「子どもに長く使える知育玩具を買ってあげたいけど、どれがいいんだろう…」
「ピタゴラスってよく聞くけど、種類が多くて迷う…」
「ボールコースターって面白そうだけど、実際どうなの?」
こんにちは!2歳の息子を持つ30代の「いろパパ」です。
あなたも今、子どものおもちゃ選びで、こんな風に悩んでいませんか?特に1歳半を過ぎて、できることが増えてくると、「何か子どもの力を伸ばせるようなおもちゃを…」と考えますよね。
我が家もまさにそうで、色々な知育玩具を比較検討した結果、「ピタゴラス 知育いっぱい!ボールコースターサウンド」にたどり着きました。

結論から言うと、このおもちゃ、すごく良いです!息子の食いつきも抜群で、創造力や考える力を育むのに役立っている実感があります。
でも…正直に言うと、ちょっと後悔している点もあるんです。
この記事では、実際に「ピタゴラス 知育いっぱい!ボールコースターサウンド」を1年以上使ってきた我が家のリアルな体験談を交えながら、
- どんなおもちゃなの?基本的な情報
- 実際に使って感じた【正直な】メリット・デメリット
- 年齢ごとのリアルな遊び方の変化(1歳半~3歳)
- 他のピタゴラスシリーズとの比較
- 【ここだけの話】我が家が後悔しているポイントと、後悔しない選び方
について、徹底的にレビューしていきます。
この記事を読めば、「ピタゴラス ボールコースターサウンド」があなたのお子さんに合っているか、そして、もし買うならどのセットを選ぶべきか、きっと判断できるようになるはずです。ぜひ最後まで読んで、後悔しないおもちゃ選びの参考にしてくださいね!
なんで人気?「ピタゴラス」が長く愛される理由
まずは、「ピタゴラス」シリーズそのものが、なぜ多くのパパママに支持されているのか、その魅力の秘密を探ってみましょう。

そもそも「ピタゴラス」って、僕らが子供の頃からあったような気がするけど、なんでこんなに人気なんだろうね?

そうね。ピタゴラスを販売しているのは「ピープル株式会社」という日本の老舗おもちゃメーカーなのよ。
安心と信頼の「ピープル株式会社」
ピープル株式会社は1977年設立。「赤ちゃん研究所」というブランド名からもわかるように、子どもの発達段階に合わせたおもちゃを長年研究・開発している会社です。
- 主な人気商品:
- いたずら1歳やりたい放題
- お米のなめかみシリーズ
- ぽぽちゃん・ちいぽぽちゃんシリーズ

あー!「やりたい放題」!うちにもあったよ!あれ、本当に助かったなぁ…。子どもの「やりたい!」って気持ちをうまく遊びに変えてくれるんだよね。

そうなの。ピープル社のおもちゃは、子どもの発達や安全性を第一に考えて作られているから、親としても安心して与えられるのよね。ピタゴラスも、ただの磁石ブロックじゃないのよ。


ピタゴラスのここがスゴイ!3つのポイント
ピタゴラスが知育玩具として優れている理由は、大きく3つあると僕は思っています。
- 磁石で直感的につながる楽しさ:
難しい接続パーツはなく、磁石の力でカチッ!と簡単にくっつくのが最大の特徴。まだ手先が器用でない小さな子どもでも、「自分でできた!」という達成感を味わいやすいんです。この「できた!」の積み重ねが、自己肯定感を育むんですよね。 - 平面から立体へ!遊びながら空間認識能力を育成:
最初は床に並べて平面的な形を作るだけでも楽しいですが、すぐに立体的な構造物を作るようになります。「こう組んだらどうなるかな?」「ここにこれを付け足したら…」と試行錯誤する中で、自然と空間認識能力や図形感覚が養われます。 これは、算数や図工など、将来の学びにも繋がる大切な力ですよね。 - 「不思議!」が「わかった!」に変わる知的好奇心を刺激:
磁石が反発したり、思った形にならなかったり…そんな「なんで?」という疑問が、子どもの知的好奇心を刺激します。「あ、こうすればくっつくんだ!」「こうすれば倒れないぞ!」という発見の喜びが、さらに遊びを深めていくんです。

なるほどね。ただ組み立てるだけじゃなくて、遊びの中に学びの要素が自然に入っているのが、ピタゴラスが長く愛される理由なんだね。
我が家のピタゴラス奮闘記:「ボールコースターサウンド」との日々
では、いよいよ我が家が愛用している「ピタゴラス 知育いっぱい!ボールコースターサウンド」について、詳しくレビューしていきます!

