はじめに:「お絵描き=汚れとの戦い」に終止符!?救世主現る?
皆さん、こんにちは! 3歳近い息子の尽きない創作意欲に、時に喜び、時に悲鳴を上げている「いろパパ」です(笑)。
子供のお絵描きって、本当に素晴らしいですよね。小さな手でペンを握りしめ、自由な線を描き出す姿は、まさに創造性の爆発!見ているだけで幸せな気持ちになります。
…でも、現実は甘くない!
「ギャー!クレヨンが壁に!」
「見て!手が絵の具まみれ!」
「お願いだから、テーブルで描いてーーー!」
気づけば服も手も、そして部屋のあちこちもカラフルなアート作品(?)で彩られ、親は後片付けと洗濯に追われる…。「お絵描き=汚れとの戦い」と言っても過言ではないかもしれません。

もう、本当にそれ!「のびのび描かせてあげたい」気持ちと、「お願いだから汚さないで…!」っていう心の叫びが毎日せめぎ合ってるわ(苦笑)。準備や片付けも地味に大変だし…。
そんな、世のお絵描きに奮闘する(そして、ちょっぴり疲れている)パパママに、一筋の光を投げかける存在…それが、パイロット(PILOT)の「スイスイおえかき あお」ではないでしょうか!
「水で描けて、乾くと消える」
「服も部屋も汚れない」
「準備も片付けも楽ちん」
まるで夢のようなフレーズに、「本当にそんなに便利なの?」「何かデメリットはないの?」と、期待と疑問が入り混じりますよね。
我が家でも、息子が1歳半でお絵描きに目覚めた頃、「これだ!」と藁にもすがる思いで(笑)導入しました。そして、その手軽さと安全性、何より「汚れない」という圧倒的なメリットに、感動したのを覚えています。

最初に使った時の衝撃は忘れられないなぁ。「え、魔法?本当に水で描けて消える!」って。息子がペンを舐めようとしても(!)、焦らなくていい安心感もすごかった。
この記事では、そんな「スイスイおえかき あお」を実際に息子(1歳半~3歳近く)と使ってきた「いろパパ」が、
- 「スイスイおえかき」ってどんな仕組み?基本情報をおさらい
- どんな力が育まれる?具体的な知育効果を深掘り!
- 【正直レビュー】忖度なし!いろパパ家のリアルな5段階評価
- ここが神!「スイスイおえかき」のメリット徹底解説
- ここが惜しい?デメリットと賢い付き合い方・注意点
- 【体験談】年齢別!我が家の活用術と息子の成長
- 結論:本当に買う価値あり?どんな家庭におすすめ?
などを、リアルな体験談と具体的な活用例を交えながら、徹底的にレビューしていきます!
この記事を読めば、「スイスイおえかき あお」の本当の実力が分かり、あなたの家庭に本当に必要なアイテムなのかどうか、自信を持って判断できるようになるはずです!購入後の「思ってたのと違った…」を防ぎ、最高の「おえかきデビュー」を応援します!
商品紹介:「スイスイおえかき あお」の基本をおさらい
まずは、この人気商品の基本情報と仕組みを確認しましょう。
商品スペック概要

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | スイスイおえかき あお |
| メーカー | パイロットインキ株式会社 (THE PILOT INK CO., LTD.) |
| 価格(目安) | 2,000円~3,000円程度 (税込 / 購入場所により変動あり) |
| 対象年齢 | 1.5歳以上 |
| セット内容 | ・おえかきシート × 1枚 (約78×78cm) ・専用ペン × 1本 |
| サイズ・重量(目安) | (パッケージ) 約 W430×H330×D60mm / 約300g |
| 素材・安全性 | シート:ポリエステル, 綿 / ペン本体:ABS / ペン先:PET, ナイロン 玩具安全基準 STマーク取得済み |
| 購入場所例 | トイザらス、ベビーザらス、Amazon、楽天、ヨドバシカメラなどの家電量販店、おもちゃ屋さん、デパートなど多数 |
水で描ける不思議な仕組み
特殊な加工がされたシートの上を、水を入れた専用ペンでなぞると、水の付いた部分だけが青く発色します。そして、水分が乾くと自然に色が消え、何度でも繰り返し描くことができる、という仕組みです。インクは一切使用していません。
作っているのはどんな会社?「パイロットインキ株式会社」

