3歳の息子を連れて、那須に2泊3日で行ってきました。回ったのは施設5か所です。
那須の子連れ情報を調べると、「◯◯選」という記事がたくさん出てきます。行き先の候補はすぐ集まります。でも、実際に旅程を組もうとすると分からないことが出てきました。

1日に何か所くらい行けるものなの?

あと、お昼をどうするか。子連れだと店を探す時間がいちばんもったいない。
この記事は、実際に回った順番をそのまま出すものです。時刻は撮った写真の記録から拾っています。
そっくり真似してもらってかまいません。むしろ、そのために書いています。日程が違う方のために、1泊2日に縮める組み方も入れました。
先に結論|施設を「1」と「0.5」で数えると失敗しません

那須の施設は、子連れで回るときの重さが2種類に分かれます。
| 重さ | 施設 | 目安 |
|---|---|---|
| 1 | 那須どうぶつ王国/那須サファリパーク | 半日〜1日かかる |
| 0.5 | 那須昆虫ワールド/トレジャーストーンパーク | 1時間前後で回れる |
この数え方で、1日に入れる量を決めます。
2泊3日なら「1・1・1」
うちが実際に回ったのがこれです。
- 1日目……サファリパーク(1)
- 2日目……どうぶつ王国(1)
- 3日目……昆虫ワールド(0.5)+トレジャーストーンパーク(0.5)

移動してくる日と帰る日があるから、実質は中日だけがフルに使える。
1泊2日なら「1・1.5」
日程が短い方は、こう組むのがおすすめです。
- 1日目……大きい施設をひとつ(1)
- 2日目……大きい施設をひとつ+小さい施設をひとつ(1.5)
1日目は移動があるので欲張らない。2日目は帰る前にもう一伸ばしできます。

1日目に詰め込むと、2日目が全部消化試合になっちゃうんだよね。
どれを選ぶかは、子どもの興味で決めてください
1の2つ(どうぶつ王国とサファリパーク)はどちらも動物ですが、性格が違います。歩いて近づくか、車から見るかです。
0.5の2つも、虫か、宝石探しかで好みが分かれます。
順番より、興味に合わせるほうが結果的にうまくいきます。うちの場合、昆虫ワールドで盛り上がったのは触れるコーナーだけでしたが、そこは本当に良かったです。
この順番で回りました|3日間の全体像
3日間の行程
1日目 出発 → 12:53 那須サファリパーク(〜15:25) → ブランヴェール那須(泊)
2日目 10:40 那須どうぶつ王国(〜14:45/昼食は園内のBOCCA) → ブランヴェール那須(泊)
3日目 ブランヴェール那須(〜09:55) → 10:20 那須昆虫ワールド(〜11:15)
→ 11:40 トレジャーストーンパーク(〜12:30) → 帰路
1日に入れたのは1〜2か所です
3歳連れの上限でした。
丸1日使ったのはどうぶつ王国だけで、あとは1日1か所か、小さい施設を2つ。移動と休憩と、機嫌の上下で時間が溶けます。

詰め込むと、最後の施設で子どもが完全に飽きる。3日目に軽い施設を2つ持ってきたのは正解だった。
宿は2泊とも同じにしました
泊まったのはホテルブランヴェール那須です。連泊にしたので、荷ほどきが1回で済みました。
子連れの旅行だと、荷物の出し入れがそのまま体力を削ります。同じ部屋に帰ってこられるのは、それだけで楽でした。
恐竜がテーマの宿で、館内だけでも時間が持ちます。雨や、子どもが早く疲れた日の逃げ場になりました。宿の詳しい話は後ろの見出しと、宿のレビュー記事にまとめています。

移動はすべて車です
施設の間はどれも近く、移動時間はこうでした。
| 区間 | 所要 |
|---|---|
| 那須サファリパーク → ブランヴェール那須 | 約10分 |
| ブランヴェール那須 → 那須どうぶつ王国 | 約20分 |
| ブランヴェール那須 → 那須昆虫ワールド | 約11分(6.5km) |
| 那須昆虫ワールド → トレジャーストーンパーク | 約4分(2.3km) |
那須の中の移動は、どれも30分以内でした。エリアとしてはコンパクトです。