【商品概要】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ピタゴラス 知育いっぱい!ボールコースターサウンド |
| メーカー | ピープル株式会社 |
| 価格(定価) | 9,350円(税込) |
| 対象年齢 | 1.5歳以上 |
| セット内容 | 10種類33パーツ + ガイド |
| 備考 | 高精度異方性磁石使用、音が鳴るパーツ入り |
1歳半:初めての出会い「カチッ!が楽しい!」
息子が1歳半の頃、そろそろブロック遊びかな?と思い、色々探していました。最初は定番の積み木や大きめのブロックも考えたんですが、妻が「磁石でくっつくピタゴラスはどう?ボール転がしもついてるみたいよ」と提案してくれたのがきっかけです。

最初はね、正直ちょっと高いかな?とも思ったんだけど、長く使えるなら良いかなって。それに、ボールが転がるのって、子どもは絶対好きでしょ?

うんうん。で、実際に与えてみたら…もう夢中!最初はコースを作るなんて全然できなくて、ただひたすらプレート同士をカチカチくっつけたり、外したり。それだけでも、すごく集中して遊んでたよね。

この頃は、親が簡単なコースを作ってあげて、ボールを転がすのを見せてあげるのがメイン。ボールが転がって、チリン♪とか、カタカタ♪とか音が鳴ると、目をキラキラさせて大喜び!何度も「もっかい!」とせがまれました。
この時期のポイント:
- 磁石でくっつく感触そのものを楽しむ。
- 親が作ったコースでボールが転がる様子を見て、因果関係を学ぶ。
- 音が鳴ることで、聴覚も刺激され、より興味を持つ。
2歳:自分で「こうしたい!」が出てきた!
2歳を過ぎると、だんだん「自分でやりたい!」という気持ちが強くなってきました。親が作ったコースをすぐに壊して(笑)、自分なりにくっつけ始めます。

最初はぐちゃぐちゃだったけど、だんだん「ここにトンネル作りたい」とか、「高いところから落としたい」とか、意思表示が出てくるんだよね。もちろん、まだうまく形にはならないんだけど。

そうね。「パパ、手伝って!」って言われることも増えたわ。一緒に「こうしたらボール転がるかな?」「こっちにつなげてみようか?」って話しながら作るのが、また楽しい時間なのよね。
この頃、特に活躍したのが「壁面活用」!リビングの壁の一部に、100均などでも売っているホワイトボードシート(マグネットがつくタイプ)を貼ったんです。


これが大正解!床だけだと平面的な遊びになりがちだけど、壁を使うことで高さが出せるから、よりダイナミックなコースが作れるようになったんだ。作ったものをそのまま飾っておけるし、片付けも楽になったよ!これは本当におすすめ!
この時期のポイント:
- 自分でコースを作ろうと試行錯誤し始める(まだ完成度は低い)。
- 「こうしたい」という目的意識が芽生える。
- 親との共同作業を通して、コミュニケーション能力や問題解決能力を育む。
- 壁面などを活用すると、遊びの幅が広がる。
3歳(現在):創造力、爆発!「見て!できたよ!」
現在2歳後半~3歳手前。もう、親が手を出さなくても、一人で黙々とコース作りに没頭しています。ガイドブックの作例を参考にすることもありますが、ほとんどはオリジナル。


「見てみて!新しいコースできたよ!」「ここから入れるとね、音が鳴って、こっちから出てくるんだよ!」って、得意げに説明してくれるようになったのよね。本当に成長を感じるわ。

うん。時には、僕らが思いつかないようなユニークなコースを作って驚かされることもある。「どうしてここにこのパーツを?」って聞くと、ちゃんと彼なりの理由があったりして。子どもの発想力ってすごいなって、改めて感心するよ。
ボールの転がり方を見て、まだまだ上手に作れることは稀ですが「もっと速くするにはどうしたらいい?」「途中で止まらないようにするには?」なんてことも、自然と考えているようです。物理の基本を遊びながら学んでいるんですね。

