合わせて最適なおもちゃが必要になり、気づけば山のように。
- 愛情表現としてのプレゼント文化
- 誕生日、クリスマス、そしておじいちゃんおばあちゃんからの愛の贈り物!
- 親の期待と罪悪感
- 「知育に良さそう」「忙しいからせめておもちゃで…」という親心と罪悪感が、購入ボタンを押させます。
「多すぎ」vs「少なすぎ」どっちがいい?メリット・デメリット徹底比較!

「おもちゃの量」について、様々な意見がありますよね。実際のところ、多い場合と少ない場合、それぞれどんな影響があるのでしょうか?
【収納できないほどおもちゃが多い場合】
- メリット: 多様な刺激に触れられる、選ぶ力が育つ、好きなものが見つかる。
- デメリット: 集中力が散漫になる、片付けが大変、物を大切にしなくなる可能性も。
【遊ぶのにおもちゃが少ない場合】
- メリット: 集中力が育つ、工夫して遊ぶ力がつく、片付けが楽。
- デメリット: 経験の幅が狭まるかも?飽きやすい可能性も。

こう見ると、どっちにも良い面と悪い面があるのね。「多い=悪」って単純に決めつけられないんだわ!

そうだね!結局、量そのものよりも、「どう管理するか」「どう遊ぶか」の方が、ずっと重要ってことだ。
【収納術】大量のおもちゃ、どうする?「狭い部屋」を攻略する3つの秘策
「おもちゃが多くても大丈夫なのは分かったけど、物理的に入らないのよ!」
そんな声が聞こえてきそうです。ここからは、大量のおもちゃ収納方法として、狭い部屋でも子供がのびのび遊べる環境を作る、具体的なテクニックをご紹介します!
狭い部屋の収納戦略・早見表
| 戦略 | 具体的な方法 | 相性の良いおもちゃ | メリット |
|---|---|---|---|
| ① 時間差 | ローテーション | 全種類 | 飽き防止&部屋がスッキリ |
| ② 空中戦 | 突っ張りラック | 鑑賞用、レゴ作品 | 床面積を使わない |
| ③ 隙間 | ベッド下収納 | プラレール、ブロック | かさばる物を隠せる |
| ④ 壁裏 | ドア裏ポケット | ぬいぐるみ、カード | デッドスペース活用 |
秘策①:基本にして最強!「おもちゃローテーション」
全てのおもちゃを常に出しておくのではなく、一部を隠しておき、定期的に入れ替える方法です。
狭い部屋の収納問題を解決する一番の近道です。
- やり方: おもちゃを3〜5グループに分け、今遊ぶグループ以外は、押入れやクローゼットの奥(子供の目に入らない場所)にしまいます。
- 効果:
- リビングに出ている量が減るので、部屋が物理的にスッキリする!
- 久しぶりに出したおもちゃが、まるで新品のように輝き、飽きずに遊べる。

これ、モンテッソーリ教育でも推奨されてる方法なんだ。実際にやってみたら、前は見向きもしなかったおもちゃに夢中になったりして、効果絶大だったぞ!
▼モンテッソーリ教育について詳しく知りたい方はこちら▼
モンテッソーリ教育は“やばい”?誤解と真実|時代遅れ・宗教説を徹底検証!家庭でできる実践法
秘策②:床がダメなら空を使え!「空中戦(壁面収納)」
狭い部屋で大量のおもちゃを収納するには、床面積には限界があります。目を向けるべきは「壁」と「隙間」です。我が家でもいろいろな場所に空中戦をした収納を設置しています。
- 突っ張りラック(萩原 突っ張りラックなど): 壁を傷つけずに棚を増設。高い位置には「壊されたくないレゴ作品」や「親と一緒に遊ぶ用」のおもちゃをディスプレイ。
- 【⚠️安全の注意点】:万が一の落下の危険を考え、高い場所には「軽いもの(ぬいぐるみ等)」や「柔らかいもの」を置くのが鉄則です。
- ドア裏収納: ウォールポケットを吊るして、増えがちなぬいぐるみやカード類を収納。「ここに入る分だけ」と決めれば、増えすぎ防止にもなります。
秘策③:デッドスペースを埋めろ!「ベッド下・ソファ下」
ここが一番の狙い目です。キャスター付きの収納ボックスを投入しましょう。
プラレールのレールや、ブロックのパーツなど、「かさばるけれど、重いもの」を隠すのに最適です。子供の力でも引き出せるようにしておけば、秘密基地感覚で片付けも楽しんでくれます。
秘策④:住所を決める!「定位置管理」と「見える化収納」
どのおもちゃをどこにしまうか、明確な「住所」を決めてあげましょう。
- 子供目線の高さに「一軍おもちゃ」を配置。
- 中身が見える透明なケースや、オープン棚を活用する。
- ケースに写真やイラストのラベルを貼る。