移動が短いと、行程がずれても立て直せる。ここは本当に助かった。
施設が離れている観光地だと、移動そのものが1つの予定になってしまいます。那須はそうなりませんでした。
1日目|午後から那須サファリパーク
午前中に自宅を出て、サファリパークに着いたのが12:36。午後からのスタートです。
ライオンバスで40分、歩くエリアで70分
12:53からライオンバスに乗りました。所要は約40分です。バスの窓からキリンにエサをあげられます。
そのあと昼食をはさんで、14:10から歩いて回るエリアへ。ここに約70分。退園は15:22でした。
滞在は約2時間45分です。

バスだけだと40分で終わっちゃうから、歩くエリアも見ておくといいよ。
料金は三段構造でした
ここだけ先に書いておきます。入園料+入園方法+エサ代という構成で、大人2人と3歳ひとりで12,300円でした。
そしてエサは1袋1,000円。うちはキリンで使い切ってしまい、最後の象にあげられませんでした。
詳しい内訳と、その失敗の話はサファリパークの記事に書いています。

初日の午後だけで十分でした
移動してきた日なので、午後だけで区切ったのは正解でした。15時台にはホテルに入っています。
2日目|那須どうぶつ王国は1日かかります
この記事でいちばん詳しく書くのがここです。
滞在は約4時間でした
ブランヴェール那須からは車で約20分です。10:40に園内で写真を撮り始めて、14:45まで。昼食を含めて約4時間です。

半日じゃ足りない。1日空けておくのが正解。
2つのエリアに分かれていて、バスで移動します
ここが子連れにとって最大のポイントです。
園内は王国タウンと王国ファームの2エリアに分かれています。そして、その間はバスで移動するほど離れています。
園内の乗り物はワンニャンバス・王国リフト・トラクターバスの3種類。エリア間の移動はワンニャンバスです。
リフトもあります。歩く距離を減らす手段が複数用意されている、と考えるといいと思います。
歩いて回れる範囲ではありません。動線を先に決めておかないと、往復するだけで子どもの体力が尽きます。
回り方は先に決めておきます
うちは午前に片方、昼食をはさんで午後にもう片方、という組み方になりました。
行きたい動物とショーの時間を先に見て、エリアをまたぐ回数を減らす。これが子連れの基本だと思います。
バードパフォーマンスショーは、時間を合わせてでも見てください
この記事でひとつだけすすめるものを選ぶなら、これです。
公式は、こう説明しています。
那須の大自然、そして大空を舞台に繰り広げられ、タカ、ワシ、ミミズクなどの猛禽類、その他の鳥たちが登場し、フライトや様々なパフォーマンスを行います。
鳥本来の美しい姿、翼を広げ、風を使い、那須岳を背景に飛び回る迫力満点のフライトパフォーマンスです。
読み流してしまいそうですが、「那須岳を背景に」というのが、このショーの核心だと思います。
鳥は自分で風を選んで飛びます。だから、天井のある会場では本来の飛び方になりません。山がそのまま背景に入る場所でないと成立しないということです。
つまりこれは、那須という土地でしか組めないショーです。