「スイスイおえかき」を作ってるのって、あの文房具で有名なパイロットさんのグループ会社なのね!なんだか安心感があるわ。

そうなんだよ。パイロットインキさんは、「メルちゃん」シリーズとか、他にもたくさん人気の知育玩具を手がけているんだ。長年の筆記具開発で培ったインクや素材の技術が、こういうユニークなおもちゃにも活かされているんだろうね。安全性へのこだわりも感じるし、信頼できるメーカーだと思うよ。
お風呂で色が変わるおもちゃなどもパイロットインキさんの製品が多いですよね。水と色に関する技術力の高さがうかがえます。
お風呂で色が変わるミニカーの記事はこちら→【お風呂嫌い克服】3歳夢中!おふろDEミニカー(新幹線)徹底レビュー
「スイスイおえかき」で育まれる力とは?具体的な知育効果を深掘り!
「汚れない」というメリットに目が行きがちですが、知育面での効果も期待できます。具体的にどんな力が育まれるのでしょうか?

- 【運筆能力の基礎づくり】
- ペンを「握る」、シートに「描く(線を引く)」という一連の動作は、鉛筆持ちや文字書きの基礎となる運筆能力を養います。自由に、失敗を恐れずに(汚れないから!)、繰り返し線を引く練習ができるのは大きなメリットです。
- 【指先の巧緻性(器用さ)】
- ペンを握り、力の入れ具合を調整しながら描くことで、指先の細やかな動きやコントロール能力が自然と向上します。
- 【集中力・持続力】
- 水で色が変わる不思議さや、描くこと自体の楽しさから、子供は夢中になって取り組みます。この「夢中になる体験」が、集中力や、一つのことに取り組み続ける力を育みます。
- 【創造力・表現力の入口】
- 最初は殴り書きでも、徐々に丸を描いたり、何かを表現しようとしたり…。自由に思いのままに描ける環境が、子供の創造力や「何かを伝えたい」という表現意欲の芽を育てます。「見て見て!」と描いたものを見せてくれる機会も増えますね。
- 【自己肯定感の醸成】
- 「自分で描けた!」「(乾けば消えるから)失敗しても大丈夫!」という経験は、子供の達成感や自己肯定感を高めます。お絵描きへの苦手意識を持つ前に、純粋な「描く楽しさ」を知ることができます。

なるほど!ただのお絵描きツールじゃなくて、ちゃんと指先や集中力も鍛えられるのね!特に、失敗を恐れずにどんどん描けるっていうのは、子供の自信につながりそう!
ただし、後述するように色彩感覚を豊かに育むという点では、この「あお」バージョンだけでは限界があります。あくまで、お絵描きの導入や、基本的なスキルを楽しく身につけるツールとして捉えるのが良いでしょう。
【正直レビュー】忖度なし!スイスイおえかき、いろパパ家の5段階評価
息子が1歳半から現在(3歳近く)まで使ってきたリアルな体験に基づいて、各項目を評価しました!
| 評価項目 | 評価(最大5) | 理由・コメント(リアルな使用感・息子の反応込み) |
|---|---|---|
| 総合評価 | ★★★★☆(4.6) | 圧倒的な「汚れない安心感」は唯一無二!親のストレス激減効果は計り知れない。お絵描きデビューに最適。単色という点を考慮しても高評価! |
| 面白さ | ★★★★☆ | 水で色が変わる魔法は1~2歳児の心を鷲掴み!描いては消えるシンプルさが繰り返し遊びたくなる。3歳近くなると、他の色も欲しがるように。 |
| 長く使えるか | ★★★☆☆(3.5) | メインで活躍するのは1歳半~3歳頃かな。シートは比較的丈夫だが、ペン先は消耗品。色の単調さから、成長と共に他の画材へ興味が移りやすい。 |
| オリジナリティ | ★★★★☆(4.5) | 「水で描いて乾けば消える」仕組みのパイオニア。類似品も出てきているが、元祖としてのブランド力と完成度は高い。 |
| 知育効果実感度 | ★★★★☆ | 運筆練習、集中力UPには効果を実感!「描くこと」へのハードルを下げてくれた功績は大きい。創造力の「入口」として十分な役割を果たした。 |
| 安全性 | ★★★★★ | 水だけなので最高レベルに安全!誤飲・誤食のリスクが極めて低い。STマーク取得も安心材料。小さい子に安心して与えられる。 |
| 収納・携帯性 | ★★★★☆(4.5) | シートは畳めば超コンパクト!軽くて持ち運びも楽。ペンも小さい。収納場所に困らないのは、おもちゃが増えがちな家庭には非常にありがたい。 |