すごいスピードで試行錯誤を繰り返しています。
この時期のポイント:
- 自分で考えて、オリジナルのコースを完成させられるようになる。
- 作ったものの仕組みを説明できるなど、論理的思考力が育つ。
- より複雑で、工夫を凝らしたコース作りに挑戦する。
- 遊びを通して、物理法則などを感覚的に理解していく。
【正直レビュー】ここが良い!ボールコースターサウンドのメリット4選
実際に1年以上使ってみて、「これは本当に買ってよかった!」と感じるメリットを4つ、厳選してご紹介します。
メリット1: 遊び方は無限大!発想力と創造性をグングン伸ばす

ピタゴラスの最大の魅力は、やはり決まった形がないこと。特にボールコースターは、「ボールを転がす」という目的があるため、子どもは「どうすればうまく転がるか?」を考えながら、試行錯誤を繰り返します。
- 試行錯誤が思考力を育む: 「こうつなげたらどうなる?」「こっちの方が速いかな?」と考え、試し、結果を見る。この繰り返しが、論理的思考力や問題解決能力を自然と育てます。
- 空間認識能力UP: 平面だけでなく、上下左右にパーツを組み合わせていく中で、立体的な構造を把握する力が養われます。
- サウンドパーツが五感を刺激: ボールが転がるルートによって様々な音が鳴るサウンドパーツは、視覚だけでなく聴覚も刺激。「このパーツを通るとこの音が鳴る」という発見が、さらに遊びを面白くします。

最初は磁石でくっつけるだけだったのが、いつの間にかちゃんと「機能する」コースを作れるようになってる。その成長を見ているだけでも、親としては嬉しいんだよね。
メリット2: 「できた!」が自信に!何度でも作りたくなる自由度の高さ
高精度な磁石を使っているので、小さな子どもでも比較的簡単に、そしてしっかりとパーツをくっつけることができます。それでいて、壊すのも簡単。この「作りやすさ」と「壊しやすさ」のバランスが絶妙なんです。

失敗してもすぐにやり直せるから、「こうしてみよう!」って、どんどん新しいアイデアを試せるのよね。完成した時の「できた!」っていう達成感が、次の挑戦への意欲につながっている気がするわ。
付属のガイドブックもありますが、あくまでヒント。すぐに子どもたちは自分だけのオリジナルコースを作り始めます。その自由度の高さが、子どもの「やってみたい!」という気持ちを最大限に引き出してくれます。
メリット3: 作って終わりじゃない!ボール転がしで長く遊べる
コースが完成したら、次はお楽しみのボール転がしタイム!自分で作ったコースをボールが転がっていく様子を見るのは、大人でもワクワクします。
- 繰り返し遊べる: ボールを転がすというシンプルな遊びは飽きにくく、何度も繰り返し楽しめます。
- 物理の法則を体感: 「高いところから落とすと速い」「カーブがきついと飛び出しちゃう」など、遊びながら自然と物理の法則を体感的に学んでいきます。
- 「もっと!」を引き出す: 「もっと長く転がしたい」「もっと複雑な動きをさせたい」という欲求が、さらに工夫を凝らしたコース作りへとつながります。

特にサウンドパーツがあると、ボールが転がるたびに音が鳴るから、達成感もひとしおみたい。「ちゃんと音が鳴った!」って、すごく嬉しそうにするんだよね。
メリット4: 1歳半から小学生まで!?驚くほど長く使えるコスパの良さ
対象年齢は1.5歳からですが、これはあくまで「磁石でくっつけて遊べる」年齢。実際には、遊び方を発展させながら、小学生になっても十分楽しめるおもちゃです。
- 1歳半~: 磁石の感触を楽しむ、親が作ったコースでボールを転がす。
- 2歳~: 簡単なコースを自分で作ろうとする、ボールの動きを観察する。
- 3歳~: オリジナルコースを設計・完成させる、音や動きの仕組みを理解する。
- 4歳~小学生: より複雑で大規模なコースに挑戦する、他のピタゴラスパーツと組み合わせて創造的な作品を作る。

最初はちょっと高いかな?と思ったけど、これだけ長く、しかも子どもの成長に合わせて遊び方が変わっていくのを見ると、結果的にすごくコスパが良いおもちゃだったなって思うわ。
【正直レビュー】うーん…ここが気になる!デメリットと対策
もちろん、良いことばかりではありません。実際に使ってみて感じたデメリットと、我が家なりの対策も正直にお伝えします。
デメリット1: パーツ沼注意!もっと欲しくなる…そして高額に…
ボールコースターサウンドのセット(33パーツ)だけでも十分遊べますが、子どもがハマればハマるほど、「もっと大きいコースを作りたい!」「あのパーツも欲しい!」となるのが親心、いや、子どもの心(笑)。

