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【助産師も推薦】授乳クッション“最強”はコレ!へたらない&硬めの選び方とおすすめ5選《体験談》

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【助産師も推薦】授乳クッション“最強”はコレ!へたらない&硬めの選び方とおすすめ5選《体験談》 授乳やミルクの悩み
【助産師も推薦】授乳クッション“最強”はコレ!へたらない&硬めの選び方とおすすめ5選《体験談》

はじめに:「可愛い、でも重い…」この腕の痛みを、誰か分かって!

いろパパ
いろパパ

お疲れ様。息子、やっと寝たみたいだね。…ん?どうしたの、腕、さすってるけど。

いろママ
いろママ

ううん、何でもないの。ただ、授乳の時にずっと抱っこしてると、腕も肩も腰も、もうガチガチで…。可愛いんだけど、正直、体は限界寸前よ。

いろパパ
いろパパ

そっか…。産院では、なんかCの形をしたクッションを使ってなかった?あれ、すごく楽そうに見えたけど。

いろママ
いろママ

あ、授乳クッションね!そうなのよ、あれがあると全然違うの!でも、色々ありすぎて、どれがいいのか分からなくて…。硬めがいいとか、へたらないのはウレタンだとか、西松屋アカチャンホンポでも売ってるし…。

そのお悩み、そしてその体の悲鳴!
つい数年前まで、私も全く同じ場所に立っていました。
こんにちは!3歳の息子が新生児だった頃、授乳クッションなしでは生きていけなかった、私「いろママ」です!

「我が子は、世界で一番可愛い」
でも、同時に「新生児って、こんなに重かったっけ…?」と、自分の腕の限界に絶望する。
それが、産後のリアルですよね。

一日10回以上、合計で数時間にも及ぶ授乳。
この過酷な時間を、気力と体力だけで乗り切ろうとするのは、無謀です。
断言します。授乳クッションは、贅沢品ではありません。
それは、ママの体を守り、赤ちゃんの健やかな成長を支え、そして何より、授乳という時間を“幸せなふれあいの時間”に変えるための、必須装備なのです。

この記事では、

  • 硬め」「高さ」「へたらないなぜこの3つが“命”なのか
  • バスタオルでの代用はアリ? その決定的なデメリット
  • 【2025年最新】産院でも使われる! 後悔しないおすすめ授乳クッション5選
  • 【体験談】 私が「dacco」を選んだ、たった一つの理由

など、あなたの体を守り、最高の授乳ライフを送るための全てを、私のリアルな体験談と共にお届けします。
この記事を読み終える頃には、あなたはもう、どの授乳クッションがあなたの“戦友”になるべきか、確信を持っているはずです!

なぜ必要?授乳クッションが“神アイテム”と呼ばれる3つの理由

dacco(ダッコ) 授乳用クッション ヘタリにくい 丸ごと洗える ベージュ ふつう 89201

「普通のクッションや、丸めたバスタオルで代用すればいいんじゃない?」
そう思う気持ち、分かります。でも、専用品には、代用品では決して得られない、明確なメリットがあるのです。

  1. ママの体を“守る”
    素手で赤ちゃんを抱いて授乳すると、どうしても前かがみになり、首・肩・腕・腰に想像を絶する負担がかかります。授乳クッションは、赤ちゃんの重さを肩代わりし、ママを正しい姿勢に導いてくれる“外部骨格”のような存在。腱鞘炎や腰痛のリスクを劇的に軽減します。
  2. 赤ちゃんの飲みやすさを“助ける”
    クッションで適切な高さと角度をキープすることで、赤ちゃんは無理なくおっぱいを飲むことができます。これにより、飲みムラや吐き戻しの防止にも繋がります。
  3. 親子の“心”を繋ぐ
    ママの体が楽になることで、心に余裕が生まれます。赤ちゃんの顔をじっと見つめたり、優しく話しかけたり…。授乳が「作業」から「コミュニケーションの時間」に変わる。これこそが、最大のメリットかもしれません。

失敗しない!“最強”の授乳クッションを選ぶための3つの掟

Ergobaby(エルゴベビー) ナーシングピロー ムーンライトグレー ベルト付き 授乳クッション 授乳サポート 洗える 出産準備 FDEGNPAMNGRYSTP
いろママ
いろママ

よし、必要性は分かったわ!じゃあ、具体的にどんなものを選べばいいの?