やっぱり「安全性」と「汚れない」ことによる親のメリットは満点に近いね!「長く使えるか」は、他のカラフルなお絵描きツールを知ると物足りなくなる可能性はあるけど、導入期としては最高の仕事をしてくれたよ!
ここが神!「スイスイおえかき」のメリット徹底解説
なぜこれほどまでに「スイスイおえかき」が多くの家庭で支持されるのか?その理由を、ユーザー目線で深掘りします!
①【最強メリット】圧倒的に汚れない!ストレスフリーなお絵描きタイムの実現
これ以上ない、最大のメリットです。使うのは「ただの水」。

- 服が汚れない: 絵の具やインクのように、洗濯しても落ちないシミの心配ゼロ!
- 手が汚れない: ベタベタになったり、他の場所に汚れを広げたりする心配なし!
- 部屋が汚れない: 壁、床、テーブル…どこにはみ出しても、水なのでサッと拭けばOK!
この「汚れない」という絶対的な安心感が、親の精神衛生にどれほど貢献するか計り知れません。「あー!また汚して!」というイライラから解放され、「いいよ、もっと描いてごらん」と笑顔で見守れる心の余裕が生まれます。これは、子供の自由な表現力を伸ばす上で、非常に重要な環境と言えるでしょう。

初めて使った日の感動、忘れられないなぁ。「お絵描きって、こんなに穏やかな気持ちでやらせてあげられるんだ…」って。クレヨン時代のピリピリ感が嘘みたいだった(笑)。
②【超絶手軽】水だけでOK!準備・片付けの手間ゼロ&安全性MAX
汚れなさと並ぶ大きな魅力が、その手軽さと安全性です。
- 準備は一瞬: 専用ペンに水道水を入れるだけ。インクも電池も不要。子供が「やりたい!」と言った瞬間に始められます。
- 片付けはもっと楽: 描き終わったら、シートを広げて自然乾燥させるだけ。描いたものは勝手に消えます。後片付けの手間がほぼゼロ!
- 安全性はピカイチ: 使っているのは「水」なので、万が一ペン先を舐めたり口に入れたりしても、化学物質の心配がありません。(もちろん推奨はしませんが、ヒヤリハットが格段に減ります)。STマーク取得済みで、素材面でも安心です。

本当に、準備と片付けが楽すぎて感動するレベルよね!忙しい時でも「ちょっとだけお絵描きしよっか」って気軽に誘える。あと、やっぱり安全性が高いのは、小さい子を持つ親としては何より嬉しいわ。
ここが惜しい?デメリットと賢い付き合い方・注意点
もちろん、完璧なおもちゃではありません。購入後に「あれ?」とならないために、デメリットとその対策もしっかりお伝えします。
①【永遠の課題?】基本は単色(あお)!色彩感覚は育ちにくい
「スイスイおえかき あお」で表現できる色は、基本的に青一色です。
- デメリット: クレヨンや絵の具のように、複数の色を使ってカラフルな絵を描くことはできません。そのため、このおもちゃだけで豊かな色彩感覚や、色を使った表現力を育むのは難しいでしょう。
- 子供の反応: 成長して他の画材を知ると、「赤で描きたい!」「黄色がいい!」と言い出す可能性があります。
【対策・考え方】
- 「お絵描き入門」「運筆練習ツール」と割り切る: 色彩学習は他の機会に譲ると考え、まずは「汚れない環境」で自由に線を描く楽しさを体験させ、ペンの扱いに慣れることを主目的とする。
- 他の画材との併用を計画する: スイスイおえかきで「描くこと」に慣れたら、フィンガーペイント、水彩色鉛筆、安全なクレヨンなど、ステップアップできる画材を用意し、徐々に色を使った表現の楽しさも教えてあげる。
- 色の名前を教えるきっかけに: 「あおでグルグル描けたね!」「空と同じあおだね」など、青色への認識を深める声かけは可能。
- カラフル版も検討: 実は「スイスイおえかき」には、複数色で描けるシートや、スタンプ付きのセットなども販売されています。最初から色彩も楽しみたい場合は、そちらを検討するのも良いでしょう。(ただし、価格は少し上がります)

うちも、3歳近くなってくると「あおだけじゃイヤ!」って言うことが増えてきたな。でも、1歳半~2歳半くらいまでは、青一色でも全然問題なく夢中で遊んでたよ。ステップアップのタイミングを見極めるのが大事かもね。
②【地味に面倒?】水の管理が必要&こぼれるリスク