動物園のショーというより、山で猛禽を見ている感覚に近かった。
ショーの時間で、その日の動線が決まります
会場はスカイスタジアムで、王国ファーム側にあります。
ひとつ前の見出しで「エリアをまたぐ回数を減らす」と書きましたが、このショーを見るなら、その時間に王国ファームにいる必要があります。
だから順番が逆になります。先にショーの時間が決まって、それに合わせて午前と午後の割り振りが決まります。
所要は約25分、参加料金は無料です【公】。入国料のほかにお金はかかりません。
| 区分 | 開催時間【公】 |
|---|---|
| 平日 | 11:30/14:30 |
| 土日祝 | 12:30/14:30 |
| 時間変更時 | 10:30/12:30/14:30 |
公式に「時間変更時」として別の並びも併記されています。曜日だけで決め打ちできません。当日に必ず確認してください。
雨と強風では中止になります
雨天・強風の場合は中止で、開演30分前に判断されると公式にあります【公】。
屋根の下でやるショーではないので、ここは仕方のないところです。このショー目当てで日を選ぶなら、天気を見てから決めたほうがいいと思います。
エサやりもできます
歩いて回りながら、動物にエサをあげられます。サファリパークと違って、自分の足で近づいていく形です。
入国料と駐車場
| 区分 | 通常期 | 冬季期間 |
|---|---|---|
| 大人(中学生以上) | 2,900円 | 2,000円 |
| こども(3歳〜小学生) | 1,300円 | 1,000円 |
| 3歳未満 | 無料 | 無料 |
駐車場は乗用車以上で1,000円(バイクは無料)です。サファリパークが無料だったので、ここは差が出ます。
※2026年2月に料金改定の告知が出ています。上記は現在の公式表記です。訪問前に必ず公式でご確認ください
金券付きのセット券があります
これは知っておくと得かもしれません。公式に入国料と金券がセットになったチケットがあります。
| 券種 | 大人 | こども |
|---|---|---|
| 入国+金券付きセット券 | 3,900円 | 2,300円 |
園内のショップとレストランで使える1,200円分の金券が付いてきます。入国料との差額は大人で1,000円なので、園内で1,200円以上使う予定があるなら、こちらのほうが安くなります。

お昼を園内で食べるなら、ほぼ確実に元が取れる計算だね。
※100円綴りで、おつりは出ません。差額は現金で足せます
誕生日当日なら入国が無料です
公式にお誕生日サービスがあります。当日に来園した本人は入国料が無料(証明できるものの提示が必要)。缶バッジとソフトドリンク1杯も付くそうです。
営業日のみのサービスなので、休国日と重なると適用外です。
支払いはキャッシュレスがほぼ通ります
現金のほか、各種クレジットカード(タッチ可)・交通系IC・各種QR決済が使えます。券売機ではさらに使える種類が増えます。

サファリパークは園内にATMが無いから現金を用意していったけど、王国はその心配が要らなかった。
平日は落ち着いて回れました
私たちが行ったのは平日です。エリア間のバスも並ばずに乗れました。
広い園なので、混雑すると移動そのものが負担になります。可能なら平日を選ぶと、子連れにはかなり楽だと思います。
雨の日のコースが公式に用意されています
公式サイトに「雨の日のおすすめコース」というページがあります。歩いて回る園なので雨は苦手なはずですが、園側が回り方を提案してくれています。
天気が怪しい日に行くなら、先に見ておくと安心です。
顔ハメパネルがあります
園内にマヌルネコと飼育員の顔ハメパネルがありました。こういうものがあると、歩き疲れた子どもが一度リセットできます。

広い園だからこそ、こういう「立ち止まれる場所」がありがたい。
3日目|午前に昆虫ワールド、午後に宝石探し
最終日は小さい施設を2つにしました。
宿を出たのが9:55、昆虫ワールドに10:20
昆虫ワールドの開館は10時なので、開館直後に入ったことになります。
昆虫ワールドは約1時間
10:20から11:15まで。生きたクワガタに直接触れるコーナーがあり、息子が盛り上がったのはそこでした。展示や屋根裏の設問は、字が読めないので素通りです。

触れるコーナー目当てで行くなら、1時間で十分まわれるよ。
ゆっくり見れば2時間は遊べる規模ですが、未就学児だと1時間ほどで出ます。そのぶん午後に余裕ができました。詳しくは昆虫ワールドの記事に書いています。