数々のクッションを試し、ママ友たちと情報交換を重ねた私がたどり着いた、「これだけは外せない!」という3つの掟をお伝えします。

掟その①:「硬さ」と「高さ」こそが命!“へたらない”素材を選べ

これが最も重要です。
ふわふわで気持ちよさそうなクッションに惹かれますが、それは罠です。
柔らかいクッションは、赤ちゃんの重みですぐに沈み込み、結局ママが前かがみになってしまいます。意味がありません。

選ぶべきは、赤ちゃんを乗せても沈み込まない、しっかりとした硬さ(高反発)と厚みのあるもの。特に、中材がウレタンフォームのものはへたらないと評判です。
この「高さ」が、ママの体を守る生命線なのです。

掟その②:清潔さが第一!「丸ごと洗える」か「カバーが洗える」か

授乳中は、ミルクの吐き戻しや汗などで、クッションは想像以上に汚れます。
いつでも清潔を保てるよう、「クッション本体も丸ごと洗える」か、最低でも「カバーを取り外して洗濯機で洗える」モデルを選びましょう。

掟その③:体にフィットする形!定番の「C字型(U字型)」がおすすめ

抱き枕兼用や三日月型など、様々な形がありますが、授乳のしやすさに特化するなら、体にカポっとはまる「C字型(U字型)」最強です。
腰に回して体にフィットさせることで、クッションと体の一体感が生まれ、安定した授乳姿勢を保つことができます。

【2025年最新】産院でも人気!おすすめ授乳クッション5選

お待たせしました!
上記の3つの掟を高いレベルでクリアした、先輩ママたちが「これなしでは無理だった」と口を揃える、選りすぐりのおすすめ授乳クッションをご紹介します!
西松屋アカチャンホンポで実物を見るのも良いですが、産後の大変な時期、Amazonですぐに届けてもらうのが賢い選択かもしれませんよ。

人気授乳クッション 比較一覧表

比較項目① dacco 授乳用クッション② QUEEN ROSE 授乳クッション③ エールベベ 3WAYクッション④ Baby Kuru 授乳クッション⑤ エルゴベビー ナーシングピロー
商品画像dacco(ダッコ) 授乳用クッション ヘタリにくい 丸ごと洗える ベージュ ふつう 89201
QUEEN ROSE 授乳クッション 授乳枕 コットンカバー 洗える リバーシブル仕様 抱き枕兼用 授乳用 マタニティ 出産祝いに最適 ブラウン
カーメイト(エールベベ) 3WAYクッション プレミアム パステルブラウン 1個 (x 1) 0か月~ BB711
【正規品】Baby Kuru® 授乳クッション 助産師監修 へたらない ナーシングピロー 授乳 クッション ウレタンフォーム アイボリー イブル 洗濯可能 授乳まくら 洗える カバー 妊婦 授乳 出産準備 ベビー 赤ちゃん
Ergobaby(エルゴベビー) ナーシングピロー ムーンライトグレー ベルト付き 授乳クッション 授乳サポート 洗える 出産準備 FDEGNPAMNGRYSTP
最大の特徴【私が愛用!】
産院使用No.1の絶対的信頼感。丸ごと洗える!
コスパの女王
リバーシブルカバー&綿の量も調整可能。
吐き戻し防止に
ヘッドアップピローで赤ちゃんの頭を高く保つ。
“へたらない”ウレタン
助産師監修の全部入り。イブル生地もおしゃれ。
抱っこひものエルゴ製
人間工学に基づいた設計で、親子が楽な姿勢に。
硬さ硬め硬め(調整可)普通(高さで調整)超硬め(ウレタン)超硬め(ウレタン)
へたりにくさ
洗える?◎(本体も丸ごと)○(カバーのみ)○(カバーのみ)○(カバーのみ)○(カバーのみ)
こんなママに・迷ったらコレ!定番が欲しい
・とにかく清潔さを重視したい
産院と同じ安心感が欲しい
・価格を抑えたい
・自分好みの高さに調整したい
・肌触りを選びたい
・吐き戻しが多い子に
・おすわりサポートとしても長く使いたい
・絶対にへたらないものがいい
・デザイン性も重視したい
・腰の負担を極限まで減らしたい
エルゴブランドが好き
・科学的な設計を信頼したい
・ズレにくいものがいい
価格帯の目安約3,500円約3,200円約5,000円約11,800円約11,000円
AmazonリンクAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見る