そうなんだよ…。最初はサウンドセットで満足してたんだけど、友達の家でDXセットを見ちゃったらもうダメ。「もっとパーツ欲しい!」の大合唱。結局、後述するけど、我が家はちょっと後悔することに…。
ピタゴラスシリーズは、決して安いおもちゃではありません。サウンドセットも定価で約1万円。さらに追加セットを買うとなると、結構な出費になります。
【対策?(心の持ちよう)】
- 長く使える投資と考える: すぐに飽きてしまうおもちゃを買うよりは、長期的に見て教育的価値も高い「投資」だと考える。
- 最初から多めのセットを検討する: 子どもがハマりそうなタイプなら、後から買い足すより、初めからパーツ数の多いDXなどのセットを検討する(詳しくは後述)。
デメリット2: 1歳半には難しい?最初は親のサポートが必須
対象年齢は1.5歳からですが、この年齢で自力でコースを組み立てるのは、まず無理です。パーツをくっつけることはできても、「ボールが転がるように」構造を理解して組み立てるには、ある程度の空間認識能力や手先の器用さが必要になります。

最初の頃は「パパ作ってー!」「ママ、ボール転がしてー!」の連続だったわね。正直、ちょっと大変だなって思う時もあったわ(笑)。
【対策】
- 親子で楽しむ時間と捉える: 「手がかかる」ではなく、「一緒に遊べる時間」とポジティブに捉える。親が手伝いながら、「こうしたらどうなるかな?」と一緒に考えることで、コミュニケーションも生まれます。
- 焦らず見守る: 最初はできなくて当たり前。少しずつ自分でできることが増えていく成長の過程を楽しむ。
デメリット3: 専用ケースなし!増えるパーツの収納問題
これはピタゴラスシリーズ共通の悩みかもしれませんが、専用の収納ケースが付属していません。サウンドセットは33パーツ。そこまで多くはないですが、他のセットを買い足したりすると、あっという間にパーツが増え、収納場所に困ります。

うちは、さっき話した壁のマグネットシートが収納場所を兼ねてる感じかな。遊び終わったら、そこにペタペタ貼っておく。あとは、大きめの収納ボックスにざっくり入れるか…。
【対策】
- 壁面マグネットシートを活用: 作ったものを飾る&収納を兼ねる。
- ざっくり収納ボックスを用意: 細かく分類するのは諦め、大きめのボックスに入れる。
- 「作品」として飾る: 子どもが作った力作を、しばらくそのまま飾っておく。片付けのプレッシャーも減るし、子どもの達成感も満たせる。
【後悔先に立たず…】どのセットを選ぶ?我が家の失敗談と最適解
さて、ここで我が家が「ちょっと後悔している」ポイントについて、正直にお話しします。それは、セット選びです。
我が家は最初に「ボールコースター(通常版・14パーツ・定価4,400円)」を買い、その後すぐに物足りなくなり、「ボールコースターサウンド(33パーツ・定価9,350円)」を追加購入しました。合計で47パーツ、某カメラ屋さん購入なので定価の13,750円の出費です。

これがね…正直、最初からもっとパーツ数の多い「DX」シリーズを買っておけば良かったと、今になって思うんだよ…。
以下の比較表を見てください。
【ピタゴラス ボールコースターシリーズ比較】
| 商品名 | ピタゴラス知育いっぱい! ボールコースター | ピタゴラス知育いっぱい! ボールコースターサウンド | ピタゴラス知育いっぱい! ボールコースターDX | ピタゴラス知育いっぱい! ボールコースターロング | ピタゴラス知育いっぱい! ボールコースタースーパーDX |
|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |
| 定価 | 4,400円(税込) | 9,350円(税込) | 19,800円(税込) | 9,350円(税込) | 33,000円(税込) |
| 実売価格 (2025/3/29) | 2,973円(税込) | 6,350円(税込) | 12,992円(税込) | 6,429円(税込) | 28,659円(税込) |
| 商品お得度 (割引率) | 32.4% | 32.1% | 34.4% | 31.3% | 13.2% |
| 対象年齢 | 1.5歳以上 | 1.5歳以上 | 1.5歳以上 | 4歳以上 | 1.5歳以上 |
| セット内容 | 7種類14パーツ+ガイド | 10種類33パーツ+ガイド | 12種類88パーツ+ガイド | 10種類34パーツ+ガイド | 18種類120パーツ+ガイド |
| 特徴 | ・基本的なコースが作れる ・価格がリーズナブル ・初めてのピタゴラスに最適 | ・音が鳴るパーツを含む ・より複雑なコースが作れる ・視覚と聴覚の両方で楽しめる | ・より大規模なコースが作れる ・バリエーション豊富なパーツ ・長期的に使うならコスパ良好 | ・より長いコースが作れる ・上級者向け ・垂直方向の遊びが充実 | ・最大規模のコース作成が可能 ・あらゆるパーツを網羅 ・長期的に見れば最もコスパが良い |
| おすすめ度 | ★★★☆☆ (初めて試す方向け) | ★★★★☆ (音の要素も楽しみたい方向け) | ★★★★★ (本格的に遊びたい方向け) | ★★★★☆ (4歳以上の上級者向け) | ★★★★★ (長期的に使いたい方向け) |
| 実際に値段を見てみる |
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(※実売価格は2025年3月時点の参考価格です。変動する可能性があります)