そのままトレジャーストーンパークへ
11:40に到着。宝石探しの施設です。クリスタルリバーという川底から石を探すほうに、全員で参加しました。
滞在は約50分。12:30すぎには出ています。
未就学児には「子ども見守り隊」という枠があって、大人が1人ついていられます。しかも料金は取られませんでした。
最終日に2か所入れられた理由
どちらも1時間前後で終わる施設だったからです。

半日かかる施設を最終日に入れると、帰りの時間に追われる。
最終日は「短い施設を2つ」。これが今回いちばんうまくいった組み方でした。
昼食をどうするか|3日のうち2日は園内で食べました
子連れの旅行で、店を探す時間がいちばんもったいないと思っています。3日間の実際を書きます。
1日目|サファリパークの「サファリレストラン」
園内のレストランで食べました。キッズカレーが650円(ミニゼリー付き)で、子ども向けの選択肢がちゃんとあります。
ほかにからあげ500円、ラーメン950円、ハンバーグセット1,500円など。
お弁当の持ち込みもできます。ただし食べる場所が決まっていて、サファリショップ前のテーブル席のみです。動物のいるエリアへの持ち込みは禁止されています。
2日目|どうぶつ王国の「BOCCA(牧歌)」
王国ファームのアルパカの丘の前にあるレストランです。お子様うどんが500円であります。
ただし、ここには先に知っておくべきことがあります。
BOCCAは屋外のレストランです。公式によると座席は約410席すべてテラス席で、室内席はありません。そして冬季は休業します。

10月末だったから、これは季節によっては厳しいかも。

アルパカを見ながら食べられるのは最高なんだけどね。寒い日は覚悟がいる。
行く季節と、この店の形が噛み合うかは先に確認しておいたほうがいいです。園内には他のレストランもあります。
3日目|現地では食べていません
最終日は帰りの高速のインターチェンジで食べました。
トレジャーストーンパークを12:30すぎに出て、そのまま帰路についています。最終日に現地でゆっくり昼食を取ろうとすると、帰りが遅くなります。
結局、園内で食べるのがいちばん楽でした
移動がゼロで済みます。子連れは「移動して、店を探して、席を待つ」の3ステップが全部リスクです。
料金は外の店より高めですが、その差額で時間と機嫌を買っていると考えると納得できました。
泊まったのはブランヴェール那須|2泊とも同じ宿
宿はホテルブランヴェール那須にしました。恐竜がたくさんいる宿です。
恐竜で選んで、恐竜で満足しました
ロビーに全長5.5mのトリケラトプスがいて、鳴いて動きます。館内にはスタンプラリーもあります。子どもは着いた瞬間からテンションが上がります。そして、帰ってからも「あの恐竜のホテル」と呼んでいます。
そのうえで、親の側でいちばん助かったのは設備の配置でした。
プールと、水着で入る温浴設備が同じ空間にあります。だから、子どもがプールで遊んでいるのを見ながら、親も温まっていられます。しかも大浴場とは脱衣所でつながっていて、外に出ずに行き来できます。

子どもはプールで遊びたい、大人は湯につかりたい。あれが同時に叶うのは大きいよ。
温泉は那須御用邸と同じ泉質です
公式によると、那須御用邸と同じ泉質のアルカリ性単純温泉です。
チェックアウト後も使えます
10時から12時まで、温泉もプールも使えます。最終日の午前を宿の中で解決する、という組み方もできそうでした(うちは施設を回るほうを選びました)。
詳しくは宿のレビュー記事に書いています。

乳児連れなら、施設の設備差を先に見てください
ここは柱の記事でしか書けない話なので、独立させます。
サファリパークには授乳室がありません
公式のよくある質問に明記されています。
※授乳室はありません。ミルク用のお湯の提供も行なっておりませんので、予めご了承ください。
おむつ替えはできます(多目的トイレにベビーシート)。ベビーカーも無料で借りられます。ただしライオンバスには持ち込めません。
どうぶつ王国にはマミールームがあります
一方、どうぶつ王国の公式には「乳幼児連れのお客様」という案内があり、ベビーカーとマミールーム(授乳室)が用意されています。
つまり、順番の設計の話です
どちらの施設が良い悪いではありません。