①【私が愛用!】産院使用No.1の絶対的安心感「dacco 授乳用クッション」

dacco(ダッコ) 授乳用クッション ヘタリにくい 丸ごと洗える ベージュ ふつう 89201

いろママ
いろママ

何を隠そう、私が産後ボロボロの体を支えてもらった“戦友”が、このdaccoのクッションです。決め手は、産院でも使われていたという、絶対的な信頼感でした。


多くの産院で採用されているのには、明確な理由があります。帝人の特殊繊維「クリスター®」を使用した中綿は、しっかり硬めで、本当にへたらない。そして何より、クッション本体もカバーも丸ごと洗える清潔さ!吐き戻しを恐れることなく、いつでも綺麗な状態で使える安心感は、何物にも代えがたいものでした。
派手さはありませんが、授乳という行為を知り尽くしたプロが作った、質実剛健な逸品。「迷ったら、まずこれを買っておけば間違いない」と、自信を持っておすすめできます。

②【コスパの女王】自分好みにカスタマイズ!「QUEEN ROSE 授乳クッション」

QUEEN ROSE 授乳クッション 授乳枕 コットンカバー 洗える リバーシブル仕様 抱き枕兼用 授乳用 マタニティ 出産祝いに最適 ブラウン

「機能性は欲しいけど、価格は抑えたい…」
そんな賢いあなたのための、パーフェクトな一台がこちら。
お手頃な価格ながら、その機能は驚くほど多彩。夏はサラサラのベルベット、冬はぬくもりのミンキードットと、季節や好みに合わせて肌触りが選べるリバーシブルカバー。さらに、ファスナーを開けて中の綿の量を自分で調整できるので、自分だけの“ジャストな高さ”を作り出せます。

いろパパ
いろパパ

これはすごいな!へたってきたら、自分で綿を足すこともできるってことか。長く使える工夫が満載だ。


授乳が終わっても、おすわりサポートやママの円座クッション、足枕としてマルチに活躍。1年保証も付いており、安かろう悪かろうでは決してない、企業努力の結晶のようなクッションです。

③【吐き戻し対策の決定版】赤ちゃんが楽な姿勢をキープ「エールベベ 3WAYクッション」

カーメイト(エールベベ) 3WAYクッション プレミアム パステルブラウン 1個 (x 1) 0か月~ BB711

「うちの子、授乳の後に吐き戻しが多くて…」
そんなお悩みを持つママに、ぜひ試してほしいのがこのモデル。
最大の特徴は、取り外し可能な「ヘッドアップピロー」。赤ちゃんの頭の下にこれを敷くことで、頭の位置が自然と高くなり、上体を起こした楽な姿勢で飲むことができるのです。

いろママ
いろママ

なるほど!食道へのミルクの逆流を防ぎやすくなるのね。ママの腕の負担も減るし、一石二鳥だわ!