「見える化」、大事よね!うちはトラック型の収納棚を使ってるけど、息子も自分で考えてお片付けしてくれるようになったわ!
▼子供が片付けたくなる!魔法の収納グッズはこちら▼
「もう限界…!」と感じたら?大量のおもちゃ整理・処分のススメ
どんなに収納を工夫しても、狭い部屋に入るおもちゃの量に限界は来ます!「明らかに多すぎる」「もう収納できない!」と感じたら、それはおもちゃを見直すサインです。
罪悪感よ、さようなら! 心のハードルを下げる考え方

- おもちゃは「使われてこそ」価値がある。
- 手放すことは「捨てる」だけじゃない(譲る、売る、寄付など)。
- 子どもの成長と共に「役目を終えた」だけ。感謝して手放そう。
具体的な整理・処分ステップ【子どもと一緒に!】
- 【仕分け】:まずは「いる」「いらない」「迷う」に分ける。子供と一緒に、「これは最近遊んでる?」と会話しながら行うのがポイント。
- 【手放す方法を決める】
- 捨てる: 壊れているもの、汚れがひどいもの。
- 譲る: 状態の良いものは友人・親戚へ。
- 売る: フリマアプリやリサイクルショップへ。
- 寄付: NPO団体や施設へ。
- 【迷う箱のルール】:一時保管し、半年など期間を決めて再判断!
▼おもちゃの詳しい捨て方・手放し方はこちらの記事で!▼
祖父母の大量のおもちゃ攻撃、どうする?上手な伝え方

プレゼントは嬉しいけれど、量が多すぎると困る…。そんな時は、正直に、でも感謝を込めて伝えてみましょう。
- 事前に相談・提案する:
- 「今は図鑑を欲しがっていて…」と具体的な希望を伝える。
- 「物より、動物園に行きたいみたい!」と「コト(体験)」をお願いする。
- もらった後の対応:
- まずは満面の笑顔で感謝を!
- どうしても増えすぎる場合は、「うちには置けないから、広いおばあちゃんの家に置いておいて、行った時に遊ばせて」とお願いするのも一つの手です。
結論:収納できる量に抑える!大切なのは「量」より「質」と「関わり方」!

「おもちゃを買いすぎてしまった…」と罪悪感を感じる必要は全くありません!
- 量が多くても大丈夫! 上手に管理すれば、多様な経験のチャンスになる。
- 量より大切なのは「質」! 子どもの発達段階に合っているか?
- 一番のスパイスは「親子の時間」! パパやママと一緒に遊ぶ時間が、何よりの宝物。

おもちゃはあくまで「道具」。その道具を使って、親子でどんな楽しい時間を作り出せるかが、一番重要なんだ。さあ、罪悪感はポイして、今日もおもちゃで思いっきり遊ぼうぜ!
子育てに「正解」はありません。おもちゃの量に悩みすぎず、目の前の子どもの笑顔と成長を信じて、あなたらしい方法でおもちゃと付き合っていってくださいね。
▼ トミカやぬいぐるみだけでなく、ブロックや絵本など、家中のあらゆるおもちゃをスッキリ片付ける「収納の完全ガイド」を作りました。ニトリや無印でできる部屋づくりの参考にしてください!

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