授乳が要る月齢なら、王国を軸に組んでサファリは短時間にする、みたいな考え方ができる。
うちは3歳だったので、この差は結果的に効きませんでした。ただ、下の子がいる家庭なら、行く前に知っておく価値があると思います。
10月末の那須は何を着ていくか
私たちが行ったのは10月29日から31日です。
昼は動けますが、水に触ると冷えます
日中は上着があれば問題ありませんでした。ただし、宝石探しは水の中に手を入れます。子どもは服まで濡れるので、着替えは必須です。
宿のプールも、10月末は体感で少し低めでした。
サファリパークは寒さの影響が小さいです
車やバスの中から見るので、天気と気温の影響をあまり受けません。雨の日でも公式が「通常とほぼ変わりなく見られる」と書いています。
冬に行くなら足回りの準備が要ります
サファリパークの公式には、冬季はスタッドレスタイヤかチェーンを装着してくるよう案内があります。積雪の状況でマイカー入場に規制がかかる場合もあるそうです。
11月に入ると事情が変わります。那須高原は標高があります。
よくある質問
Q. 1日に何か所回れますか。
3歳連れなら1〜2か所です。どうぶつ王国は1日かかります。昆虫ワールドやトレジャーストーンパークのような1時間前後の施設なら、2つ組み合わせられます。
Q. どうぶつ王国はどれくらいかかりますか。
うちは約4時間(10:40〜14:45/昼食含む)でした。2つのエリアがバス移動を要する広さなので、動線を先に決めておくと安心です。
Q. 施設間の移動時間は。
サファリパーク→ホテルが約10分、ホテル→昆虫ワールドが約11分、昆虫ワールド→トレジャーストーンパークが約4分です。最終日の2施設はすぐ隣同士なので、続けて回せます。
Q. 昼食はどうしましたか。
1日目はサファリレストラン、2日目はどうぶつ王国のBOCCA、3日目は帰りの高速のインターチェンジです。園内で食べるのがいちばん楽でした。
Q. BOCCAは室内ですか。
屋外です。公式によると約410席すべてテラス席で、室内席はありません。冬季は休業します。
Q. 授乳室のある施設は。
どうぶつ王国にはマミールームがあります。サファリパークにはありません(ミルク用のお湯の提供もなし)。
Q. 宿はどう選びましたか。
恐竜のいるホテル(ブランヴェール那須)に2泊しました。連泊にすると荷ほどきが1回で済みます。
Q. 雨が降ったらどうしますか。
トレジャーストーンパークも昆虫ワールドも屋内です。サファリパークも車内から見るので濡れません。雨の日の選択肢は別の記事にまとめています。
まとめ|1日1〜2か所が現実的です
3歳と回ってみて、いちばんはっきりしたのは詰め込まないことでした。
どうぶつ王国だけは1日かかります。残りは1日1か所か、短い施設を2つ。最終日に短い施設を2つ持ってきたのが、今回いちばんうまくいった判断でした。
昼食は園内で済ませるのが楽です。店を探す時間が消えます。

移動が短いのは本当に助かった。那須は施設同士が近い。
各施設の詳しい話は、それぞれの記事に分けて書いています。サファリパークは料金の内訳とエサの配分、トレジャーストーンパークは宝石探しの選び方、昆虫ワールドは触れる展示と休館日、ブランヴェール那須はクアハウスの作りが中心です。




那須は、施設同士が近い土地でした。移動がどれも30分以内なので、行程がずれても立て直せます。そして1と0.5で数えるだけで、1日に入る量が決まります。
候補を30個並べられるより、順番がひとつ決まっているほうが動きやすいと思っています。
この記事の順番を、そのまま持っていってください。
ぜひ参考にして、那須での3日間を楽しんできてくださいね!



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