見ての通り、「DX」は実売価格だと、私たちが買った2つの合計金額とほとんど変わらないのに、パーツ数は88個!約2倍なのよ!これを知ってたら…。

そうなんだよ…。もちろん、サウンドパーツはDXには入ってないんだけど、それを差し引いても、最初からDXにしておけば、もっとダイナミックな遊びができたし、買い足しの手間も費用も抑えられたのに…って、ちょっぴり後悔してる。スーパーDXはさらにすごいけど、ちょっと価格がね…。
【後悔しないための選び方アドバイス】
- お試しなら「サウンド」: 音が出る楽しさは魅力的。まずはサウンドセットから試してみて、ハマったら買い足しを検討するのもアリ。(ただし、我が家のように後悔する可能性も…)
- コスパ重視なら断然「DX」: サウンドパーツは無くても、圧倒的なパーツ数で遊びの幅が広がる。長く使うことを考えれば、最初からDXを選ぶのが最もコスパが良いと、我が家は考えます。
- 予算が許せば「スーパーDX」: サウンドパーツも含まれ、パーツ数も最多。まさに「全部入り」。長く、深く遊びたいなら最高の選択肢。

もちろん、お子さんの興味や性格、予算によって最適な選択は異なります。でも、もし「長く使えそう」「ブロック遊びが好きそう」と感じるなら、ぜひDX以上のセットを検討してみてください。
まとめ:後悔はあるけど…それでも「ピタゴラス」は最高の知育玩具!
今回は、「ピタゴラス 知育いっぱい!ボールコースターサウンド」を中心に、我が家のリアルな体験談や後悔ポイント(笑)も交えながらレビューしてきました。
【ボールコースターサウンドのまとめ】
- メリット:
- 発想力・創造力を刺激し、思考力を育む
- 自由度が高く、「できた!」の達成感を育む
- ボール転がしで繰り返し長く遊べる
- 成長に合わせて遊び方が変化し、コスパが良い
- デメリット:
- パーツを買い足すと高額になる可能性
- 小さい子には最初は親のサポートが必要
- 収納場所に工夫が必要
- セット選びの後悔:
- 我が家は通常版+サウンド版を買ったが、最初からDXを買えばよかったと後悔…
- コスパ重視なら「DX」、全部入りなら「スーパーDX」がおすすめ

正直、セット選びにはちょっと後悔もあるけど、ピタゴラス自体は本当に素晴らしいおもちゃだよ。子どもの成長を間近で見られるし、何より親子で一緒に夢中になれる時間がすごく楽しいんだ。

そうね。失敗したり、うまくいかなかったりすることも含めて、全部が学びになっている感じがするわ。子育てって試行錯誤の連続だけど、ピタゴラスはその試行錯誤を親子で楽しめる、素敵なツールだと思う。
もしあなたが、子どもの創造力や考える力を伸ばしたい、親子で一緒に楽しめるおもちゃを探しているなら、「ピタゴラス ボールコースター」シリーズは、自信を持っておすすめできる選択肢の一つです。
この記事が、あなたの後悔しないおもちゃ選びの助けになれば、嬉しいです!
▼このブロック以外にも、年齢別のおすすめ知育ブロックを0歳から小学生まで徹底比較した「完全ガイド」があります。他の種類も知りたい方は、ぜひチェックしてみてください!










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