ペンに水を入れて使うため、いくつか水に関する注意点があります。
- 水の補充: 夢中で描いていると、思ったより早くペンの水がなくなります。遊びの途中で「お水入れてー!」と中断されることも。
- 水漏れの可能性: ペン先の構造上、強く押し付けすぎたり、ペンを激しく振ったり、逆さにしたりすると、ペン先から水がポタポタ垂れることがあります。
- 水をこぼすリスク: 子供がペンを振り回す、ペン立ての水を倒すなどで、床やシートが濡れる可能性はあります。
【対策・考え方】
- 水の量: ペンに入れる水は満タンにせず、7~8分目程度にすると水漏れしにくいです。
- タオルの常備: 近くにすぐ拭けるタオルを置いておくと安心。
- ペンの管理: 使わない時はキャップをする、倒れにくいペン立てを使うなど。
- 声かけ: 「ペンは優しくね」「お水、ジャーってしないよ」などの声かけも。
- 割り切りも大事!: 正直、水が多少こぼれても被害は最小限。「まあ、水だからいっか!」と大らかに構えることも大切です(笑)。インク汚れに比べれば天国です!

ペンから水がポタッて垂れて、シートに丸いシミができちゃうのは「あるある」よね(笑)。でも、それもすぐに乾いて消えるし。水をこぼされても「もう!」って怒る度合いが全然違うわ。
【体験談】1歳半~3歳、我が家の「スイスイおえかき」活用術&息子の成長
我が家での「スイスイおえかき あお」との歩みを、息子の成長と共に振り返ってみます。
- 1歳半~2歳頃(導入期):
- 遊び方: とにかくペンを持ってシートの上を自由にカキカキ!殴り書きがメイン。「あお」の色が出るのを不思議そうに眺める。点をたくさん描くのも好きでした。親は隣で「グルグル描けたね!」「テンテン面白いね!」とひたすら肯定的な声かけ。
- 効果: ペンを握る練習、描くという行為への興味付けに大成功!汚れを気にせず見守れるので、こちらもストレスフリー。
- 2歳~2歳半頃(模倣期):
- 遊び方: 親が描いた簡単な形(丸、線)を真似しようとし始める。まだ上手くは描けないけど、意欲が見られるように。「アンパンマン描いて!」などのリクエストも。一緒に手を持って描いてあげることも。
- 効果: 運筆のコントロールが少しずつ上達。模倣する力、要求する力が伸びる。「見てて!」とコミュニケーションも増える。
- 2歳半~3歳近く(表現期?):
- 遊び方: 丸らしいものが描けるように!「これはパパ!」「ブッブー(車)」など、本人なりのイメージを持って描くように。ただし、青一色なためか、他の画材(クレヨンなど)への興味も強くなる。スイスイおえかきで遊ぶ頻度は少し減るが、手軽なので「ちょっと描きたい」時に活躍。
- 効果: 描くことへの自信がついた様子。イメージを形にしようとする意欲が見られる。次のステップへの移行期。

こうして振り返ると、息子の成長に合わせて、ちゃんと役割を果たしてくれたなって実感するなぁ。特にお絵描きが好きになる「きっかけ」を作ってくれた功績は大きいよ!
結論:スイスイおえかきは「買い」か?どんな家庭におすすめ?
「スイスイおえかき あお」、我が家にとっては「間違いなく買ってよかった!」と言えるおもちゃです。
【結論】
お絵描きの「汚れストレス」から解放されたいなら、絶対におすすめ! 特に1歳半~3歳頃のお絵描きデビューや、運筆練習の導入ツールとしては最適解の一つ。単色などのデメリットはあるが、それを理解し、他の画材との連携を考えれば、非常に価値の高いアイテム。
【こんなパパママ・お子さん・状況に特におすすめ!】
- お絵描きの汚れに心底ウンザリしている、ストレスを感じている方!(最優先)
- 1歳半~3歳くらいのお子さんを持つ方(特にお絵描き入門期)
- 安全性を最重視したい方(インクや化学物質が心配な方)
- 準備や片付けは、とにかく楽な方がいい!という方
- まずは「描くこと」の楽しさを気軽に体験させてあげたい方
- アパートやマンションなどで、壁や床への落書きを避けたい方
- おもちゃの収納スペースがあまりない方
【こういう場合は、少し検討が必要かも?】
- 最初から豊かな色彩表現を学ばせたい場合(→カラフル版や他の画材を検討)
- 4歳以上で、すでにある程度お絵描きに慣れている子(→物足りなさを感じる可能性)
- 水の管理(補充、こぼれるリスク)がどうしても気になる方
パイロットの「スイスイおえかき あお」は、親子のお絵描き時間を、もっと気軽に、もっと笑顔あふれるものに変えてくれる可能性を秘めた素晴らしいおもちゃです。
ぜひ、ご家庭の状況やお子さんの成長に合わせて、導入を検討してみてはいかがでしょうか。
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