授乳期が終われば、このヘッドアップピローが背もたれになり、おすわりサポートとしても大活躍。とろけるようなマイクロパイル生地の肌触りも魅力です。赤ちゃんの「飲みやすさ」を科学的にサポートしてくれる、高機能な一台。

④【“へたらない”を極める】助産師監修の全部入り「Baby Kuru 授乳クッション」

【正規品】Baby Kuru® 授乳クッション 助産師監修 へたらない ナーシングピロー 授乳 クッション ウレタンフォーム アイボリー イブル 洗濯可能 授乳まくら 洗える カバー 妊婦 授乳 出産準備 ベビー 赤ちゃん

「とにかく絶対にへたらない、最強に硬めのものが欲しい!」
そんな“硬派”なあなたには、中材に高耐久ウレタンフォームを使用した、この助産師監修モデルがおすすめです。
7万回の圧縮テストをクリアしたというウレタンは、まさに“沈まない”安心感。さらに、ズレを防ぐサポートベルトと、腰の隙間を埋める背当てクッションまで付属しており、ママの体を徹底的にサポートする、という強い意志を感じます。

いろパパ
いろパパ

これはすごいな。まるでオーダーメイドの椅子みたいだ。授乳姿勢が完璧に固定されるから、腰への負担はゼロに近そうだ。


人気のイブル生地を使ったおしゃれなカバーも魅力。価格は高めですが、授乳期間中の体の快適さを考えれば、投資する価値は十分にあるでしょう。

⑤【世界のエルゴ製】人間工学が生んだ“究極のフィット感”「エルゴベビー ナーシングピロー」

Ergobaby(エルゴベビー) ナーシングピロー ムーンライトグレー ベルト付き 授乳クッション 授乳サポート 洗える 出産準備 FDEGNPAMNGRYSTP

抱っこひもの王様「エルゴベビー」が、その人間工学の知見を注ぎ込んで開発した授乳クッション。こちらも中材はへたらない高密度ウレタンフォームです。
このクッションの真髄は、赤ちゃんとママが自然に向き合えるように計算し尽くされた、独特のカーブ設計にあります。

いろママ
いろママ

ただのC字じゃないのね!赤ちゃんが自然に、私のほうにコロンと体を傾けてくれる感じ。これなら、無理に体勢を直したりしなくて済みそうだわ!


リニューアルで追加されたサポートベルトが、その完璧なポジションをさらに安定させます。科学的なアプローチで、親子の“最も楽な姿勢”を追求した、まさに「科学の授乳」。エルゴブランドへの絶対的な信頼があるなら、選んで間違いのない逸品です。

まとめ:最高の授乳クッションは、ママの体を守る“お守り”です

一日、また一日と、確実に増していく赤ちゃんの重み。
そして、それに比例して蓄積していく、ママの体の疲労。

授乳クッションは、その重みを肩代わりし、「もう限界…」というママの心を支えてくれる、何よりも頼れる“戦友”であり“お守り”です。

いろママ
いろママ

授乳って、本当に幸せな時間。でも、体が辛いと、その幸せを心から感じる余裕がなくなってしまうのよね。だからこそ、自分を助けてくれる道具には、頼っていい。いえ、絶対に頼るべきなのよ。

バスタオルでの代用では、その場しのぎにしかなりません。
あなたの体を、そして赤ちゃんとのかけがえのない時間を、どうか大切にしてください。
この記事が、あなたが最高の“戦友”と出会う、その一助となれたなら、これほど嬉しいことはありません。


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著者:🍳 いろママ(栄養士/臨床検査技師)

国家資格を持つ食と健康の専門家で3歳息子のお母さん。
栄養士として“食卓”を、臨床検査技師として“体の中”を見つめてきました。
科学的根拠(エビデンス)と母親としての実体験、両方に基づいた育児・食育情報を発信。
子供の成長と健康を支える、信頼できる情報をお届けします。
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